そうそう、真島昌利、マーシーで思い出した。
自分の中ではけっこうな出来事だったんで、とっくにこの日記にも書いたんじゃないかなーと思ってたんだけど、どうやらまだ書いてないみたい。
もしかして書いたかもしれないけど、ま、いいさー。
私は、20年以上前、マーシーに本屋で遭遇したことがあるんだ!
うーん、たいしたことないか?
いやいや、興奮したよ。
いつだっけな、たぶん、1987年か1988年くらいのことだったと思う。
場所は三多摩、武蔵村山市、新青梅街道沿いにあるチェーン店の本屋さん。
その頃、私は完璧に夜型の生活で(ま、今もだけど)。
テキトウにクルマで徘徊するのが好きで所沢から東大和を抜けて福生の横田基地辺りで折り返すってなことを頻繁に繰り返してました。
そんなある日。
あー、季節までは忘れちゃったけど、激しく寒くなく、激しく暑くなかった。
春先だったかな。
深夜1時過ぎだったと思うな〜。
私がロック雑誌を立ち読みしていて、ふと、隣を見ると、そこにマーシーがいました。
ビックリしたよ〜。
たぶん、あのステージのままだった。
髪の毛も立っていたような気がするし。
でも、なんか本屋の空気に馴染んでいて。
同じようにロック雑誌を立ち読みしてた。
周りは、ま、お客さんも少なかったってこともあるけど、誰も気づいてなかった、と思う。
私はビックリして、というか、ビビって、思わず隣から離れて。。。
サインをもらうとか、握手してもらう、なんてぜんぜん発想なかった。
あー、マーシーだぁ、どうしよう。みたいな。
そうこうするうちに、結構長い時間、立ち読みしてたかなー。
二人とも。ちょっと離れた距離で(笑)
そのうち、マーシーは何か本を買ったのかな〜、忘れた。
お店を出て、クルマに乗って八王子方面に去って行きました。
私は、というと、声をかけることはできないくせに、ついついマーシーのあとを追いかけるというストーカーまがいの暴挙に(笑)。
でも、あっという間に先に行かれちゃったな。
なんか、いい思い出。
まだあの本屋さんあるのかなーと、さっき、Google Mapを見てみたけど、どうもなくなっちゃったみたい。
残念だな。
ま、いいか。
なんか、ホントに、いい思い出だ。
なんと、あれから20年以上経ってるんだ。
ビックリだ。
そうだなー。
なんだかんだで、いい20年だったんじゃないかなー。
マーシーを本屋で見たってだけの話からずいぶんと飛躍するけど、なんか、そんな気がするよ。
