僕らの輝き/長澤知之
必然なるアシッド・ボイス、普遍なるファンタジー、破格の新星デビュー! その比類なき歌声とノスタルジックかつドラマティックなメロディが印象的な長澤知之のデビュー曲「僕らの輝き」。
レコード会社「アール・アンド・シー」とマネジメント「オフィスオーガスタ」がタッグを組みリリースしていく2006年一押しの大型新人。
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2~3日前、Arabakiの出演者をなんとなくチェックしていたときかな、知ることになりました。
長澤知之。
なんとなく気になったのかな、ググってオフィシャルを覗きました。すると、 「RED」という曲のPVフル視聴ができました。
一言でいえば、「ユニーク」。
まずはその声。解説とかにはアシッド・ボイスと書かれていますが、かなりの違和感です。高音です。ダメな人はまったくダメだと思いますが、忘れようにも忘れられない声。
PVを観ると、アコギにエレキを、ピックなしで弾いてます。これもユニークです。
でもって、曲がPOPなようで、かなりひねくれてます。フォークソングのようで、ハードロックのようで、ビートルズのようで、Zeppelinのようで。
詩も面白い。共感を覚えるってほどでもないのですが、えらそうに言ってしまえば、なかなか良くできているなーと。言葉の選び方とか。
「僕らの輝き」
僕らの輝きって午後9時の夜空みたいなモノ
街の灯の外に在って 街の中からじゃ見えないモノ
「三年間」
どうも納得いかねえぜ ああ何だかしっくりいかねえぜ
あいつみたいなヤンキーがいつ稼げる男になったのか
ということで、メジャーデビューシングル「僕らの輝き」と、つい最近発売されたミニアルバム「PAPER STAR」を購入。
弾き語りっぽい曲とバンドでの曲が半々くらいでしょうか。バンドでの曲は、かなりハードです。すべてのギターは長澤知之、曲によってはベースも弾いてるようです。ピックなしで全部弾いてるとしたら、かなり驚きかも。
全体の印象としては、ベクトルが内に向かっているというか、引っ込み思案~というか、暗いというか、そんな感じです。でも、なぜか惹きつけられる。エネルギーが凄いのかな。昨日からヘビーにローテーションしてます。
Arabakiにちょっと出演するみたいなので、時間が合えば、生長澤を観たいと思います。
どう感じるのか、ちょっと楽しみ。
