吉祥寺東急で開催されている『NAUGHTY BOY FINAL 有賀幹夫写真展 KING OF ROCK’N ROLL 忌野清志郎』に行ってきました。
昨年5月だっけ?に開催され、全国各地を回って、東京に戻ってきてファイナル。
私は5月に引き続き、2回目、今回は初めて、でした。
忌野清志郎。
なんなんでしょう。
この人は。
圧倒的に、ホントに圧倒的で存在感バリバリのカッコいーステージ。
おちゃめな姿も可愛くて。
KINGでGODでロックスターなのに、どこまでもフツウの人間で。
よかったです、写真展。
最高でした。
それでも、頭の片隅で思っていたのは、
なんで、ここで、こんな写真を見てるんだ。
ということでした。
なんなんだ。
なぜ涙ぐんでいる?
勘弁してほしいよ、ホントに。
写真展のあと、有志でいいかな、お話しする機会がありました。
たくさんの素晴らしいお話が聞けて楽しかったです。
素敵な時間でした。
そのお話のあとでも、清志郎はわからないことばかり、知りたいことばっかり、でした。
そして、素敵なエピソードにまたしても救われました。
どこまで近づくことができるかな。
近づかなくてもいいか。
いつでもそこに居てくれる。
それだけで、あと30年は生きていける自信がわいてくるぜ、ホントに。
