昨日とちがう Blue Blue Blue
風の中で 空はBLUE
星の降る日は何だか BLUE BLUE BLUE
MIDNIGHT BLUE
Johnny Blue
はめられるぞ Young Blue
どうにもこうにも朝からBlueだったなー。
って、今もだけど。たぶん。
月曜だしね。
それだけじゃないけどね。
にしても、Blueって言葉を含む歌詞ってたくさんあるなー。
Bluesまで含めるともっと増えるもんなー。
あぁ、あとカタカナの「ブルー」も加えるともっと増える。
で、清志郎というかRCというか、以外にもこんな歌詞があったりして。
ブルー ブルー ブルーにこんがらがっても〜
Blue Blue 君と僕 Blue Blue 一人きり〜
明日はどうかな。
うむ。
今日は一日
がんばりました。
仕事を。
もー、けっこうヘトヘトです。
昨日、今日と、ほぼ平日と同じ時間の朝7時過ぎに目覚ましで。
本宅(なんだそりゃ)にも帰らず、篭ってたなー。
明確にサボってたのが2時間くらいかな、たぶん。
帰ってないで思い出した。
そういえば、いつ頃からだろう、昨年の夏前辺りからかな、郵便物がなくなるという事象がけっこう起きてる。
届くはずのものが手元に届かないとハッキリわかっているだけで、5回くらいはあるんじゃないかな。
一番イタかったのがChaboのDVD。
アマゾンからの。
どう考えても、盗まれてるんだなー。
マンションの掲示板にもそれとなーくお知らせがあったから、私のトコだけじゃないんだろう。
今のところに住み始めてから12年くらい経つのかな、こんなことは初めてだな、たぶん。
あぁ、空き巣には一回入られたか。ちょっと趣旨違うけど。
やだなー。
そうそう、この二重生活がマズイんだよな。
ほぼ一週間の郵便物が溜まっちゃう。
ま、いいか。とりあえず。
考えるのもメンドーだ。
なんだか知恵熱(なんだそりゃ)でも出てるんじゃないかって感じだったけど、ようやく落ち着いてきた。
出来はともかく、最低限のノルマっていうのか、タスクっていうのか、は完了したし。
満足感の30倍くらいは疲労感があるけど。
ま、いいか。また、明日から。
没後150年 歌川国芳展(後期)
森アーツセンターギャラリーで開催されている「没後150年 歌川国芳展(後期)」に行ってきました。
前期は、12月中旬くらいに行った。。。と思っていたら、1月2日だったみたい。
そうか、そうだったっけ。
国芳展のオフィシャルサイトは、こちら。
にしても。
今日は混んでたなー。
18時過ぎに会場に着いて、チケット購入まで5分程度(チケット売り場、もうちょっとなんとかしてほしい、、って空いてたこの前も思ったな)、入場するまで15分程度だったでしょうか。
人気の展示とかだと、ま、こんなもん、あるいはましな方かもしれませんが、並びたくはないよな。。
で、会場に入ってからも、うーん、混んでたな。
阿修羅展の時と同じくらいだったかも。
どうも、一列に並びながら、順々に見ていくってのが、嫌で、列を離れて後方から斜め見、って感じで見ました。
なもんで、前回と違って、じっくり見なかったんですが、やっぱり濃いーです。国芳。
単純に見ていて面白いと思うなー。
劇画というか、漫画に影響与えてるよなー、ってのが一目瞭然。
でもって、戯画、が人気みたいです。
私も好きですけど、猫とか金魚とか。
これまた単純に可愛いし。
国芳以外でも、あんな浮世絵あるのかなー、なにしろ独特。
で、金魚づくし「ぼんぼん」は新たに発見されたもののようで、今回、初公開だそうです。
可愛いです。
それと、スカイツリーか?みたいな感じでちょっと話題になっていた(たぶん)「東都三ツ股の図」も今回の展示でした。
ちょっと地味だけどね。
あとは、私が好きな猫の「山海愛度図会 ヲゝいたい」もあったかな。
という国芳展。
思えば、7月の太田記念美術館での国芳展以来、ずいぶん国芳づいてます。
まー、なにしろ奇才って感じのする方だなー。
欲を言えば、もうちょっと展示に工夫がほしいかもーってのは、前回と同じ感想です。
とはいえ、420点も展示するという企画じゃしょうがないかな。
って、今、気付いたけど、420点ってすごい量だな。
浮世絵師のなかで、この数がどのくらいなのか、イマイチわからないけど、ま、すごい量だな。
しかも、たぶん、これで全部じゃないしね。
これだけの量の国芳を見られる機会もそうそうないような気もするし、出かけてよかったと思います。
また明日
それにしてもこの1週間、早かった。
全然振り返る余裕もなく、なんだかガーっと一日が過ぎていく感じ。
とはいえ、バリバリ動いたり働いたりしてるってわけでもないんだけど。
余裕がないってのが一番あてはまりそう。
そうか、振り返れば、初っ端の月曜朝一から会議で、その日は結局3つ会議があったのかな。
で、翌日は、なんだかなのイベントらしきものがあって、マイッタな状態のまま、帰宅して25時くらいに職場メールを見たらその日が締め切りの資料作成依頼があって、そりゃ無理だよ今は深夜2時近くだぞ、と泣く泣くノートパソコンを膝の上に抱えたまま、結局椅子寝して、気付いたら5時過ぎでそこから資料を作ったんだったかな、忘れたな、ともかく会社に行って、ゲキネムで、そうか、その時点で水曜日か、その後はもうわけわかんないまま一日が過ぎていって。
という感じだったかな。
それなりに一生懸命やってるんだけど、なかなか成果というか、思うようなモノはできないし、締め切りに追われるし、かといって、意外とダラダラと過ごしてたり。
まー、なんだかなーの一週間。
で、そのなんだかなーがまだまだ続いてて。
明日、明後日はまるまる仕事で潰れそうだーと思っていたら、それは後回しになったものの、別件が入って、結局、休日お仕事だし。
かといって、今日も、それなりに早く帰ったんだけど、ぐだぐだと過ごしてしまって。
おー、いつにも増して、グチグチしてるな。
ま、いいか。
そんないまひとつの金曜の夜。
明日、明後日は、ちょっとはメリハリのある時間を過ごすんだ。
と、小さく決意。
まだ1時になってないな。ダイジョブ。
これで3時、4時まで起きていちゃうと、次の日はグダグダ決定だから。
そう、明日はメリハリだ。
で、全然関係ないけど、久しぶりに、SIONを聴いた。
アルバム「フラ フラ フラ」。
なんと、ほとんど1年半ぶり。
ふとした拍子に、先日、このフレーズを思い出した。
初めてのように毎年寒い刺さる風が吹く靖国通りで
「どうでもいいぜ」って顔した男から 12枚の来年を買う
「バス」だ。
すごくいい曲。大好き。
この曲のことでも、書こうかなーと思ってたんだけど、2005年に書いていたよ、すでに。
なもんで、グチグチになっちゃった。
それはともかく、あらためて、いい歌だなーと。
2005年のときも、同じ事書いてるんだけど、
人が好きで人が嫌いで 一人が好きで一人は嫌で
気にして欲しくて ほっといて欲しくて お前がわからない
この出だしからして、たまらんです。
YouTubeに曲があったから貼っておきます。
バス/SION
瀕死の双六問屋が発売される
清志郎の著書、「瀕死の双六問屋」が再度発売となります。
一度文庫化されてるから、2回目ってことになるのかなー。
最初は、2000年9月に発売されてるみたい。
今、手元で見られない環境なので、確かめられないけど。
当時、タワレコでキャンペーンやってたのかなー。
タワレコでは表紙カバーが違うものが買えたんですよね。
私は、当時、もうすっかり清志郎信者(なんだそりゃ)だったので、買いましたよ。
フツウ版とタワレコ版。
それに、数年後に出版された文庫版。
本の内容は率直に言って、読みづらいです。
でも、これが本来の清志郎なんだろうなーという気はしてます。
とにかくぶっ飛んでます、文章が。
その後の連載が「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」が極端にわかりやすい文章になっててビックリ。
あぁ、「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」も出版してほしいなー。
って、ズレた。
ま、いいか、発売前だし。
そうそう、この「瀕死の双六問屋」はなんといっても付録のCDがすばらしいのです。
何回かここでも書いているけど、超カッコイー曲だよ、「瀕死の双六問屋のテーマ」は特に。
ぶっ飛んでる、という表現がピッタリなような気がするなー。
これはライブで聴いてみたいよ。
そう、今回の再販は、付録のCDもリマスターでついてるしね。
楽しみです。
とりあえず
激しく忙しくなってる〜
まいったー。
です。
