そういえば、隣の部署が導入したシステムというかファイルサーバというか、がトラブル起こしてた。
基本、他人事なので、大変だなーとか傍観してた(冷たい)。
しかし、ファイルサーバで、保存したファイルが消えちゃったとかいったら大変だよな。
こわいな。
テストが甘かったのかな。よくわからないけど。
システムを自分で開発するってわけじゃないけど、気が付けば通算してもう10年以上かな、システム周りの仕事をしている。
そこでわかったのは、システムなんて、まっっったくカンペキじゃないということ。
必ず、これはホントに必ず、不具合(バグ)がある。
これは身に染みてるなー。
とても他人には言えないようなバグをいくつも経験してきた。
だから、銀行やらJRやらアチコチにあるシステムも完全には信用してない。
とはいえ、もちろん使ってるけど。
リスクよりも便利さをとる人間なんだな、きっと。
大失敗あるいは大損といった目にあってないから言えることなのかもしれないけど。
うーん。
またしても、何書いてんだかわからなくなってきたな。
ともかく。
システムやパソコンを利用するときに、頭の片隅で常に不具合を意識する習慣がついていることは良いことだと思う。
トラブルがあっても、それほどパニックにならないし。
ハードディスク障害なんて、必ず、絶対起きると思ってるから、バックアップだけは取るようにしてるし。
ま、Mac(TimeMachine)だと意識してなくてもバックアップしてくれるけど。
あと、不具合が起きたときの対処方法をキチンとしとくのが何より大事、ってことも学んだな。
これは失敗からだけど。
想定してない不具合が必ず起こるので、これも限界があるんだけど。
全部が全部うまく流れるわけがない、という頭になってることは大事だと思うな。
いや、だからといって、テキトウに開発すればいいってわけじゃないんだけど。
というような考え方はシステム周りのこと以外でも案外応用がきくと思うんだな。
