坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス2011

フジテレビNEXTで放送された「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス2011」を見ました。
【「お台場リクエストアワー」 – 忌野清志郎60周年RESPECT! -】というサブタイトルが付いていて、仲井戸麗市Chabo他がゲストです。
お台場ZEPP TOKYOから生中継でした。
番組というかライブは、最初の1時間強が坂崎幸之助ワンマン(弾き語り)、次の1時間が坂崎幸之助×寺岡呼人、10分くらいかな坂崎幸之助×仲井戸麗市、30分くらいかな仲井戸麗市、15分くらいかな坂崎幸之助×仲井戸麗市×竹中直人、って感じでした。
清志郎RESPECT!
うーむ。。。
その色は薄かった、、、ような。
Chaboは最初の坂崎さんとのトーク?も歌もちょっと辛そうに見えました。
公開ラジオ番組みたいな雰囲気だったし、テレビの生中継も入ってるし、こんなところで清志郎のことを語るのは酷、なのかもしれません。
テキトウな感想ですが。
それでも、ギターと歌はいつものChaboでした。よかった。
番組の中で、椅子から立って歌ったのは、Chaboがお一人で歌った3曲のRCナンバーのときだけ。
番組タイトルにフォークとありますが、RC、清志郎はやっぱり異端だよなーとつくづく思います。
いや、座って歌うか立って歌うかということじゃなくて。
曲の持つ力というか雰囲気というか。
フォーク、と一括りにしてよいかわかりませんが、今日演奏された清志郎関係以外の曲は、どれも皆で歌いましょうという感じですが、清志郎の曲はその正反対。
むしろ、人を拒絶するような曲です。初期のRCは特に。
で、そんな清志郎の曲をこういう企画に閉じ込める、というのがちょっと失敗だったかなーと、無責任にも思ってしまいました。
いや、Chaboはよかったです。ホントに。
「君が僕を知ってる」なんてChabo加入前のRCのアレンジみたいだったしなー。
よかった。
辛そうとは書きましたが、顔色は良さそうだったし、元気そうでした。
とりあえず。
10月7日ってテロップが出てたかなー。再放送があるようなので、もう一度見てみようと思います。
※どうやら、ライブは22時30分くらいまでは続いていたようです。
構成というか進行もまちがっちゃった。。。かな。
番組後半からのリストです。
【坂崎幸之助×寺岡呼人】
あの歌が想い出せない(HARD FOLK SUCCESSION / RCサクセション)
夜の散歩をしないかね(シングル・マン / RCサクセション)
デイ・ドリーム・ビリーバー(THE TIMERS / THE TIMERS)
【坂崎幸之助×仲井戸麗市】
ねむけざまし(オレンジ色のすけっち / 古井戸)
抒情詩(オレンジ色のスケッチ / 古井戸)
コーヒー・サイフォン(ぽえじー / 古井戸)
【仲井戸麗市】
君が僕を知ってる(EPLP / RCサクセション)
忙しすぎたから(楽しい夕に / RCサクセション)
上を向いて歩こう(EPLP / RCサクセション)
【坂崎幸之助×仲井戸麗市×竹中直人】
ティーンエイジャー(THE 仲井戸麗市 BOOK / 仲井戸麗市)
ラブソング(四季の詩 / 古井戸)