1985年というと、高校3年になるのかな。
もうこの頃は日記らしきものは書いてない。ハズ。
なもんで、何やってたか詳細には思いだせない。
って、こんなことまで書いてたっけ、このカテゴリー。
うん、ちょっとは触れてるみたいだ。
私はエスカレーター式の高校だったんで、とりあえずは受験は無関係でした。
これはこれで、やっぱりむちゃくちゃ楽だったんだろうな。
いや、間違いなく楽だった。
私は、えーと、学校の勉強ということのみでいえば、小学校、中学校、高校、大学と進むにつれて、やる気も失せていったし、成績も落ちていきました。
フツウに大学を受験するという流れであれば、間違いなく、卒業した大学には入れなかったはず。
だがしかし。
大学、あるいは、高校のレベルなんて、あまり意味ないんだよな。
特に、結果として、今の職業に就くのであれば、まったく関係ない、といってもいい。
でもって。
フツウに堕落すると、フツウに大学に行けばいいやって思考に陥ってしまいがち。
いや、エスカレーター式だからこそ、もっと自由にモノゴト考えて、自分が好きな道に進めるように努力すればいいだけの話なんだけど。
いやいや、エスカレーター式ってのは、関係ないか。
自分が進みたい道が見えていて、強い意志があれば、いいんだよね。
私には何もなかった。
一切、何の努力もせず、何も考えず、皆が進む方についていっただけ。
あ、話がズレてる。
しかも、自己嫌悪の方向に進んでるじゃないか。
ま、いいか。
何も考えず、って書いたけど、ちょっとは悩んだんだよな。
あぁ、希望学部を選ぶ時に。
文学部に行きたかったんだけど、やめちゃったんだなー。
あぁ、高校の時は、そういうことで、勉強とかむちゃくちゃ馬鹿らしくなって、ほとんどやらなくなってた。
成績は、中の下、あるいは、下の中くらいだったかな。たぶん。
勉強や成績はともかく、もっと、他に夢中になることに一生懸命になってればよかったな。
なんだろう。
音楽は聴いてたし、ギターも手にしていたし、それなりに楽しんでたのかな〜。
あまり覚えてないな。
バドミントンはイヤな思い出しか残ってないし。
あぁ、たぶん、まだ続けてたはず、バドミントン。
この頃は、大学の体育系サークル(というか「部」だな)に出入りさせられて。
ホントに嫌だったなぁ。
うーん、暗くなるな。
本格的に悩んでいたってわけじゃなかったと思う。
けど、まいったなー、抜け出したい、みたいなことを毎日思ってたかも。
努力しなかったから、ズルズルとそんな生活を続けてたけど。
麻雀とか、ハマってたのかな。
その頃は、比較的、好きだったかも、麻雀。
でも、点数計算を覚えるほどは好きじゃなかった。
うーん、つくづく、中途半端。
そうだ、中途半端って言葉が一番ピッタリかも、この頃。
音楽はまた別のところで書こうと思うけど、ようやくヘビメタから抜け出していた頃だと思う。
LOUDNESSの「THUNDER IN THE EAST」(1985年1月発売)までは聴いてたから。
Slidersはもう聴いてたな。
悶々とした日々、だったなー。
そんな気がします。
バドミントンは、ホントに、やめたかったよ。
