何もなかった日

表面上は何もなかった日、かな。
仕事も、まー、大きいか小さいかよくわからない失敗をしつつ、なんとかこなして。
自宅に帰ってからも、音楽もかけずに、まーテキトウに仕事して。
気がついたら午前1時まで仕事をしてたりして。
それでもいい日だったよ。
すごくいい日だった。
ちょっとバタバタしてたし、なんだかドタバタしちゃったりもしたけど。
何もなかった日、かー。
何かがあった日だな。
何かが変わった日、でもいいかもしれない。
そんな感じの、何もなかった日。

トクベツ

ホントはRCサクセションってタイトルにしようと思ったんだけど、ぜんぜんたいしたこと書けそうもないからやめといた。
いつもいつも、この10数年はずっと思ってるんだけど、清志郎というか、RCサクセションはトクベツなんだよね。
もしかして、私が初めてハマったロックバンドだからなのかなーとも思ってたんだけど、でも、それだけじゃなくて、たぶん、一般的にもトクベツなバンドなんだと思う。
トリオの時代の、あの超ひねくれた歌詞とサウンド。
そして、エキセントリックでパワフルでロマンチックなロックバンド。
あのドギツイメークとステージ衣装から繰り出される、なんというか、心にグサグサ響いてくる言葉。
たくさんのバンドを聴いているわけでもないけど、あんなバンドはないよな。
もちろん、感じ方は人それぞれで、ある人は別のバンドのことを思い浮かべるかもしれないけどね。
ま、いいか。
とにかく私はもう30年もRCを聴いてるんだ。
そして、まだ新しい発見があったりもする。
ここまできたら、ホントに、ずうっっと聴き続けるんだと思うよ。まちがいなく。
それはとっても幸せなことなんだ。

石子順造的世界@府中市美術館

昨日、府中市美術館に行ってきました。
「石子順造的世界―美術発・マンガ経由・キッチュ行」という企画展です。
残念ながら、今日が最終日だったんですが、オフィシャルをコピペしちゃうとこんな感じ。
高度成長まっ盛り、テレビにマンガにビートルズ、学生運動アングラポップ、反芸術にハプニング……。喧騒の昭和40年代を一身に引き受け、「表現」の領域を生活者のレベルから捉えようと試み、美術を超えてマンガ、芸能、ガラクタの類(たぐ)いまで語った個性あふるる評論家、石子順造(いしこじゅんぞう)とは何者であったのか。
石子の眼を通じて1960年代から1970年代の日本の文化を眺め、見直す展覧会です。

私は、石子順造って、かろうじて名前を知ってるような知らないような、でした。
それでも、つげ義春、ガロ、キッチュという単語から想像できる世界はすごく魅力的で。
その企画展、これがよかったんだなー。
ビックリしました。
評論家である石子順造の作品は、あたりまえですが、ほとんどない、に等しいんですが、彼が評論の対象とした(んだと思うんだけど)モノが面白くて。
当時、それらがどれほど大衆から受け入れられていたか、さっぱりわかりませんが、熱い情熱のようなモノを感じたなー。
いや、情熱というか、徹底的な斜め下からの視線というか。
アングラ、といっていいのかな。
すごいパワーでした。
今の時代にも、あるかなー、ないような気がするなー、なんとなく。
なかでも。
やっぱり。
つげ義春「ねじ式」原画。
これはほんとにすごかった。
私、つげ義春は、かすっただけで、たぶん1冊くらいしか読んだことなかったんですが、うーん、すごかったなー。
もしかしたら、漫画の原画ってだけですごかったのかも、ですが。
いや、やっぱり違うな。
タッチがすごいのよ。
ビックリしたわー。
漫画の内容はシュールで、かといって、さっぱりわからないってことはなくて。
絶妙なバランス、な気がしました。
あー、思い返すだけでもスゴイと思う。
他にも諸々パワーあふれる作品が多かったけど、妙に印象に残ってるのが「観光ペナント」。
壁一面に貼られてあって、実は、私、子供の頃、集めてたりもしてたんで妙に懐かしくて。
懐かしいだけじゃなくて、なんというか、すごいバカバカしいパワーを感じたなー。
なんでこんなの集めてたんだろうというキモちと、この意味のないおみやげも、これだけ揃うと意味が出てくるなーなんていう感慨と。
という、石子順造的世界。
もうちょっと私が基礎知識?のようなものがあれば、もっと楽しめたかもしれないけど、いやいや、すごいよかったです。
衝撃的だったなー。
そして今日。
ぼくも、RCサクセションが大好きです。
素敵な日だった。
一生忘れないと思うよ。

どうにもこうにも

いかんなー。
仕事へのやる気がサッパリ。
もともとほとんどやる気ないんだけど、糸が切れた感じ。
とはいえ。
思い返せば、こういう時って、前のトコロでも、まー定期的にあったよな。
なもんで、そんなに心配することはないかもしれない。
って、実は、ぜんぜん心配はしてないんだけど。
なんだろうね。
自分に合ってる仕事って。
と、今頃になって考えたりして。
どちらかと言えば、論理的っていうのか、モノゴトを筋道だって考える方なのかなーなんて思ったりしてたけど、どうやら違うみたい。
というか、ぜんぜん違うか。
思いつき、衝動的に動くほうみたいだなー。
なんてことをいまさら思ったりしちゃったりして。
あ、打たれ弱いってのは、もう随分前から自覚してたけど、実感したなー。
いや、叱られたわけでもないし、トクベツ大きな事件(なんだそりゃ)があったわけでもないけど。
そうそう、もしかして、自分の居場所と思えるところが極端に狭いのかもしれないなー。
テリトリーの外ではめっぽう弱い、みたいな。
内弁慶、引っ込み思案〜。みたいな。
1年後、ちょっとは変わってるかな〜。
ぜんぜん自信ないな。
大学時代、5年間、学内ではまったくダメダメだったもんなー。
そうそう、やたら知らない人と会わなくちゃ、話さなくちゃいけない仕事ってのもダメダメだなー。
これも随分前から自覚してたけど、思いっきり実感。
そう考えると、前のトコロは、なんだかんだで自分に合っていたのかもしれないなー。
狭い社会だったし。
などとグダグダ考えて、今日のところはもう寝ちゃおう。
って、今日は、ほぼ定時で帰宅。
自宅仕事放棄、で今の時間に至ってるんだけど。
ま、また明日から。(最近、このフレーズが多いような)

カスミソウ

ふとした拍子に心に入ってくることがある。
それまですっと通り過ぎていたことでも。
この頃、アップダウンがちょっと激しい毎日で、一昨日だったかな、夜はずっとRCの「まぼろし」を延々リピートしながら仕事してた。
もう泣きそうで。
「まぼろし」は、ま、そういう気分の時にドンピシャというか、あまりにピッタリな、はまりすぎる曲。
昔からそう。
それこそ中学の頃から。
出口がない歌。
どこまでも落ちていく。
それでも、そういう歌が必要な時がある。
元気な時もそうじゃない時も。
翌朝。
普段はiPhoneで音楽を聴く習慣のない私が、通勤途中、イヤフォンを耳に繰り返し聴いていた曲が長澤知之の「カスミソウ」。
8月だったかな、初めて聴いたのは。
長澤くんの歌は大好きだし、歌詞もすごいなーと思ってはいるものの、心に響いてくる歌詞ってのは、そんなに多くはなかった。
ま、清志郎やSIONに比べたら、だけど。
だがしかし。
この日の朝の「カスミソウ」は染みたな。
もしかして長澤くんの歌が初めて心の奥底まで響いてきた瞬間だったかも。
そのくらいの衝撃。
26歳、27歳だっけ。の若者からこんなにも大きなモノをもらうとは。
ま、歳は関係ないけどね。
長澤くんを聴き続けてきてよかったよ。ホントに。
それほど響いた。
なにしろ、イントロもなく始まる長澤くんの歌が、歌詞がいい。
歌詞カードが手元にないから、もしかしたら漢字とか間違ってるかもしれない。
  うつむいて 座りこんで 膝を抱える君
  顔を上げないでいいから しばらく休もうか
ホントにいい歌だと思う。
カスミソウ/長澤知之

火曜水曜と

あらあらという間に過ぎてって。
昨日の火曜は、なんだかBlue、って感じで。
今日は、帰り際はラッキーというか、ギリギリセーフな感じで仕事が進んで、久しぶりに20時過ぎにはフリーだ!って感じ。
にもかかわらず、久しぶりに、床寝。
あっという間に0時でした。
ま、また明日。
って、木曜かー。
早すぎ。

げきねむ

眠いです。
なかなかハードな一日、でもなかったか。
ま、いいか。
月曜かー。
って、そうか、もうあと1週間で2月も終わりじゃないか。
あまりに早いよなー。
なんだそりゃって感じ。
どうなっちゃうんでしょうね。
いや、まずは自分自身だけど。
一月後って、もう4月目前じゃん。
何か変わってんのかなー。
いや、何も変わってないだろうなー。
そもそも乗りきれるのかなー。ちょー不安。
ま、いいか。
ちょっとは寒さも和らいでるのかな。
そんな気がする。って、昨日、一昨日が寒すぎたのかな。
おー、何の内容もない。
すばらしい。
頭ぼーっとしたまま、これだけ意味無いことを書けるのはなんかすごいんじゃないか。
って気もしてきた。
さて、寝よう。今日は。

長澤くん

長澤くんライブに行ってきました。
1月に続いてひと月ぶりくらいかな。
よかった。うーん、よかったなー。
エラそうですが、とっても安定していて、声もガンガン響いてきました。
イベントだったから数曲だったんですが、満足です。
詳細はまた後日!

ぐちぐち

1週間以上、ぐちってない。
ぐちっちゃうぞー。仕事だけど。
何気に、実は、状況はまったくよくなってない。
というか、悪化する一方。
どうなるんだろうって感じ。
20年間ぬるま湯だったからビックリだよ。
って、今のところがフツウなのかトクベツなのかよくわかんないけど。
とはいえ。
この1週間以上、ここでぐちってないのは、諦め、開き直りがちょっとは効いてきたから。
かな。
量が多いこともあるけど、ちょっと、私の力じゃぜんぜん追いつかないわ。
けっこう残念だったり、悔しかったりもするけど、どーしようもないわ。
期待に添えなくて(って、期待もされてないだろうけど)ゴメンナサイ。デス。
いやー、申し訳ないっす。
という方向に随分傾いたんだなー。
にしても、なんというか、実力というか才能というか、こんなにも差があるんだなーって久しぶりに思い知らされたなー。
なかには、こりゃダメだ、な方もいることがわかってきたけど、嫌味でもなんでもなくすげーなって人がホントに多い。
基本、そんなこりゃすげーって人が多いのに、プロジェクトとしては、いまひとつだよな。
エラソウだな。ま、いいか。
なんでだろ。ムズカシイな。
個々人の力に頼りすぎ、頼らざるを得ないから、だからなんだろーな。
あ、そういう点においては、バンドと似てるかもー。
なんて今ふと思ってしまった。
基本、3人とか5人だけの力で世界を相手にしてるんだもんなー。
バンドマン、すごいなー。
あぁ、ホントにすごいなー、とツクヅク思ってしまった。
成功するバンドがひとにぎりしかないってのも、理解できちゃうかもなー。
話ズレまくり。
ともかく、しょーがないからねー。
もうちょっと開き直ることにするよ。
オイラはクタクタだ 逃げ足は はやい方だけど〜
ということで。
それがいいや。それはEアイデアだ!

寒い

寒いなー。
どうにもこうにも。
記録的な寒さ、だっけ。
ニュースも見てないから、よくわからないんだけど、少なくとも北陸とかはそうなんだよな、たぶん。
とはいえ。
20年以上前、私が小学生とかの頃、毎年のように雪が10cmくらいは積もっていたような記憶があるんだよなー。
所沢だけど。
今は、積もるような雪ってぜんぜん降らないんじゃないかな。
少なくとも、ここ神奈川あるいは都心ではぜんぜん積もってない。
それとも雪は降らないけど、気温が低い、のかな。
いずれにせよ、記録的な寒さ、って感じはしないなー。
自分には。
どちらかといえば、やっぱ、温暖化、というか夏の暑さのキビシサのほうが年々ひどくなってる印象が強い。
温暖化も、もう20年以上前から問題になってたんだよな、そういえば。
って、そうそう、さっき、窓の外は雪、だった。
まさか積もらないだろうけどね。
だがしかし。
春の近づきをどこかに感じるな。
具体的にはわからないけど、空気の匂いかな。
日が長くなってるからかな。
もう3月だしね。
もうすぐ春だ。