自宅内音楽鳴らし環境

接続機器
何のきっかけもないけれど、自宅の音楽鑑賞(ってほどじゃない)環境紹介。
なんだそれ。
随分昔から音楽をCDから聴くことがなくなってます。
レンタルはしないし、iTunes等からダウンロードもしません、基本的には。
ただ、自宅で音楽を聴くのに、いちいちCDを取り出して、プレイヤーにセットして、ってのが面倒で、パソコンから鳴らすということに、慣れすぎました。
まだWindowsがメインマシンの時、2000年くらいからかな、パソコンでmp3音楽ファイルを聴くようになったのは。
そのうちiPodが発売されて、釣られるようにiBook G4を購入。
これを音楽専用パソコンのように仕立てて、試行錯誤しつつ、アンプに繋げたり、FMに飛ばしたり、ってな感じで今にいたってます。
あぁ、前置きが長い。
今はiMacのiTunesが基本です。
iBookの頃に手持ちのCDをガンガン取り込んでいたのですが、その頃のハードディスクの容量は少なく、全てを取り込むことは断念。
そのため、未だに、手持ちCDのうち3割くらいは取り込んでいなかったりもします。
で、今は、動画等を含めて、iTunesに1024アルバム、53GB管理しているようです。
そのiMacと繋げているオーディオ・デバイスがRoland『UA-30』。
製品情報はこちら
といっても、もうとっくに販売停止のシロモノ。
これ、いつ買ったんだろうな。
Windowsを使っていた頃なのは間違いなくて、その昔DTMにチョットだけハマっていた頃に買ったんだよな、きっと。
そんなに高いものじゃありません。というか安いはず。
でも、構造が単純なのか、壊れないですねー。
コンセントなしで、パソコンから電源供給されて動いてくれるので助かります。
で、このUA-30をiMacにUSB接続して、iMacの音を外部出力させています。
このUA-30をアンプに接続して音を鳴らすだけでよいのですが、これだと風呂場とか寝室とかに音が飛びません。
もしかして二股コードなんてモノもあるかもしれませんが、ま、風呂場にはちょっとそれもキツイ。
で、なんとか、もう一つ、音を出力させなければ、しかも同時に。
てなわけで、UA-30から出力される音は、さらに別のオーディオ・デバイスM-Audio『DELTA Omni Studio 66』に入力し、そこから二系統に音を流してます。
この『DELTA Omni Studio 66』は高かったなー、確か。
やっぱり、WindowsでDTMにハマっていた頃に、正確には、二度目にハマった時に購入したもの。
2003年か、もう少し後かな。
マザーボードに突き刺して使うデバイスで、Macには非対応。
なもんで、『UA-30』をかまさざるを得ない、という結論に至ったんだな、たぶん。
ただ音を分岐させる(?)だけの為に使ってるなんて、バカじゃないか、と言われる使い方です。
ま、しょーがない。
今はDTMやってないし。
『DELTA』もとっくに販売停止の模様。
商品紹介ページも見当たりませんでした。
『DELTA』の音出力は、1つは、フツウのオーディオコードでアンプに繋げてます。
コードはさすがに長いです。壁を這わせてるので、5メートルはあるかなー。
もう1つの出力は、FMトランスミッター『TR-10RDX』に繋げてます。
2003年から私は愛用してます。
まだ売ってんのかなーと思ったら、あった。

で、寝るときとか風呂に入るときにはこの『TR-10RDX』のスイッチを入れて、安物FMラジオで音を拾って聴く、なんてことをしてます。
このFM飛ばしはけっこう良くて。
音に拘りさえなければ、全然OKです。使えます。
とはいえ、最近は、寝室にはこのFM飛ばしではなくて、MacからMacへと試行錯誤中ですが。
と、こんな感じのウチでの音楽鳴らし環境。
なんだかそれなりに快適で。
ウチに篭りがちになる一因、だろーなー。