1985年のRC(清志郎)ですが、以下のアルバムが発売されてます。
最強/RCサクセション(1985-03-25) アルバム
DANGER II/DANGER(1985-07-20) アルバム
HEART ACE/RCサクセション(1985-11-21) アルバム
すべてはALRIGHT/RCサクセション(1985-04-21) シングル
スカイパイロット/RCサクセション(1985-12-21) シングル
相変わらず、リリースが多いです。
それでも、私のRC熱は、下降を辿っていて、たぶん、この頃が一番興味を失っていたかも、です。
「HEART ACE」はどうだったかな、発売日の当日には買わなかったかもしれません。
そうそう、シングルも買わなくなってました。
後日、それもずいぶん後、この10年くらいの間に手に入れたんじゃないかな。
もちろん、ぜんぜん聴かないってことはなかったのですが、なんだろうな、この頃ハマってたものを調べてみようとは思いますが、他に興味が行ってたんだろうなー。
ライブに行ってればまた違ったんでしょうが。
これは、いつも思うけど、後悔だなー。
そして、この年には、仲井戸麗市CHABOのソロアルバムが発売されてたりします。
「THE 仲井戸麗市 BOOK」ですね。そして、シングル「ONE NITE BLUES」。
この2枚は、というか、シングルも買ってるんだなー。
でもって、RCのアルバムよりも、ずっと気に入ってて。
私、どちらかといえば、というか、完璧に清志郎派(なんだそりゃ、ですが)なんですけど、この時期はCHABOだったんですね。
なにしろ、CHABOのアルバム、シングルはすごくよかった。
当時の感覚では、RCよりもぜんぜんいい!でした。
ぶっちゃけちゃうと、「HEART ACE」が好きじゃなかったということです。
今でも、RCのアルバムの中では、もしかして、いや、一番思い入れはないかなー。
そんな気がします。
いやいや、とはいえ、好きな曲は好きですし、当時よりも、ずっと気に入ってはいるんですが。
という、この年のRCの概観でした。
どうしようかな、別カテゴリーでRCのアルバムの事書いてるし。
次回は、たぶん、これらのアルバムをざっと振り返ることにします。
たぶん、きっと。
Tumblr
またしても今日もグダグダ。
やばいぞー、明日から。
しかも、もう1時になっちゃうよ。
まずいぞー。
それはともかく。
この二日間、ハマっていたのが、Tumblrというサービス。
Tumblrとは。
Tumblr(タンブラー)は、メディアミックスブログサービス。ブログとミニブログ、そしてソーシャルブックマークを統合したマイクロブログサービスである。
だそうです、Wikipediaによると。
って、サッパリわかんないですね。
そう、さっぱりわからないのです。
いや、わからなかったのです。
実は、私は、2007年9月からこのサービスを使ってました。
その頃は、もう、ホントにわけわかんなくて。
たぶん、ぜんぶ、英語の画面だったし。
正直、まったく面白くもなく、ただただ自分用のメモになるかなーってくらいで使ってました。
細々と2009年8月までは使ってたみたい。
あぁ、今考えると2年も使ってたのか。
で、その後はもうすっかり忘れてて。
IDもパスワードも忘れてて。
という状態だったんですが、ふとした拍子にまたちょっと見てみる気になって。
そしたら、面白くて。
たぶん、いや、絶対、2年前よりも使い勝手がよくなっていて。
ハマりました。
二日間のほとんどの時間をTumblrに費やしちゃった。
ネットのサービスにこれだけ集中的にハマったのも久しぶりかも。
とはいえ、この面白さを説明するのは、ムズカシイ。
Twitterの面白さを説明よりも、ムズカシイかも。
なんだろう、素敵な写真とかがこんなに溢れてるんだーって、しかも、かなり手軽に観られるし、新しい発見もできる。
まー、とにかく面白いよ。
ひとつ言えるのは、自分一人だけだと(これが数年前の私)、ぜんぜん面白さはわからない。
テキトーにフォローしてみたり、テキトウに遡ったりしてみると、俄然面白くなる。
と思います。
いやー、ハマった。
たぶん、少なくとも当分は飽きないで続けていくと思います。
ということで、これが私のTumblrのアドレスです。
こちら
なんだかなー
いつものグチグチというかズドーンなんだけど。
どうにもこうにも休日の過ごし方がよくないなー。
今日も、まーっったくなんにもしなかった。
なんとなくの軽い予定では、ちょっとした用事を済ませたあとは、しょーがないから仕事をして、とにかく今日だけで終わるように仕事をして。
って感じだったんだけど。
なんにもしなかったなー。
思うに。
そもそも半日とか一日で終わりそうもない仕事の量、って問題はあるなー。
いや、そもそも一日で終わらせるような類のものでもないってのはあるけど。
それでも、とりあえず進めとかないとまずいよなー。
などと思っていると、やだなーやだなー、やだやだやだなーなんてメロディーが頭に浮かんだりして。
まずいなまずいなまずいなと思ってるうちに、軽く10時間くらいはすぐに過ぎちゃって。
なんか休日を仕事に充てるってのが、いや、充てなくちゃって強迫観念だけはあるから、例えば、ライブの前売りチケットとかの入手は極力控えるようになっちゃったり。
どっか行きたいなーとか思っても、まずいなまずいなまずいなーってのだけあって、躊躇してたり。
躊躇していながら、結局、何もしてないんだから、行けばよかったと後悔して、さらにドツボにハマったり。
うーむ。
いつもいつものことだけど、もうちょっと考えよう。
というか、開き直ろう、ちょっとだけ。
じたばたしても始まらないからなー。
という1月最後の土曜日の夜。
奇妙な世界
清志郎のアルバム「KING」に「奇妙な世界」という歌が収録されています。
奇妙な世界な今のことを歌ってます。
が、歌の内容はともかく。
ふと、この歌のバージョンなんかのことを思い出しました。
私が「奇妙な世界」を初めて聴いたのは、2003年3月7日初台ドアーズでの「三宅伸治と彼のビッグバンド」 Guest:忌野清志郎というライブ。
だと思う。
この日のライブでは、発売前のアルバム「KING」から「ウイルス」、「玩具(オモチャ)」、「Baby 何もかも」、そして「奇妙な世界」が披露されました。
貴重なライブだったなーって思います。
見ることができてよかった。
で、そこで初めて聴いた「奇妙な世界」。
当時の日記というかコメントでは「フォーク調の淡々とした感じですが、妙に記憶に残る佳曲」なんてエラそうなコトを書いてます。
それはともかく。
その後、この曲はNHK教育テレビの「NHKジュニアスペシャル」のエンディングで流れるようになります。
たぶん、その年の4月12日から。
1分30秒足らずのものでした。
でもって、私はさらに、その年の6月5日にたまたま入ったローソンで、この「奇妙な世界」のフルバージョンスタジオ録音版を初めて聴きました。
すごくラッキーだったと思います。
なんでまだ発売前の、しかも、シングル曲ってわけでもないこの曲が流れたのか、今でも不思議。
そんなこんなでアルバム「KING」が2003年11月19日に発売。
「奇妙な世界」を、ようやく、何回も聴けるようになりました。
で、ここまでなら、ま、よくある話。かな。
なんですが。
この4月にNHKで流れた「奇妙な世界」がアルバム「KING」に収録されているバージョンとまったく異なることに気付いたのでした。
昨年8月のことですが。
あらためて聴いてみると、ちょっとデモっぽいような感じで、歌詞もちょっと違ったかな。
うーん、別宅なんで確かめられないんですが。
でも、絶対に異なるバージョン。
6月にローソンで聴いた「奇妙な世界」がどうだったか、さすがにわかりません。
でも、録音された「奇妙な世界」は2つあるはずなんだよなー。
マニアな私としては、そのもう一つの「奇妙な世界」も音源として発表してほしいなーなどと思ってます。
単純にいい歌だしね。
で、奇妙な世界とは外れるんですが、3月の伸ちゃんのライブでは「Give Me Love」という曲も演奏されました。
タイトルはテキトウです。
未発表曲だと思うんだなー。たぶん。
伸ちゃんのアルバムを全部追いきれてないから、もしかしたら、違うかもーなんですが、私は勝手にアルバム「KING」から洩れた曲なんじゃないかなーなんて思ってます。
さらには、レコーディングもされてるんじゃないかーなんて。
この曲もぜひとも音源として発表してほしいなー。
なんてことをツラツラ思った、いー夜でした。
冒険
すごいどうでもいいことなんだけど、私は保守的なのかもしれない。
なんだ、保守的って。
よくわからんなー。
タイトル「冒険」って書いたけど、しょぼい話で。
目の前に「爽健美茶」がある。
前にも書いたかなー、書いたような気もするけど、私は、毎日ほぼ必ず「爽健美茶」500mlペットボトルを飲んでいる。
この習慣は、たぶん10年以上続いてる。
最近でこそ、少々飽きたのか、会社についてから開けた爽健美茶を飲みきれず、家まで持ち帰ることも多くなった(今日もそう)けど、ちょっと前までは、2本目、下手すると3本くらいずっと爽健美茶だった。
ま、冒険しない。
例えば、これまた、目の前に、資生堂の「HG SUPER HARD SPRAY」があったりする。
これもまたずうっっっと使い続けてる。
もしかして20年くらい使ってるかもしれない。
ずっと同じ銘柄。
この商品、もう街のドラッグストアとかでは見かけることが難しくなってきて、ネットで買ってたりする。
あぁ、シャンプーとかも資生堂の、なんだっけ、コンシュマー向けの安いやつ。
それをずうううっっっと使い続けてる。
冒険しない。
というか、シツコイ。
のかもしれないな。
1985年 概観
なんと、3年ぶりのカテゴリー。
前回、このカテゴリーで書いたのが、2008年8月13日みたいです。
あぁ、この3年、いろいろなことがあったなー。。。
で、ちょっと読み返してみると、「清志郎が教えてくれた」ってことからむちゃくちゃズレてることを書いてたりして。。。
ま、いいや。
1985年。
私は高校2年から高校3年になりました。
とりあえずは、この年にあったことをWikipediaからテキトウに拾ってみると、こんな感じ。
1月15日 – 第55代横綱・北の湖が引退を表明。
3月11日 – ゴルバチョフがソ連共産党書記長に就任。
3月21日 – 日本初のエイズ患者を認定。
4月1日 – 日本電信電話公社(電電公社)が日本電信電話株式会社(NTT)に、日本専売公社が日本たばこ産業株式会社(JT)に民営化。
6月18日 – 豊田商事会長刺殺事件。
6月24日 – 松田聖子と神田正輝が結婚。
8月12日 – 日本航空123便が群馬県上野村の高天原山(御巣鷹の尾根)に墜落。
8月21日 – 第67回全国高校野球選手権大会は大阪・PL学園高校が2年ぶり3度目の優勝。決勝戦(対山口・宇部商業高校戦)で清原和博が1大会新記録となる5本塁打を放つなど、桑田真澄との「KKコンビ」としてのラスト甲子園を有終の美で飾る。
9月11日 – ロス疑惑の三浦和義が逮捕される。
11月2日 – 阪神、日本シリーズで西武を破り4勝2敗で日本一。
へー。。。
いろいろあったなー。
他にもいろいろあって、けっこう懐かしい感じです。
ここには書いてませんが、ゲリラとか航空機が他にも落ちたり、竜巻発生してたり諸々あったようです。
北の湖、こんな年まで現役だったんだーという思いのほうが強いです。
私が小学校低学年の頃から横綱だったんじゃなかったかなー。
輪島と2大横綱みたいな感じで。
エイズなんて言葉も、もうこの頃からあったんですね、ぜんぜん覚えてないけど。
でもって、NTTとJTの発足がこの年とは。
今の若者知らないよなー、あたりまえだけど。
なんだかんだ、議論があったような記憶も微かにあるんですが、この民営化は成功だったんでしょうね。
通信業界はまだまだ問題抱えてるような気もしますが。
でもって、なんといっても日航機墜落。
これは大きいですね。
忘れっぽい私でもかなり鮮明に覚えてます。
悲惨な事故でした。
そして、同級生の清原、桑田。
最後の夏の甲子園での活躍。すごかったなー。
同じ高校生とはとても思えない怪物でした。
この頃から高校野球をはじめ、スポーツ全般に興味を失っていくはず、なんですが、さすがに彼らの活躍は見ていたかな。
阪神も優勝してるんですね。
大阪がむちゃくちゃ盛り上がっていたような記憶があります。
私は、地元ということもあって、西武ファンだったので、どうだったかなー。
もう、どうでもよくなってた頃かな、とりたてて悔しい!ってキモちにもならなかったかも。
という1985年です。
私はエスカレーター式の高校だったので、受験勉強は関係ありませんでした。
のほほんと毎日を過ごしていたのかな。
次回(ってあるのか。。。)以降、思い出しつつ書いてみようと思います。
昭和40年男
昭和40年男という雑誌を購入しました。
表紙が清志郎。
「熱源」という特集でRCサクセションが取り上げられてます。
何より、この表紙の清志郎がカッコイー。
もうこれだけでいいのです。
KING以降の清志郎ももちろんいいのですが、このカッコよさにはかなわないなー。
80年代前半だろうな、艶っぽくて危なくて熱い。
私がRCに夢中になり始めたのが1982年。
そう、カッコイー、それだけで、何もいらない。
そんな気がします。
RCの特集はカラー8頁。
前半の4頁はRCのバイオグラフィー的な感じ。
後半の4頁は仲井戸麗市CHABOのインタビュー。
どちらもいい記事でした。
ピュアで永遠。
今、ぱっと思いついた言葉。
RCはいいんだよ。
すばらしい。
大好きさ。
ここまでくると、もう確信だよね。
この先もずうっっと聴き続けるし、清志郎、RCを超えるバンドは出てこない(たぶん)と思うし、別にそれでも構わないと思ってる。
ちょっと前まではRCに夢中になる奴なんてどこにいるのよ?って感じだったけど、今は、居るんだよね。
実際にすぐそばに。
たくさん。
おどろくべきことだよ。
なにしろ、20年間くらいは清志郎のファンなんて、まったく見たことなかったんだから。
あ、昭和40年男からズレたな。
ま、いいか。
今、また、この歌のよさが新しくわかってきた気がします。
いつだって発見があるし、新しいキモちになれるんだ。
短い詩だから全部載せちゃおう。
すごいいい歌なんだ。
わかってもらえるさ
こんな歌 歌いたいと思っていたのさ
すてきなメロディー
あの娘に聞いて欲しくて
ただそれだけで 歌うぼくさ
この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ
気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ
この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ
気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ
いつか君にも会えるね
うれしい報せを もっていってあげたいんだ
カスミソウ/長澤知之
長澤知之、長澤くんの新曲です。
シングル発売が1月25日、私は、先週のライブで入手しました。
長澤くんのシングルって、デビュー以来じゃないかな。
「カスミソウ」。
昨年のいつだろうな、夏前かラジオ音源で初めて聴いたのかなー、って、検索してみたら、8月のArabakiで初めて聴いたようです。
で、ライブですでに4回。
ライブではいつも弾き語りでした。
で、このシングル。
ドラムやピアノが入っていい感じです。
というか、曲がいいんだ!
いい曲です。
これは素直にいい曲だと思うなー。
毒や弄れ感も長澤くんの魅力だと思うけど、こういう直球もいい。
バラードっぽい曲調だけど、後半はちょっと激しくなるし。
静かに心に突き刺さる感じです。
歌詞も好きだな。
これまた長澤くんらしい。
こういう曲がヒットしてほしいなぁ。
Arabakiでは「東北に捧げる」って感じのMCから始まった曲です。
うーん、スゴクいい。
カップリングは「けやき並木道」、「ずっとプロポーズ」。
どちらも小さな可愛い曲。
「カスミソウ」のまえだと、ちょっとかすんじゃうかなって気もするけど、それでもいい曲です。
ま、それだけ「カスミソウ」がいいんだな。
弾き語りだけど、先週のライブの映像がYouTubeにアップされてました。
これまたいいなー。
いいぞー。
ヒットしてほしいよ。
矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」
1月28日から全国公開される映画「しあわせのパン」の主題歌が、矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」です。
嬉しいなー。
映画は、この矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」にインスパイアされて作成されたようです。
これまた嬉しいなー。
私は、2002年のフジロックでのステージが初めて、だったかな。
その後、ナニサリでも観てるし、他ではどうだろう、この2回だけかな。。
で、この矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」、2002年8月17日の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」での映像が2週間限定公開されています。
口コミを狙ったプロモーションなんでしょうけど、ま、どうでもいいんだ。
イイです。
すごくいいです。
ちょっと見るのにヒトクセあるかもしれません。
TwitterかFacebookやってないとダメなんかな。
とりあえず、見られる方は是非。
シネマトゥデイのページが参考になるかもしれません。
【矢野顕子with忌野清志郎、幻のライブ映像が2週間限定公開!『しあわせのパン』シークレットキャンペーン開催! – シネマトゥデイ】
あ、そうそう、この映画、北海道が舞台のようです。
「RISING SUN ROCK FESTIVAL」の映像ってのは、この辺りも関係してるんでしょうね。
もしかして、監督さんがこのライブを観てるとか(いや、テキトウな憶測ですが)。
映画もむちゃくちゃ面白そうです。
映画「しあわせのパン」公式サイトは、こちらです。
どうでもいいこと、大事なこと?
基本、なげやりな私。
あまりいいことじゃないんだろうけど、基本、ほとんどのことはどうでもいいことと片付けてしまう。
ような気がする。
なにを書こうとしてたんだったか。
ま、いいか。
こんな風にいつもどうでもいいか。
となる。
ような気もするし、拘っているところは、表面的にはともかく心の奥底では絶対曲げない、ようなところもあるような気がする。
なにを書こうとしてたんだったか。
例えば、私は、比較的、ライブに自由に出かけてる。
あまり遠いところには、「飛行機が苦手だから」というだけの理由で行かないけれど、都合がつけば、どこへでも出かける。
「荷物が多くなって嫌だから」というだけの理由で、長くても3泊くらいが限度だけど、都合がつけば、何日でも出かける。
例えば、私は、CDや本あるいはパソコンとかにかなりの投資をしている。
投資って言い方は嫌だな。
ともかく、クルマくらいの高額商品になるとさすがに躊躇するけど、少なくとも、CDくらいの商品であれば、気になったものはほとんど躊躇なく購入しちゃう。
例えば、私は、共同住宅における話し合いやPTAの話し合いあるいはちょっと面倒そうな近所付き合いなどに一切関わりがない。
時間は、仕事というほとんど唯一の制約を除けば、自分がやりたいことに使うことができるし、ほとんどいつも自分がやりたいことをしている。
それが一般的に、あるいは、自分的に全く有意義なことじゃなかったとしても。
たぶん、いわゆる一般的な同世代よりも、ある意味において、圧倒的に自由だ。
とはいえ。
この自由は、他のシアワセと言っていいのか、そういったモノと引換であったりもする。
例えば、子供の成長を見守るとか、将来の保障とか、そんなところかな。
もっと身近なところでもたくさんあるな。
引換って言葉は嫌だな。
両立している方もいるだろうし。
むしろ両立している方のほうが多いかもしれないし。
あぁ、ホントになにを書こうとしてたんだったか。
環境とか自分自身の選択とかやむを得ない事情とかタイミングとか諸々の理由で、今の自分があるのは、あたりまえだけど。
なにはともあれ。
後悔はしたくないな。
どんな結果が待っていたとしても。
今のところ、まさに、今のキモちとしては、後悔はしてないな。
どんな人生でも人それぞれ。
全く同じ人生なんてありえない。
ちょっと羨ましく思うことはあるとして、けっこう頻繁にあるとして、必要以上に卑下したくはないな。
いくら後ろ向きの性格でもね。
今のところは、必要以上には卑下してない。と思う。
けっこう楽しい毎日だ。
フツウに楽しい毎日だ。
長澤くんの新しいシングルがよくて嬉しかったり、いまだに昭和40年男が読めなかったり。
ま、楽しい毎日だ。
