先日(14日)、MUSICA presents VALENTINE ROCK——愛のロックを鳴らそう@LIQUIDROOMというイベントに行ってきました。
随分前に発表されて、速攻でチケットを買ったまま、1,2月のゴタゴタでなんだかイベントの趣旨やら出演者やらを忘れかけてしまったという、そんなイベント。
仕事も実に休みづらい、体調もいまひとつ、そんななか恵比寿へ。
お目当ては長澤知之。
で、そんなこんなをしているうちに、思い出してきました。
そう、バレンタインロック。なんだよな。
で、なんだか鹿野淳さんという昔ロッキング・オンにいた方がDJでチョコレートの代わりにみかんを配ってとか、そういうイベント。
タイトルからして、なんだかなーと思ってたんだった。
で、開演時間18時をちょっと過ぎたくらいに会場着。
うーむ、若い女性ばっか。うーむ。
ま、覚悟はしてたので気にしない。
出演者はこんな感じ。
andymori / 木下理樹&戸高賢史from ART-SCHOOL(acoustic set)/ 長澤知之/ 高橋優/ SISTER JET(acoustic set)
ちょっと飛ばして長澤知之、長澤くんへ。
19時55分から、たぶん、ほとんど予定通りにステージに。
今日は弾き語り。
何となくゴキゲンな感じ。
演奏された曲はこんな感じ。
左巻きのゼンマイ
三年間
マカロニグラタン
回送
ベテルギウス
これが良かった。
またむちゃくちゃ良かった。
CDJのときも凄いなと思いましたが、そのときの勢いのようなものを引き続き感じました。
声も出てたような気がするし。
なにしろ、このリストがいい。
バレンタインロックだからな、なにしろ。
なんだか高校生っぽい女子ばっかだからな、お客さん。
「三年間」に「マカロニグラタン」の二連荘。
これは効くぞ。
この弄れ感がたまらない。
いや、ギターも曲も声もいいんだけど。
そして、「回送」。
私、意識してライブで聴いたのは、今回が初めてかもしれません。
いやー、良い。
この歌はいいと思うなー。
感動。
そして「ベテルギウス」を演奏した後に、親友を呼ぶと言う。
おお!
ええ!
おー、andymoriの小山田壮平だ!
長澤くんと小山田くんがアル(AL?)というユニットを組んで活動をしていることは何となく知っていましたが、まさか、今日それが観られるとは。
嬉しい!
アル、では2曲が披露されました。
いやー、あんなに楽しそうな長澤くんは初めて見たかもしれないな。
初めて聴いた曲でしたが、ポップな感じだったかな。
なんかステージの二人がホントにいい感じでした。
書くか書かないか、ちょっと迷っちゃうけど、ま、書いちゃうか。
清志郎とChabo、ヒロトとマーシー。
こんなトクベツな二人に感じるモノを彼らからも感じたなー。
うーん、良かった。
また観たいぞー。
ってな、長澤くんのステージでした。
で、また飛んでandymori。
イベントのトリでした。
私はArabaki以来かな、andymoriは。
初っ端から3曲くらいぶっ飛ばし、凄かったな。
コトバは変だけど知的なパンクってな感じで。
私は中盤で披露された「1984」とかのほうが好きだなー。
お客さんも大盛り上がりでした。
凄いな、andymori。
そして。
ステージが終わってアンコール。
なんと。
andymori小山田くんが、長澤くんを呼ぶじゃありませんか。
なんと!
そして、小山田くんはハンドマイク、長澤くんは小山田くんのギター(たぶん)で1曲。
andymori + 長澤知之。
うーん、いいもの観た。
なんか、これまたそれほど違和感なく。
二人の一つマイク場面とかいい感じだったな。
ポップないい曲だったような。
という、イベントでした。
私、長澤知之は2007年くらいに知って、なんとなく追いかけていて、andymoriは去年だな、ふとしたことから知って、まさかこの二人がこんなに仲いいなんて知らなかったから驚きました。
若手?のバンドで普段から聴くのなんて、この二組くらいだからなー。
凄い偶然というか、必然なのか。
ともかく、これからもむちゃくちゃ楽しみな二人です。
うーん、楽しみ。
あ、他の出演者。
軽く触れておこう。
SISTER JET
途中から観てたんですが、なんかイメージと違ってたなー。
確か、Arabakiで観たことあるはずで、もっとソリッドなR&Rな感じだったような。
で、そんな感じをアコースティックなセットで演ってくれればかっこ良かったような気がするんだけど。
あ、そうそう、この日はandymori以外はアコースティックな演奏でした。
高橋優
YouTubeでいくつかの曲を聴いたことがあって、ちょっと気になってました。
直球だなー。
まったく曲がったところがない。
歌はうまいし、声は通るし、歌詞はハッキリ聞こえるし、いいんだけどな。
直球だな。うーん、これに尽きる。
木下理樹&戸高賢史from ART-SCHOOL
うーん、私はダメでした。
お客さんはけっこう盛り上がってた。かな。
そして、この日といえば。
会場を出たら、なんと、大雪。
びっくりしたなー。
帰れるか本気で心配したよ。
中央線は止まってたみたいだし。
が、無事、帰宅できました。
今から考えると、もっと、雪を楽しむくらいの余裕がほしかったかも、なー。
ま、長澤くんが観られて満足な夜でした。
