河島アナム・ツーマンライブ 〜あかりともそう いっしょにうたおう〜 三宅伸治&河島アナム@下北沢LaCana

先日(19日)、河島アナム・ツーマンライブ 〜あかりともそう いっしょにうたおう〜 三宅伸治&河島アナム@下北沢LaCanaに行ってきました。
またまた初めてのライブハウス、下北沢LaCana。
こじんまりとしたお店で、30人くらいでいっぱい、かなー。
どうやらSSTVで97年頃に放送されていた清志郎出演の「SOHO」という番組で、収録場所として使われていたようです。
あー、そう言われると、何気に見覚えがあるような、ないような。
そんなお話を知らなかったとしても、店内は明るい、いや温かい雰囲気で満ちていたような。
河島アナム。
アナム&マキで活動していましたが、2年くらい前に活動休止、ソロとなり、その間にお子さんも産まれて、、、という流れです。
私は、2007年6月くらいにアナマキを知って、すぐにライブに出かけ、衝撃を受けて、その後、アルバム等音源はコンプリート(たぶん)、ライブにもタイミングさえ合えば参加してました。
私自身のアナマキライブの参加は2008年10月24日が最後。
3年近くぶりの生アナムでした。
アナムご自身も東京でのライブは2年半ぶりだそうです。
で、東京ライブ第一弾が伸ちゃんとのツーマン、です。
これは嬉しい。嬉しいなー。
お客さんは学生さんはいらっしゃらないようでしたが、Chaboライブに比べれば若い方が多く、また、女性のほうが若干多かったような。
開演時間を10分くらい過ぎた頃でしょうか、お客さんと同じ、お店のドアからアナムと伸ちゃんのお二人がふらりと登場です。
お二人との距離が近い!うーん、近いぞ。
アナムはさすがにちょっと緊張してるような感じかな、伸ちゃんはいつもと同じ、いや、いつも以上に落ちついた雰囲気でした。
で、まずは、お二人で1曲。
「100年たったら」、アナムのお父さん、河島英五のカバーです。
いい歌ですね。
アナムの声も、あー、これだーっという懐かしさ、そして、高音が突き抜ける感じがなんともきもちいい。
アナムと伸ちゃん、お二人でいつまでもお話が続いちゃうような、そんなダラダラな雰囲気。
いや、そのダラダラ感がいい空気でした。
アナムがいったん退場して、伸ちゃんパートの始まりは「It’s ALL Right」。
伸ちゃんは先週だっけ、大盛況の磔磔5Daysが終わったばかり。
でもいつもと同じく声も出てるし、凄いな。
そして、私的にはあーなんだか懐かしいなという「友達がいる」、私はたぶん初めて聴いたGram Parsonsカバー「She」と続きました。
MCで思いついた曲を演りますって言ってましたが、あまりガチっと決めてなかったようです。
伸ちゃんの部屋にでも遊びにいったような、そんな感じがあったかも。
伸ちゃんとアナム。
私がアナマキを知ったきっかけが、伸ちゃんのEvery Wednesdayライブでのゲスト出演でした。
そのときのライブには行きませんでしたが、お二人の一緒のライブは何回か観てますし、伸ちゃんのライブにアナムが観に来ているところなんかも見たことがあります。
お二人の共演はとっても嬉しいし、お二人のMCというか、双方のお話を聞いてるだけでも楽しかったです。
で、ここからは「It’s Alright」、「Come On In My Kitchen」、「Happy Birthday」と、カバーが続きました。
「It’s Alright」は伸ちゃんライブではお馴染みの曲、「Come On In My Kitchen」は今年がRobert Johnson生誕100年らしく、そんなMCから始まりました。
私は伸ちゃんのカバーは初めて聴いたのですが、スライドギターがかっこよかったです。
この2曲はドブロを弾いてたかな。
そして、翌日の8月20日がアナムの誕生日ということで(伸ちゃんはライブ当日(19日)が誕生日と勘違いしていたようです)、木村充揮アルバム収録の「Happy Birthday」。
これまたいい歌です。
「ためらいの谷間」、「たたえる歌」で終わり、でした。
ちょっと短かったかなーという気がしましたし、若干テンション低めかなーという気もしましたが、メインはアナムですしね。
たくさんのカバーが聴けて、何より超マジカ(私にとっては)だったんで満足です。
伸ちゃんがアナムを呼び込み、アナムのソロパートです。
うーん、ホントに久しぶりだなー。
これほどマジカでアナムを観るのも初めてなんですが、ちょっとやせた?綺麗になった?って印象です。
伸ちゃんも語ってましたが、この2年いろんなコトが起きたもんな〜。
アナムはお母さんだし。
そう、お母さんになったってことは、当たり前かもしれませんが、アナムにとってすごく大きな事だったようで、前向きな明るさが全面に放出されてました。
ちょっとヒネタような感じがあったような気がするんですが、皆無、だったかなー。
MCは長かった。
ちょっとグダグダ感あったかなー(失礼!)。
でも、久しぶりの東京ライブで伝えたい事がたくさんあるんだろうなーっていうのは、ガンガン感じていたので、微笑ましいというか、許せちゃうというか。
披露された曲で私が知っていたのは、これまでにデモ音源が公開されていた「手羽先ロケンロール」や「心に花をたずさえて」くらいだったでしょうか。
とはいえ。
「祖父の島」や河島英五「生きてりゃいいさ」のアンサーソング「春も夏も秋冬も」など、そりゃー素晴らしい歌声で、圧倒されました。
以前のイメージを遥かに超えた歌声です。
凄い。の一言に尽きるかなー。
なかでも「心に花をたずさえて」は、自分が好きというのもありますが、固まっちゃうほどの感動でした。
「手羽先ロケンロール」ではお客さんに歌わせ盛り上がりました。
軽快なロックンロールです。
そして、唯一といっていいかな、ハード系の曲、タイトルがわからないんですが「Jumpin’ Free(?)」。
打楽器ギター(なんだそりゃ→自分)を聴くことができました。
アナマキを彷彿させる唯一の曲といってもいいかな。
ギターがむちゃくちゃかっこいー!
興奮。
と、順不同になってしまいましたが、こんな感じでアナムのソロパートが終了。
事前の打ち合わせ?では、アナムが一旦ステージを降りて、アンコールをお二人でってことのようでしたが、ステージ上のアナムが伸ちゃんをそのまま呼び込みます。
この辺の自由さというか、奔放さ(は大げさか)もすごいなーと思ったりして。
で、お二人による第三部の始まり。
最初に歌われたのはアナムと伸ちゃんによる共作、新曲「螺旋階段」でした。
ほぼすべての歌詞をアナムが書いて、伸ちゃんが曲を作ったようです。
伸ちゃんは先週の磔磔5Daysの最中、サウンドチェックだったかの時に、楽屋で作ったと言ってました。
うーん、すさまじい。。。
その新曲「螺旋階段」、ヨカッタです。
これはよかったなー。
ポップで、メロディーがよくて、甘酸っぱい感じ。
お互いのソロライブでも歌ってほしいと心底思いました。
続いては河島英五カバーで「生きてりゃいいさ」、そして伸ちゃんの「何にもなかった日」で終わり、でした。
  いいことがあるよ
  絶対あるよ
という、河島アナム・ツーマンライブ。
とにかくアナムの歌声に圧倒された、ってのが一番でしょうか。
心にガンガンきました。
以前よりもガンガン届いてきた、ように思います。
だがしかし。
これは好み、嗜好なので、どうにもならないところなんですが、私はやっぱり激しい曲が好きだなー。
激しくて、切なくて、ちょっとひねていて、という。
アナムの新曲は、その部分から一歩先に出て、大きな愛で包み込む、そんな感じでした。
河島英五カバーもそうですね。
もしかしたら今のアナムの曲のほうが、感動するかもしれないなー。
実際、感動したし。
それでも。
この日で言えば、「Jumpin’ Free(?)」のような曲、アナマキで言えば「9の位置」、「無口な夜」、「泣きっ面に蜂」等々かな。
これらの曲に戻ってくることがあるのかな。
そんなことも思ったライブでした。
伸ちゃんは、いつもの伸ちゃんで安心して、その歌とギターに体を委ねて気持ちよかったです。
またお二人でステージに立ってほしいなー。
最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
【河島アナム×三宅伸治】
01. 100年たったら(河島英五カバー)
【三宅伸治】
02. It’s ALL Right(Curtis Mayfieldカバー)
03. 友達がいる
04. She(Gram Parsonsカバー)
05. It’s Alright(Hound Dog Taylorカバー)
06. Come On In My Kitchen(Robert Johnsonカバー)
07. Happy Birthday(木村充揮「30th Party」収録)
08. ためらいの谷間
09. たたえる歌
【河島アナム】
10. 祖父の島(河島英五カバー)
11. ララルラ・プププワハハーィニー 〜えがおの花咲くおまじない〜
12. それそれ空
13. 春も夏も秋冬も
14. 手羽先ロケンロール
15. Jumpin’ Free(?)
16. 心に花をたずさえて
【河島アナム×三宅伸治】
17. 螺旋階段(河島アナム×三宅伸治 新曲)
18. 生きてりゃいいさ(河島英五カバー)
19. 何にもなかった日

YO-KING with 仲井戸”CHABO”麗市「CHABOの恩返し 4」@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

先日(18日)、YO-KING with 仲井戸”CHABO”麗市「CHABOの恩返し 4」@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(長い… )に行ってきました。
Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(これどう略すのか… )は初めてでした。
たぶん映画館を改装してライブハウス?にしたところで、まだ新しい、んじゃないかな。
見た目、まんま映画館でしたが、椅子は広いし、天井高いし、ステージ比較的観やすいし、よいところだと思います。
ライブハウスって書いちゃったけど、違うな、小ホールです。
音は、どうでしょう、何気にイマイチかもとか思っちゃったりしましたが、その辺りまっったく詳しくないのでウソかも、です。
で、YO-KING with 仲井戸”CHABO”麗市。
あー、もう一月くらい前になるのか、Leyonaに続いてでした。
2階席は見えなかったからわからないけど、1階席は満席、といっていい客入りでした。
私はほぼ一番後方の端の席でした。
椅子が豪華だから楽だった〜。これだけで気に入っちゃいます。
19時開演。たぶん、ほとんどその時間にChaboが登場。
前回、Leyonaの時と同様に、前口上。
いつものゴキゲンなChaboでした。
で、YO-KINGを呼び出します。
「YOと言えば」(Chabo)
「KING!」(お客さん)
「YOと言えば」(Chabo)
「KING!」(お客さん)
のコール&レスポンス(笑)
これは、笑っていいともで竹中直人が出演中に友達の輪(だっけ)でYO-KINGに回したときのエピソードのようで、そのときのスタジオのお客さんは「(シーン)」だったそう。
この日は、もちろん、盛り上がりました。
で、そんなYO-KING。
YO-KINGは、私は、まだイベントでしか観たことがなく、アルバムも一枚しか持ってません。
正直、熱心なファンとはとてもいえません。
だがしかし。
ここで歌われた曲はよかったなー。
アコギでの弾き語りで10曲ほど歌ったんですが、どれもよくて。
一枚持ってるアルバム「愛とロックンロール」から随分変わったなーという気もしました。
私が知ってる曲は、見事に一曲もなかったなー。
比較的新しいアルバムからの選曲が多かったみたいです。
今、サイトとか見てるんですが、歌詞がいいなー。
けっこう、ぐぐっとくるところが多いです。
今度、聴いてみよう。
YO-KINGが歌ったカバーは「若者たち」と「慕情」。
「若者たち」はCMソング(進研ゼミ?)のようです。
「慕情」はChaboのトリビュートアルバム「OK! C’MON CHABO!!!」で録音した曲です。
このときのMCが面白かったです。
YO-KINGは、イントロのギターを爪弾いて、「僕のギターテクニックではちょっとムズカシイ」(笑)、で、「これができるスピードでやるとめちゃめちゃ遅くなる」「ガンバレ、俺の左手〜!」。
あの印象的なイントロがないとはちょっとガッカリ(笑)。
でもって、結局、めちゃめちゃ遅いスピードでカバーしました。
演奏の終わった後には「僕の左手、ベストを尽くしたようですが途中から拒んだようです」。
盛り上がりました。
Chabo。
まずは「Holiday」。
比べたらいかん、いかん、と思いつつも、やっぱギターがいいのです。
弾き語りといっても、コードをジャカジャカやるだけのギターとは違うもんなー。
もはや、弾き語りという言葉は使わないほうがいいんじゃないかって気がします。
というか、使ってないのかな。
軽いMCに続いて「カビ」。おおおおおーーーーーーーーー。
カビ、だ!
Chaboのライブにほとんど行ったことがない私は初めてでした。
初ソロアルバム「BOOK」に収録されている曲で、シュールで重たい曲。
これが聴けるとは。
これだけでも私は嬉しい。
でもって、かっこいー!
適度に、というか、ほとんど曲が終わるごとにMCを挟みつつ、「特別な夏」、「サイクリング」、「夜」、「My Home Townの夜」と続きます。
「特別な夏」もよかったなー。
  それは ケ・セラ・セラ……
  ケ・セラ・セラ…… なるようになれ
そうそう、この日はめちゃくちゃ暑い日で、もしかして今夏一番の暑さ、だったんじゃないかな、東京は。
それでも、一番の暑さ、ってことはこの日が夏の終わりの始まり。
そんなことを思わせてくれる「特別な夏」でした。
「サイクリング」もそんな感じだったな、夏のサイクリング。
曲の終わりには「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ… 」と。。。
「夜」はYO-KINGのカバー。
これまた私は初めて聴いた曲。
にしても、タイトルといい、曲調といい、歌詞といい、Chaboらしいなーという選曲です。
ちょっと「夜の散歩をしないかね」をホウフツさせるような曲でした。
「My Home Townの夜」。
3Gの新曲、ということでしたが、これまた重たい!重いぞ〜。
私はSIONの「ガード下」や、Chaboの「ホーボーへ」を思い出していました。
一転して「ふるさと」のカバー。
ブギ、R&Rの「ふるさと」でした。
「いい歌だよね」とChaboも語ってましたが、ホントにいい歌。
マジマジとちゃんと聴いたことなかったかもしれないなー、そういえば。
最後はお客さんに歌わせてって感じ。
うーん、いいアレンジでした。
小学校とか中学校で、このアレンジで歌えば盛り上がるぞ、きっと。
学校じゃなくてもいいか。
曲が終わってから、お母さんのエピソード。
もう亡くなったそうですが、普段、歌を歌うことなどなかったのに、突然(だったかな)、「ふるさと」を歌ったのを聞いた、って感じだったかな。
そして、新宿の隠れ家、帝都無線とか映画館とかのお話に繋げて、この曲が流れててって感じでBeatles「Girl」のカバー。
これまたすごいヨカッタ。
Chaboのギターだけで、基本、歌なしだったんですが、ホントによかった。
夏の終わりの新宿の光景とか浮かびます。
この時、私は2009年10月のAX「I stand alone」ライブでの「エンジェル」を思い出してました。
単にインスト繋がり、かもしれませんが、光景が浮かぶインストってそうそうないと思うんだよなー。
で、「エピローグ」。
おお!「エピローグ」だ。
私はこれまた初めてだな、たぶん。
かっこいー。ギターも最高だ。
エンディングがまたよくて。
鳥肌。
この「エピローグ」が実質ラストのような感じでした。
そして、おまけやるよというMCから「カルピス」が演奏されてChaboパートが終わりました。
うーん、よかったなー。よかった。
アンコールはChaboとYO-KINGのお二人で。
Chabo、YO-KINGを呼びこむ時、「電動と一緒にやります」。
YO-KING、電動自転車に乗ってるそうで、そのことをけっこう弄り倒してました、Chabo。
で、お二人の共作曲「I Thank You」と「心に太陽」。
昨年の6月に、YO-KINGのライブ(名古屋)にChaboがお呼ばれして、その時に作ったそうです。
知らなかったなー。
テキトウにネットで調べてみたら、こんなブログを発見。
【YO-KING presents 王様のアイディア vol.2 レポート / 配給ノスタルジー】
このブログを見ると、この日との違いを感じます。
YO-KINGは、この日はChaboを殊更持ち上げる?ようなことは皆無で、けっこうクールな感じでした。
お二人での絡みも、Chaboと対等な感じ(ちょっとだけ)で。
何気に清志郎とChaboとの絡みを思い出してたりして(ちょっとだけ)。
そんなYO-KINGに好感でした。私は。
昨年の名古屋の共演では、YO-KING舞い上がってた感じだなー。
って、ズレた。
その共作の2曲の後は、「ティーンエイジャー」、「毎日がブランニューデイ」と続きました。
で、Chaboによる全スタッフの紹介。
Chaboのライブではいつものことかもしれませんが、凄いです。
そういえば、このChaboの紹介でもあったんですが、この日はビデオスタッフが入ってました。
いつかどっかで映像を観ることができるのかな。
最後の最後はYO-KINGの「Hey! みんな元気かい?」でした。
盛り上がりました。
さすがにこの曲は知ってた。いい歌だよなー、と思います。
世界中いい日がたくさんありますように
またね
お二人の長いお辞儀。
スタンディングオベーション。
いいライブでした。
恩返しシリーズ、いいですね。
前回Leyonaもですが、共演者の良さがわかるし(実はChaboトリビュートアルバムは苦手)、Chaboはリストを替えてるみたいだし。
いやリスト替えてるからいい、ってわけじゃないんですが。
何より、なんだろうな、素直におもしろい、すばらしい、音楽っていいなーって思わせてくれるシリーズのような気がします。
最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
【YO-KING】
01. バランス
02. 数字
03. きれいな水
04. カラカラ
05. いつも笑顔で
06. 若者たち(カバー)
07. 慕情(仲井戸麗市カバー)
08. 世界の元
09. たまたま
10. 泣かないけどね
【仲井戸麗市】
11. Holiday
12. カビ
13. 特別な夏
14. サイクリング
15. 夜(YO-KINGカバー)
16. My Home Townの夜(3G新曲)
17. ふるさと(カバー)
18. GIRL(BEATLESカバー:インスト)
19. エピローグ
20. カルピス
〜アンコール〜
【YO-KING with 仲井戸“CHABO”麗市】
21. I Thank You(仲井戸麗市×YO-KING新曲)
22. 心に太陽(仲井戸麗市×YO-KING新曲)
23. ティーンエイジャー(仲井戸麗市)
24. 毎日がブランニューデイ(忌野清志郎カバー)
25. Hey! みんな元気かい?(YO-KING)

河島アナム ツーマンライブ

河島アナム ツーマンライブに行ってきました。
ひっさびさ、アナムのライブです。
私自身は、2008年10月のアナム&マキのライブ以来なので、ほとんど3年ぶり。
早いなー。
三宅伸治、伸ちゃんと一緒でした。
ライブは、始まりの1曲をお二人で、その後、第一部が伸ちゃん、第二部がアナム、アンコールというか第三部がお二人で、って構成でした。
よかったです。
アナムのボーカル、前よりも力強くなったような気がします。
というところで、またしても時間が。。
詳細はまた後日、書きます。たぶん。

Chabo×YO-KING

Chaboの恩返し【YO-KING with 仲井戸麗市】ライブに行ってきました。
ホントは、久しぶりに速攻感想書いちゃおうと思ってたんですが、あえなく挫折。
なもんで、一言だけ。
よかった。
これまたよかったよー。
Leyonaの時とは、あたりまえだけど、違った良さがありました。
一つは、YO-KINGの歌がよかった。
もう一つは、Chaboの歌がよかった。
あれ、随分、簡単な。
ともかく、楽しかった。
行ってよかった〜。

LP1/Joss Stone


Joss Stoneのニューアルバムです。
日本盤は8月24日に発売されるようです。
たまたま別件でAmazonにアクセスした時に、このアルバムとミック・ジャガーの新しいバンド「スーバーヘビー」のアルバムと一緒にオススメされました。
で、興味をもって購入。
Joss Stoneは「Color Me Free」というアルバムを今年の5月くらいだっけ、に購入し、初めて聴きました。
その時の印象は、うーむ。。。って感じで、そのまま放置。。
まだ1、2回しか聴いてないかも、です。
だがしかし。
この「LP1」は凄い。
1曲目から持ってかれました。
いやー、ホントに凄いんだ。
驚きました。
どうやらレコード会社かな、とうまくいってなくて、ご自身でレーベルを立ち上げたのかな(テキトウ)、その第一弾っぽいです。
歌詞は読んでないので詳しくはわかりませんが、その辺りのことも歌ってる、のかもしれません。
とにかく、シャウトがかっこいー。
それと、メロディーがスバラシイです。
この10年くらい、もしかして20年近く、洋楽からすっかり遠ざかってました。
特に、リアルタイムの新作ってサッパリで、たまに聴くアルバムも、全然印象に残ってなくて。
2005年発売のStonesの新作でさえ、今じゃサッパリ聴かないし。
「LP1」
少なくとも、この10年くらいで一番インパクトのあった洋楽アルバム(新作)です。
誰もが思うだろうなー、という気がしますが。
Janis Joplinが2011年にアルバム作ったら、こんな感じになるんじゃないかなー。
ともかく。
ホントに素晴らしいアルバムでした。この新たな出会いに感謝。

坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス2011

フジテレビNEXTで放送された「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス2011」を見ました。
【「お台場リクエストアワー」 – 忌野清志郎60周年RESPECT! -】というサブタイトルが付いていて、仲井戸麗市Chabo他がゲストです。
お台場ZEPP TOKYOから生中継でした。
番組というかライブは、最初の1時間強が坂崎幸之助ワンマン(弾き語り)、次の1時間が坂崎幸之助×寺岡呼人、10分くらいかな坂崎幸之助×仲井戸麗市、30分くらいかな仲井戸麗市、15分くらいかな坂崎幸之助×仲井戸麗市×竹中直人、って感じでした。
清志郎RESPECT!
うーむ。。。
その色は薄かった、、、ような。
Chaboは最初の坂崎さんとのトーク?も歌もちょっと辛そうに見えました。
公開ラジオ番組みたいな雰囲気だったし、テレビの生中継も入ってるし、こんなところで清志郎のことを語るのは酷、なのかもしれません。
テキトウな感想ですが。
それでも、ギターと歌はいつものChaboでした。よかった。
番組の中で、椅子から立って歌ったのは、Chaboがお一人で歌った3曲のRCナンバーのときだけ。
番組タイトルにフォークとありますが、RC、清志郎はやっぱり異端だよなーとつくづく思います。
いや、座って歌うか立って歌うかということじゃなくて。
曲の持つ力というか雰囲気というか。
フォーク、と一括りにしてよいかわかりませんが、今日演奏された清志郎関係以外の曲は、どれも皆で歌いましょうという感じですが、清志郎の曲はその正反対。
むしろ、人を拒絶するような曲です。初期のRCは特に。
で、そんな清志郎の曲をこういう企画に閉じ込める、というのがちょっと失敗だったかなーと、無責任にも思ってしまいました。
いや、Chaboはよかったです。ホントに。
「君が僕を知ってる」なんてChabo加入前のRCのアレンジみたいだったしなー。
よかった。
辛そうとは書きましたが、顔色は良さそうだったし、元気そうでした。
とりあえず。
10月7日ってテロップが出てたかなー。再放送があるようなので、もう一度見てみようと思います。
※どうやら、ライブは22時30分くらいまでは続いていたようです。
構成というか進行もまちがっちゃった。。。かな。
番組後半からのリストです。
【坂崎幸之助×寺岡呼人】
あの歌が想い出せない(HARD FOLK SUCCESSION / RCサクセション)
夜の散歩をしないかね(シングル・マン / RCサクセション)
デイ・ドリーム・ビリーバー(THE TIMERS / THE TIMERS)
【坂崎幸之助×仲井戸麗市】
ねむけざまし(オレンジ色のすけっち / 古井戸)
抒情詩(オレンジ色のスケッチ / 古井戸)
コーヒー・サイフォン(ぽえじー / 古井戸)
【仲井戸麗市】
君が僕を知ってる(EPLP / RCサクセション)
忙しすぎたから(楽しい夕に / RCサクセション)
上を向いて歩こう(EPLP / RCサクセション)
【坂崎幸之助×仲井戸麗市×竹中直人】
ティーンエイジャー(THE 仲井戸麗市 BOOK / 仲井戸麗市)
ラブソング(四季の詩 / 古井戸)

Leyona with 仲井戸”CHABO”麗市「CHABOの恩返し 3」@南青山MANDALA

先日、といってももう随分前、7月23日にLeyona with 仲井戸”CHABO”麗市「CHABOの恩返し 3」@南青山MANDALAに行ってきました。
吉祥寺のMANDALAには何度も行ったことがありますが、南青山のは初めてでした。
たまたま機会がなく、ってのもありますが、どうもお洒落な雰囲気っぽくて気後れもありました。
実際は、、そんなこともなかったです。
ということで、23日。
えーと、あぁ、今はなんだか夏休み中ですっかりぐうたらしてますが、この頃はなんだか忙しくて余裕なかったな〜。
開場時間が17時、開演時間が18時だったんですが、なんだかんだで結局いつもの如く開演間近の17時45分くらいにMANDALAに入りました。
この時間なので、もう並んでいる方もなく、椅子が敷き詰められた会場にはお客さんがイッパイ。
うゎーっと思ってたら、お店の方が後方の空いてる席に案内してくれました。
これは嬉しいなー。
そう、この日のライブは椅子席でした。
そういえば、未だに小さなライブハウスでのChaboの単独ライブは参加したことがありません。
いつも椅子席なのかな。
ともかく。後方の席でしたが、運が良かったのか、いや、ちょっと段差があったからかな、ステージは比較的よく見えました。
お客さんは、どうだろう、やっぱ年齢層高かったかなー、それほどでもなかったかな。
男性、女性はちょうど半々くらいのような気がします。
ステージはけっこう狭そうだったなー。
あぁ、客席もそんなに広くはないか。
今ざっとぐぐってみるとキャパ120人くらいのようです。
なんとなく、そんな感じだったような。
で、開演。
まずはChaboがギターも持たず、フラっとステージに上がって前口上。
内容は忘れちゃいましたが、いつものゴキゲンなChaboで、面白かったです。
で、Leyonaを呼び込みます。
ちょっと二人の掛け合いがあったのかな、これも面白かったような。
Leyona、アコギをもって弾き語りのステージ。
「Thinkin’」、「ハーモニー」、「風をあつめて」と続いたのかな。
かなり記憶が曖昧。
だがしかし、Leyona。
よかった!
いや、ホントによかったんだなー。
考えてみると、Leyonaっていわゆるフツウのというか、ワンマンライブというか、ツアーというかはまだ観たことないんだよな。
イベントとかフェスとかで何十回はおおげさか、ともかく何回も観てるんですが、好印象から先になかなか進まなかったような。
それが、今回はワンマンじゃないんですが、その先に進めてくれるようなステージでした。
ギター、それほど上手じゃないのかもしれません。
でも、カッティングとかカッコイーんだ。
歌はもちろん最高です。
MCは、、、Chaboにもからかわれていましたが、あっちこっちに話が飛んで収集がつかなくなること暫し。
それがオモシロイ。大変失礼ですけど、天然、という言葉が頭に浮かんできました。。
いや、ほんと、MC含めてステージがよかった。
おなじみの「風をあつめて」もよかったですが、続く「パッチワーク」よかったなー。
初めて聴いた「パッチワーク」。
ミドルテンポのほんのちょっとだけバラードが入ったというか甘酸っぱいというか、どうだろ、古き良き時代の日本のポップスって感じです。
と、思ったら、作詞が松本隆でした(作曲:Leyona)。なるほどー。
頷けるな、めちゃくちゃ。
この曲の前のMCも印象的で。
  人生色んな事があるけど、意味のないことはない
  自分に吸収されて振り返った時に1枚の絵や物語りになってたらいいなという歌
そして、「Mr. Lonely」、「Melody」、「STARS」と続きます、たぶん。
この「STARS」がまた最高でした。
CDで聴いたときは、全然、聞き流してしまっていましたが。
なんていい歌なのか。
ギターのリフも印象的で、歌詞もメロディーもよくて、Leyonaのボーカルに合ってるし、驚きました。
ウチに帰ってからCDをあらためて聴いて、CD音源もイッパツで好きになりました。
なんとゲンキンな。
いや、ホントによかった。
この日、一番印象に残ってるかも。
「LOVE」ではお客さんに歌わせたりして客席を盛り上げ、「Thank You」。
この辺りはアップテンポでいい感じで温まりました。
そして、最後の曲が美空ひばりのカバーで「愛燦燦」。
最近、ステージで歌ってるようです。
感動でした。
こんなLeyonaのステージ。
気がつくと、1時間超えでした。
これも驚いたなー。こんなに時間が経ってたんだー。
時間が経つのを忘れるほどよかった。
これからは真面目に?Leyonaを追いかけるぞ、と思わせてくれたステージでした。
いや、シツコイですが、ホントによかった。
あ、MCでひとつ。
外し気味(失礼)のなか、「汗だく」を「AC/DC」と表現して面白かったです。
この辺の空気というか(ギャグというか)、なんというか、ちょっと清志郎につながるなーなんて思ったり。
ということで、最高のステージでした。
さて、Chabo。
ちょっとした休憩を挟んでステージに現れたChabo。
まずはギターで「PIPELINE」。うーん、カッコイー!
お客さんをイッパツで持っていったって感じがありました。
で、いつもの軽妙なゴキゲンなMCを挟みつつ、「うぐいす」、「WHISKY ROMANCE」、Leyonaのカバー「travellin’man」と続きます。
「うぐいす」は嬉しかったなー。
でもって、「travellin’man」はバリバリのスライド。
オリジナルとはかなり違った雰囲気で、かっこよかった。
STRAY CATSのカバーで「LONELY SUMMER NIGHT」。
イントロのギターが何だか「ティーンエイジャー」になってしまうというハプニング。
狙ってたわけじゃなさそうです、面白かったー。
RCの「チャンスは今夜」はこの歌を参考に、とかいうMCもあったかも。
リズムボックスの音をバックにした「SUMMER SAMBA」を挟んで「IN MY LIFE 〜 忙しすぎたから」。
これもよかったなー。
「IN MY LIFE」はイントロだけだったか。
Chaboのボーカルでの「忙しすぎたから」は、GLAD ALL OVERを思い出しちゃいます。
当時もその選曲に驚いたけど、いい曲です。
聴くことができてよかった。
で、力強い「悲しみをぶっとばせ!」から古井戸の「きまぐれラプソディー」でラストでした。
Chaboのステージも1時間くらいだったかな。
終始ゴキゲンで、楽しい時間でした。
MCも相変わらず面白いし。
曲に入ると、ぐぐぐっとくるフレーズ満載のギターで。
アンコールは、まずはChaboが1曲。
土曜日の夜、ということで「Take You To The Movies Tonight」。
うーん、今日が土曜日でよかった!
Leyonaをステージに呼んで、ここからはお二人で。
まずはChaboプロデュース、Leyonaのデビュー曲で「オレンジ」。
スバラシイ!この曲大好きなんだ。
そして「魔法を信じるかい?」。
カバーを収録したLeyonaのCD「MUSICISMAGIC」に入っていて、実は、うーん、、、と思っちゃった曲。
だけど、この日のこの曲はよかったなー。
つくづく、曲のイメージが変わる夜でした。
で、Chaboリクエストの「パパママリバティー」(Chaboリクエストってちょっと驚き)から二人で交互に歌う「いい事ばかりはありゃしない」。
これまたよかったー。
Leyonaのハープも印象に残ってます。
ラストはスティービー・ワンダーの「A PLACE IN THE SUN」。
Chaboは日本語で、Leyonaは英語で歌ってました。
最後は後方のお客さんのスタンディング・オベーション。
感動でした。
というライブ。
3時間強だったかな。
長いとはまったく思わなかったです。
むしろ、もう3時間経っちゃったんだー、みたいな。
もっと二人で一緒のところを観たいぞー、みたいな。
二人の歌やギターがスバラシイのはもちろん、雰囲気が最高によかった。
Leyonaは「リスペクトChabo!」という空気を思いっきり出していて微笑ましかったし、Chaboもホントに楽しそうで。
それとLeyonaの何処に行ってしまうんだMCも面白かったし、Chaboの毒舌も。
大満足の夜でした。
にしても。
この日のライブは、Leyonaがよかったー。
今まで私は何を聴いてたんだろう、と思うくらいです。
CDでは何気に苦手な曲とかもあったりして、オリジナルアルバムは3枚くらいかな、しか聴いてなかったんですが、ウチに帰ってからまとめ買いしちゃいました。
でもって、それらのアルバムがまたよくて。
Leyonaの印象がガラっと変わったライブとして、この日のことはいつまでも忘れないと思います。
最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
Leyona with 仲井戸”CHABO”麗市「CHABOの恩返し 3」南青山MANDALA
【Leyona】
01. Thinkin’
02. ハーモニー
03. 風をあつめて
04. パッチワーク
05. Mr. Lonely
06. Melody
07. STARS
08. LOVE
09. Thank You
10. 愛燦燦
【仲井戸“CHABO”麗市】
11. PIPELINE
12. うぐいす
13. WHISKY ROMANCE
14. travellin’man
15. LONELY SUMMER NIGHT
16. SUMMER SAMBA
17. IN MY LIFE 〜 忙しすぎたから
18. 悲しみをぶっとばせ!
19. きまぐれラプソディー
〜アンコール〜
【Leyona with 仲井戸“CHABO”麗市】
20. Take You To The Movies Tonight
21. オレンジ
22. 魔法を信じるかい?
23. パパママリバティー
24. いい事ばかりはありゃしない
25. A PLACE IN THE SUN

この二日

MacabookProダラダラしていたような、そうでもないような。
あっという間に時間が過ぎていく。
で、とうとうまたしてもMac購入。
今年に入ってから2台目。
1月に壊れて、それでもそれを復活させて5月からは別宅にてメインマシンで活躍。
それがまた8月だっけ、7月末だったかに壊れる。
うーむ。
という末の購入。
なもんで、それほどの感激もなく、うーん、致し方なしという。
とはいえ、なんだかんだでやっぱ嬉しいかも。
新しいMacで新しいOS。
データ移行に5時間もかかってしまった。
さっきそれもようやく終わった。
動かないソフトも、やっぱり、あった。
残念だけど、しょうがない。
この夏休みの間になんとかなってよかった。
それと新たに購入したCDを取り込んで、ひと通りは聴いたかな。
10枚くらい。
竹中直人からLeyona、Magic Samなどなど。
ようやく余裕も出てきた、のかもしれない。
だがしかし、やっぱり、休みに入る前に思い描いてた予定はぜんぜん消化できてないんだな。
ま、あと1週間か。
がんばろ。テキトウに。

歌川芳艶~知られざる国芳の門弟@太田記念美術館

暑い一日でした。
そんななか原宿の太田記念美術館へ。
「歌川芳艶~知られざる国芳の門弟」です。
芳艶、ぜんぜん知らないんですが、前回展示の歌川国芳の弟子、だそうです。
で、その展示。
武者絵、武者絵、武者絵、、、でした。
なんというか、全体を通して、やっぱり国芳のほうがオモシロイなーという感じはしましたが、より戯画化されてるというか、ディフォルメされてるというか、そんな風に感じました。
太田記念美術館のサイトに載ってる「破奇術頼光袴垂為搦」、「大江山酒呑退治」、「両賊深山妖術競之図」とか。
今の本の挿絵になってても違和感ないなーというか。
太田記念美術館のサイトは、こちらです。
それと、今回は、「じらいや」という言葉の意味を知ったり、メガネをかけた人物を発見できたり、そんなところも面白かったです。
自来也(じらいや)とは「江戸時代後期の読本に登場する架空の盗賊・忍者。歌舞伎などへの翻案を通して蝦蟇の妖術を使う代表的な忍者キャラクターとして認識され、現在に至るまで漫画・ゲームなどの創作に大きな影響を及ぼしている。」だそう。Wikipediaによれば。
で、そのWikipediaを、今みたら、なんだかホントに漫画の登場人物の名前になっていたり、ゲームのキャラクターになっていたり。
うーん、そうか、もしかしてかなり有名なのか?
と、今、はじめてそんなことを思っちゃったりしてますが。
私が「ジライヤ」という言葉を知ったのは、清志郎の歌からです。
タイトルがそのものズバリの「ジライヤ」。
2002年に発売されたアナーキーの藤沼伸一によるコラボレート・アルバム「Are You Jap?!」に収録されてる曲。
  今夜 歌おう 甘ったるいラブ・ソングを
  地雷やミサイルの音をかき消すほどに
という歌詞です。
「地雷やミサイル」からタイトルが「ジライヤ」。
なるほどー。清志郎らしいかもなー、なんて思ってました。
が、もしかして、というか、たぶん、「自来也」って単語を知っていて、そこから、の曲なんでしょうね。
って、「自来也」ってかなり有名なのか?
知らなかったのは私だけ?
って、それ過ぎました。
そんな芳艶の浮世絵。
武者絵がほとんどでしたが、風景画とかもちょっとだけありましたが、その風景画のしょぼいこと。。。
しょぼいは失礼かな。
いや、でも武者絵との落差がホントにスゴイ。
そもそもやる気がなかったのかもしれません。
解説にもそんなことが書いてあったかな。。
その落差が却って面白かったりなんかして。
一般的にもあまり知られていない芳艶、らしいですが、なかなか面白かったです。

アーハッハッハッハッハッハー

明日から長期休暇だ。
夏休みだ。
土日を入れれば連続で10日間。違った、11日間だ。
(ほとんど状況を把握してない)
これだけ長い連続夏休は初めてだなー。
職場が変わっただけのことはあるぜ。
せっかくだから、十分にダラダラさせてもらうぜ~。
毎日が夏休み、だ。