Chabo Radio

この数日の間にChaboのラジオ出演が2回ありました。
3月28日に竹中直人ハードボイルド・ソーセージ、31日つまり今日渋谷陽一のHEIWA REAL BEAT LIVEです。
竹中さんも渋谷氏も期待を裏切らないChaboとの面白い話を聞くことができました。
竹中さんとはお二人でアコギを弾きながら古井戸を歌いまくり。最後にはなぜかお二人とも涙ぐんでいたようです。歳をとると涙もろくなると。
渋谷氏のラジオでは、お客さんも入れてのスタジオライブ。弾き語りスタイルでしたが、「Sweet Home 日本放送(だっけな?)」、「泣いてたまるか(だっけ?)」、「ラジオ」とかが聴けました。
どちらの番組も良かったです。
渋谷氏のトークも久しぶりで懐かしかった。

気づいてみれば

今年度も今日で終り。
いつものことながら、とんでもなく早く時が過ぎていきました。
仕事的には内容はともかく、入社以来、一番ヒマな一年でした。
毎年、この時期になると、何もやんなかったよなーと思ったりするのですが、よくよく考えるとなんだかんだでいろいろ経験させてもらったような気もします。でもって、今年度は、職場によって色が違うなーとあらためて思ったりもしました。
どーやら来年度は、というかもう明後日か、忙しくなりそうです。
適度にテキトウにがんばろうと思います。

航空公園~狭山湖~西武園(多摩湖)

埼玉県西部にちょっと用事があって、ついでに航空公園~狭山湖~西武園(多摩湖)と出かけてきました。桜が満開を期待していたのですが、いまひとつ、満開にはちょっと遠い感じ。とはいえ、平日の昼下がり、お子さん連れを中心に、混んでもなく、寂しくもなく、いい感じに賑わっていました。

まずは、航空公園駅前に展示されてる飛行機。飛行機にはあまり関心がありませんが、とりあえずは、いつもすげーなと思います。昔は鳩のフンでけっこう大変そうだったんだけど、今日は綺麗でした。何か対策をしたのかな。

で、お目当ての桜。満開とはいえませんね。
それにしても、今日は暖かくて、とってもよい日でした。

航空公園に咲いていた花。何の花だか、名前がわかりません。

続いて狭山湖。東京都と所沢との境界にあります。小さな人造湖だけど、水辺のある風景は和みます。ちょっとしたドライブにはこの辺りは最高。道もくねくねしていて、面白いです。この写真は写りがいまいちですが、本物はもっといいところだと思います。

そして、そのまま西武園に。ずいぶん古ぼけちゃったなー。ま、それはそれで味があってよいかも。田舎の遊園地ってな感じです。この観覧車が完成したときは、その大きさに感動したもんですが、今となっちゃ大したことないかもなー。桜がもう少し咲いていたら、この辺りももっと綺麗だったのに残念。
という感じの平日の息抜きでした。

五秒の再会/斉藤和義と玲葉奈

五秒の再会/斉藤和義と玲葉奈五秒の再会/斉藤和義と玲葉奈
最新シングル「やわらかな日」が好調な斉藤和義が急遽デュエット・シングルをリリース。お相手は実力派シンガー、玲葉奈。ふたりの温かな歌声が、やさしく胸に響く。
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Chabo、清志郎に続いては、斉藤和義だ。
斉藤和義と玲葉奈の名義で発売されたシングル「五秒の再会」は、2002年に唐突に発売されました。唐突と書きましたが、私が知らなかっただけかもしれません。
Amazonには、「全国のFMラジオ局ネットワークによる「FM FESTIVAL’02」の目玉プロジェクト“DREAM SONG”の企画で実現したコラボ」と書かれてありました。これを読んでも、なんのこっちゃって感じではあります。
とりあえず、情報を知った私は、当時は、斉藤和義というよりは玲葉奈お目当てで購入したのでした。とはいえ、お二人とも夢中になってるってほどではなかったので、長らく聴かなかったうえに、今に至るまで数回しか聴いてなかったりします。
正直、今聴きなおしても、それほどぐぐっとくる曲じゃないんですが、お二人らしいちょっとクールな感じの淡々としたPOPソングではあります。
あらためてクレジットをみてみると、斉藤和義がギターはもちろん、ベース、ドラムスも演ってます。で、玲葉奈もアコギにピアノなどなどかなりの数の楽器をこなしています。まさに、お二人だけの楽曲です。
歌詞に「今年も冬になって ジョン レノンが街にあふれてる」というフレーズがあるように、冬の乾いた空気が感じられます。でもって、玲葉奈と斉藤和義が交互にソロをとったり、コーラスしたりといい感じのデュエットソングですね。ぐぐっとくる曲じゃないとか書いてますが、じわじわと効いてくるタイプの曲です。
でもって、ジャケットが良いのです。
冬の西日(だと思う)が射すなか、玲葉奈と斉藤和義が腕を組んで、手をつないでという写真です。
このお二人だけの演奏シーンは、まだ観たことがないのですが、ぜひライブで観たいなーという気になります。そのうち、そんなときもやってくるのかなー。
そういえば、玲葉奈は今は斉藤和義と同じレコード会社(SPEEDSTAR RECORDS)に所属してるんですよね。
と、3日連続で玲葉奈(LEYONA)のことを書いてきましたが、ほんと、いろんな方とセッションしてますね。それも、私の好きな人ばっか。CDこそ出してはいませんが、三宅さんとのステージも観ているし、シアターブルックの佐藤タイジともよく共演してます。佐藤タイジもかっこいーです。
ということで、唐突に玲葉奈が気になりだしたので、ちょっと注目していこうかなーと思ってます。

500マイル/Leyona

500マイル/Leyona500マイル/Leyona
Leyonaのリラックスした笑い声に続く、ブルーズ感をたたえたアコースティック・ギター。そして、郷愁感たっぷりの歌。忌野清志郎がプロデュースした表題曲は、ピーター・ポール&マリーの原曲のカバー。清志郎のアコギ&コーラス、レヨナの歌とブルース・ハープとオルガン、宮川剛のパーカッションから生まれるシンプルで素朴で奥深いバイブレーションは、聴く人の心の奥を静かに揺り動かす力を持っている。カップリングの「Love」は、G.ラブとのセッションによるナンバーだ。
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Chaboとの「オレンジ」に続いては、清志郎との「500マイル」です。
「500マイル」は、原曲はピーター・ポール&マリー、清志郎訳詞バージョンは1991年のHIS「日本の人」が最初。Leyonaはその清志郎訳詞バージョンのカバーで2003年に発表しています。クレジットは、以下のように記載されてます。
Produced by 忌野清志郎
Vocal,Organ & Blues Harp ; Leyona
Acoustic Guitar & Chorus ; 忌野清志郎
Percussion ; 宮川剛
Recorded & Mixed by 忌野清志郎 at ロックン・ロール研究所
まずは、曲が始まる前のLeyonaの笑い声。これがとっても良いのです。狙っても録れないよなーと思えるほど、とっても自然。偶然録音されたものをMixしたんじゃないかなー。この笑い声(笑い声といっても、なんつうか、恋人に笑いかけるような感じ)から、清志郎のアコギのイントロ、これだけでもほんとぐぐっときてしまいます。
この歌で歌われている内容をよくよく考えると、なんで笑い声?てな気がしないでもないんですが、そこはあえて深く考えるのは止めときます。なにしろ、このイントロだけでも聴きたくなります。
曲がいいのはもちろん、訳詞がまたとびきりなのも、HISによる音源や清志郎のライブで体験済みですが、LeyonaのボーカルとHarpがたまらなく良いです。
で、このLeyona版「500マイル」は、2004年2月27日に開催された続ナニワ・サリバン・ショーで生で聴くことができました。もちろん、清志郎のアコギ、コーラスで、です。これまたすごく良くて、このライブでとっても印象に残ってます。ちなみに、2006年2月25日の新ナニワ・サリバン・ショーでは、HIS版「500マイル」(清志郎ボーカル、坂本冬美コーラス)が披露されましたが、どちらかといえば、Leyonaバージョンのほうが良かったような気がするなぁ。
ということで、このCD、とってもおすすめなのですが、現在入手不可のようです。残念。
あ、2曲目「LOVE」はG.Loveのプロデュース、3曲目の「桃色楽団」はLeyonaのセルフ・プロデュースで、3曲とも毛色が違う楽曲が収められていて、Leyonaの幅広な音楽性も楽しめます。
もうひとつ追加です。Leyonaによる「500マイル」は、2005年3月2日のGOD Presents Romance Gray 35@渋谷パルコでも体験してました。このときは、三宅さんのギターによる演奏でした。で、この「500マイル」も良くてですね、
「「500マイル」、「Good Lovin’」、「Travellin’Man」の3曲を三宅さんのギターで披露。うーん、女性ボーカリストではやっぱ飛び抜けてるよななんて思いましたが、続く金子マリさんがモノ凄くて、ぜひLeyonaも金子マリさんのような存在感を感じさせるアーティストになってほしいもんだなどと生意気に思ったり。」
などと本編サイトに感想を書いてました。今でもなんとなく覚えてますから、このときもかなり感動したと思います。

オレンジ/玲葉奈

オレンジ/玲葉奈オレンジ/玲葉奈
懐かしくて、新しい、こころのうた。
溢れるDIVA達に少し食傷気味ではないでしょうか?そんな時、頭を真っ白にしてこの歌を聴いてみて下さい。これが新しくて懐かしい“レヨナ”の「オレンジ」です。 あの、仲井戸“CHABO”麗市さんによるアレンジと演奏は正に涙モノの絶品です。さあ、彼女の降臨を是非一緒に見守りませんか?

元所属のオフィシャル・サイト
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昨日、何気なく選んだ玲葉奈のデビュー・シングル「オレンジ」が妙に心にはまった。
1999年発売なので、もう7年くらい前になるのか。Chaboが参加していると聞いて、とりあえず購入、そのときの感想は、うーん、忘れたなぁ、少なくともヘビーに聴くってほどではなかった。
玲葉奈は、そのうち、清志郎のイベントとかで姿を観るようになり、幻のバンドとなってしまった「忌野・泉谷・スパイスマーケット」でも楽しませてもらったけれども、今まで思いっきり積極的に聴いてきたわけではない。音源もすべて聴いているわけもなく、ワンマンのライブも観たことがない。
で、ほんとに不思議なことに、今になってこの「オレンジ」がたまらなく、ぐぐっときた。
昨日から思いっきりリピートしている。
1曲目「オレンジ」。バックがChaboバンドで、初っ端からChaboのスライドが炸裂。玲葉奈のボーカルは、よく言われているけど、ハスキーでブルージーで優しい。これがデビューシングルだもんなー。優しくて暖かくて可愛い歌だけど、かなり渋い曲だ。
2曲目「OH HAPPY DAYS」。ちょっとアコースティックなブルースってな感じで、「オレンジ」に輪をかけて渋い。ここで聴けるギターも、Chaboかと思ったら、永田敬士という方だった。ギターもいいんだけど、玲葉奈のシャウトがまた良くて。金子マリをホウフツさせる、ちょっとだけ。
で、3曲目、Chaboのアコギだけのアレンジで「オレンジ」。これが一番ぐぐっときたなー。途中に、口笛が入るんだけど、これChaboじゃないかなー。さらに、Chaboのかけ声というか、息遣いのようなものも聴こえるような気がする。というか聴こえる。
なんとなく、いまひとつ、ブレイクしきれてないような気がする玲葉奈。
でも、なんか良いなー。なんでまた昨日突然って気もするけど、ま、いいや。
で、よくよく振り返ってみると、私の好きなミュージシャンとのコラボレーションがとっても多い。
というわけで、今日からあと2回、玲葉奈のことを書こうと思う。たぶん。

レイアウト変更

レイアウト変更ってほどでもないが、より地味シンプルにしようと思って、久しぶりにスタイルシートをいじる。
変えたところは、
 ・コンテンツの幅を可変にした
 ・リンクのカラーを青系にした
 ・ヘッダーの部分を青系にした
てな感じ。
コンテンツの幅可変は、ブラウザ(画面)サイズが【1024×768】なら最適(だと思う)だが、それ以外だとちょっと厳しいかも。やっぱ固定のほうが良かったかな。
ようやく風邪が治りかけていたのに、この作業にちょっとだけ熱中しすぎたのか、どーも調子悪~。

麗蘭@COUNTDOWN JAPAN 06/07

MUSIC ON! TVで放送された麗蘭@COUNTDOWN JAPAN 06/07を観ました。放送時間30分、実質出演時間24分くらい、演奏された曲は、「あこがれのSouthern Man」、「雨あがりの夜空に」、「Get Back」でした。
すげー良かった。
Chaboも蘭丸もかっこよすぎです。「あこがれのSouthern Man」のお二人のソロなんて、こんなにかっこよかったっけーってくらい。お客さんもテレビで観た限りではたくさん入ってるし、少なくとも昨年とは比べものにならんくらい入ってるし、なにしろ盛り上がってるし。Chaboも蘭丸もとっても楽しそうだし。
うーん、これは生で観たかったかも。昨年(もう一昨年になるのか)の麗蘭@COUNTDOWN JAPAN 05/06は生で観たんですけど、いまいちだったんですよね。
でもって、「雨あがり~」かー。
くうっつって感じです。麗蘭の「雨あがり」も新鮮でいい感じだなー。清志郎Ver.よりも何気にロック!ってな感じです。
それにしても、久しぶりに興奮するライブ映像を観たような、そんな気がします。
  雨あがりの夜空に吹く風が なぁ清志郎!
  Woo 早く来いよと 俺たちを呼んでる

紅盤/斉藤和義

紅盤/斉藤和義紅盤/斉藤和義
ヒットシングル「ウエディング・ソング」(ゼクシィCMソング)、作家・伊坂幸太郎とのコラボレーション曲「ベリー ベリーストロング~アイネクライネ~」、BONNIE PINKとのデュエットナンバーであるサザンオールスターズ「真夏の果実」のカヴァー、浜田省吾「君に会うまでは」のカヴァー、Puffyに提供した「らくだの国」のセルフカヴァーなど全14曲を収録
SPEEDSTAR RECORDS
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斉藤和義Newアルバム「紅盤」です。
カバー曲が中心の企画モノですね。うーん、どうでしょう。私にはいまひとつな感じかなー。
原曲のすべてを知っているわけじゃないんですが、たとえば「真夏の果実」なら、オリジナルの桑田佳祐ボーカルを聴きたくなっちゃうなぁ。
とはいえ、「ウエディング・ソング」はとってもいい曲です。
インストの【ブライアン斉藤とメイ和義バージョン】もけっこう好きだなー。
なぜにブライアン・メイなのかは謎です。
あと、1曲目の「ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~」、かっこいーR&Rだなー。
さらに、初回限定盤なので、ライブ映像(DVD)が付いてきました。
これはまだ観てないけどとっても楽しみ。

地味変(TOPICS)に

梅津和時 プチ大仕事2007@新宿PIT INN(3月19日)に清志郎がゲスト出演したときの写真が地味変に掲載されてます。
久しぶりに見るギターを弾く姿。
左手にマイクを持って歌う姿。
ステージの照明のせいか、全体的に赤がかかった写真です。
それにしてもかっこいー。
闘病のためだと思いますが、まだ頬がちょっとコケ気味で、かえってひとまわり若返ったようにも見えます。それにしてもかっこいー。