期日前投票

市議選、県議選の期日前投票に行ってきました。
もともと選挙には興味がまったくなかったのですが、清志郎の「目覚し時計は歌う(選挙ソング)」を聴いて、投票に出かけるようになりました。ということで、選挙については制度も慣習も何もかも初心者です。勉強すりゃいいのでしょうが、勉強するほど興味がわきません。
投票に出かけるようにはなりましたが、今までは、投票用紙を見て、初めて候補者の名前を知ったということばかりやってました。これじゃ、さすがにしょーもないだろーと、今回はあらかじめどんな方が立候補しているのか調べてみることにしました。
地元の役所のサイトなら候補者一覧とか載ってるだろうと思いきや、載ってません。なんなんだ。誰が立候補しているのかすぐにわからないのか?しょーがないからテキトウに検索してみると、日本インターネット新聞株式会社が運用しているザ・選挙というサイトくらいしか使えそうなページがありませんでした。日本インターネット株式会社とはNPO型株式会社であるらしく、お役所ではありません。
なんで、地元の役所のページに立候補者が掲載されていないのかとっても疑問です。選挙の広報もほとんどやってないに等しい感じ。議員の選挙だろー、もっとアピールすべきじゃないのかなー。
とりあえず、しょーがないから、そのザ・選挙のサイトを覗いて立候補者を確認。
なるほど、こういう方が候補者なのね。ザ・選挙は日本全国の候補者が、選挙区別に一覧でわかるようになっています。ただ、自らの手と足で調べているようで、まだまだ情報としては不足しています。たとえば、候補者のサイトのリンクとかですね。
で、しょーがないから、候補者の名前でググります。議員に立候補するくらいだから、みんなサイトくらい立ち上げているだろうと思っていましたが、そーだなー、候補者の半数以上はサイトが見つかりません。これじゃ、この人がいったい何してるのか、何を考えてるのか、何をやろうとしているのか、まったくわからんじゃないか。サイトがある候補者でもマニフェストらしきものはまったく見あたりません。
ということで、再度、ググる。
ググってみて、候補者の考えなりがなんとなくわかった人や候補者自身のサイトやらを覗いて、こいつに投票しようと決めました。Googleの検索結果でまったく引っかからない人もなかにはいましたが、その方は対象外としてしまいました。
ちなみに、期日前の投票は毎度のことです。投票日当日はそれなりに会場が混んでいるから雰囲気が嫌なんですね。
それと、インターネットを利用する選挙活動は制約があるらしいので、ここに書いた不平不満は制度上仕方がないことなのかもしれません。だがしかし、新聞をとってない私が、何かの情報を得ようとする場合、ネットの利用が一番便利。というか、いまやほとんどそれしか考えられません。テレビじゃ即時性がないし。ということで、もう少し、その辺り(ネットにおける選挙活動制約の緩和)を考えてほしいなーと思ったのでした。