清志郎の著書、「瀕死の双六問屋」が再度発売となります。
一度文庫化されてるから、2回目ってことになるのかなー。
最初は、2000年9月に発売されてるみたい。
今、手元で見られない環境なので、確かめられないけど。
当時、タワレコでキャンペーンやってたのかなー。
タワレコでは表紙カバーが違うものが買えたんですよね。
私は、当時、もうすっかり清志郎信者(なんだそりゃ)だったので、買いましたよ。
フツウ版とタワレコ版。
それに、数年後に出版された文庫版。
本の内容は率直に言って、読みづらいです。
でも、これが本来の清志郎なんだろうなーという気はしてます。
とにかくぶっ飛んでます、文章が。
その後の連載が「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」が極端にわかりやすい文章になっててビックリ。
あぁ、「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」も出版してほしいなー。
って、ズレた。
ま、いいか、発売前だし。
そうそう、この「瀕死の双六問屋」はなんといっても付録のCDがすばらしいのです。
何回かここでも書いているけど、超カッコイー曲だよ、「瀕死の双六問屋のテーマ」は特に。
ぶっ飛んでる、という表現がピッタリなような気がするなー。
これはライブで聴いてみたいよ。
そう、今回の再販は、付録のCDもリマスターでついてるしね。
楽しみです。
