てのは、むちゃくちゃおおげさだ。
が、この土日でずいぶんいろんなコトがあった。
いや、ホントに色々あったぞ。
楽しいことたくさん、感謝!なこと、やっちまったーなこと、こりゃスゲーなこと。
とりあえず、今、最悪なのは風邪。
なんとまー、ぶり返してしまった。
ちょっと咳がひどくてまいった。
さらに。
iPhoneを洗濯してしまった。
5分くらいで引き上げたけど、すっかり水が侵入。
それから10時間くらい経つけど、怖くて電源入れられず。
、、、今、試みたけど、やっぱりぴくともしない。
だめだこりゃ。
うーん。
ということで、昨日のL&Pな出来事はまた後日。
寝よ。
新年会
本日、職場の新年会。
職場の公式?な宴会は今年度、これで3回目、だったかな。
さすがに慣れた。
さらには運良く比較的仲の良い方の隣(席はくじ引き)。
てことで、けっこう楽しく過ごせた。
よかった、よかった。
こういう宴会の席って、食べ過ぎてるのか全然食べてないのか、よくわからなくなる。
特に今日はバイキング形式だったし。
ま、どーでもいいか。
それはそうと、まだ風邪が抜けてない。
これも、いつものことだなー。
最低1週間はグズグズだ。
うーん、虚弱。
にしても、今週の記憶はいつにも増して、ない。
今年になって、初めて5日間まるまる職場に出かけたはず、だよな。
そして、とうとうヤバイぞが近づいた。
しょーがないから、今回は、その新年会のあとに一度職場に戻って、パソコンと資料をかばんに入れて帰宅。
しょーがないから、休日のどこかでお仕事だ。
うーむ。
旧iMac復活
結局、壊れかけたというか壊れた旧iMacを復活させてしまいました。
寝室にモニター、というどうでもいいことを実現させたくて。
テレビを購入するかホントに迷いましたが、どーせ見ないんだな、テレビは。
で、ふと思い出したのが、Macは外付けハードディスクで起動させることができるということ。
なんと基本的な。
このことを2週間前に思い出せば、新しいMacは必要なかったな、たぶん。
いや、ホントに内蔵ハードディスクがぜんぜんダメダメという状態でずうっっと快適に動くのか、よくわからないんですが。
ま、ともかく、帰宅後に使っていない外付けハードディスクを旧iMacに繋いで、無事にOSのインストールの終了。
諸々のアップデートも終了。
今回は、ホントにマッサラの状態でのセットアップだし、まだ何のソフトも入れてないので、今のところ、超快適に動いてます。
そりゃ、そうだ。
今日のところはここまで。
というか、実は、ここで行き止まりなんだな。
この旧iMacに、なんとか新iMacのiTunesの映像やら音やらを飛ばしたい。
共有とかじゃなくて、同時に鳴らしたいんだな。
それと、Digaに溜めてる録画ものも飛ばしたい。
どちらも、実現方法は見当たらない。
ま、ゆっくり考えるのだ。
DIGA
DIGAというDVDレコーダーを使ってる。
まだDVDを一枚も焼いてないけど、使い勝手はいいと思う。
ちなみに、DVD化はパソコンを使ってる。
で、そのDIGA、けっこうな量の番組を録画してあるものの、やっぱり、ほとんど観ていない。
なんだかな、もしかして場所が悪いのか。
なんてことを思っちゃったりして。
ちょうど風邪をひいていて、寝室のほうでテレビというか録画ものが見られたらいいんじゃないか、なんて思っちゃったりして。
ということで、この数日、ことあるごとにその実現方法を調べてる。
よく知らなかったが、ウチのDIGAはLANを通じて、他の機器に動画を飛ばせるらしい。
ほー、便利だな。
ビックリだ。
だがしかし、今、ウチにある機器でモニターらしきものといえば、パソコン(Windows2000)とか先日壊れかけたiMacとか、iPhone。。。
もちろん、多少の投資は必要だろうが、そもそもそんなにヘビーに使うこともないからなー。
今のそれらの機器を利用できないものだろうか。
まだ、結果はでてないけど、どーもやっぱり無理っぽい。
惜しいとこまではいったんだけどな。iPhoneとか。
と、そんなこんなでトータル10時間弱くらいは調べてるかも。
バカだな、我ながら。
そういう時間に溜めてしまった番組を少しでも消化すればいいのに。
と、そんなこんなの、なんとなく嵐の前のような静かな夜。
そろそろヤバイぞ、仕事が。
時間
時々考える。
1年間、3年間、5年間。
長いのか、短いのか。
特に2006年や2008年を基準に考える。
2006年からもう4年半。
2008年から3年が経とうとしている。
あの2月10日はなんだったんだ。
2003年1月26日というと、8年前になるのか。
もうそんなになるか。
その日に、赤坂ブリッツで「SOUL of どんと」があった。
出演者は、清志郎の他、ウルフルズとThe Boom。
ウルフルズとThe Boomはこの日に初めて観た。
とはいえ、そんなこともすっかり忘れていた。
さっき、自分の観たLiveの記録をちょっと読みなおして、ちょっと思い出した。
それでも、やっぱり清志郎のほうがずっと記憶に残ってる。
そりゃ、そうだ。ファンだから。
清志郎は宮川くんとのステージで、
イヤシノウタ
あこがれの北朝鮮
雨あがりの夜空に
空がまた暗くなる
世間知らず
イマジン
Sweet Lovin’
君が代
てな曲を演奏した。
Sweet Lovin’、君が代がライブ終盤の定番だった頃。
イマジンでは、宮川くんが曲中盤からドラムに入る。
この頃のライブも私は好きだ。
もちろん、Nice Middleとのステージは格別だけど、フットワーク軽く、どんなイベントでも飄々と自分のスタイルでステージをこなす清志郎の姿はかっこよかった。
この日の「SOUL of どんと」でも、お客さんのお目当てはウルフルズでありThe Boomだった、と思う。
それでも、他のお客さんがどう思ったか知らないが、私には清志郎が一番だった。
最後には自転車でさっそうとステージを去っていった。
書いてもしょーもないことを書こうかな、やっぱり。
もう一度、あのステージを観ることはできないのかな。
自分のサイトの作りがテキトウで、この頃のライブの記録はリンクを貼れるので貼っておこう。
2003年1月26日「SOUL of どんと 〜 どんとトリビュート soul show 〜」@赤坂BLITZの記録はこちらです。
あぁ時間なし
にしても、時間がない。
あっという間に10時になってしまう。
もっともっとやりたいことがあるんだけどなー。
くだらないことだけど、意外と大切かもしれない。
帰宅後、3時間なんてあっという間だ。
うーん、時間ない。
とりあえず、まだ風邪が抜けてないので早く寝るのだ。
Time Out of Mind/Bob Dylan
今回のディランには、街角や遠くで吠える犬をロマンティックに描き出すような余裕はない。どんなに愛に、そして自分自身に疲れているか、ひたすらうめき声で訴えるばかりだ。うめくことで先を続ける力が出てくるんだと言いつつ、ディランは歌い続ける。そのようにしてつづられていく11曲は、ディランがもっとも正直に自分の気持ちを吐露したもので、雄弁な音楽性を持っている。90年代初頭の傑作アルバム『Good As I Been to You and World Gone Wrong』で垣間見せた、再構成されたボトル・ブルースを受け継ぐのが本作なのだ。 (Amazon)
そして、またDylan。
これは1997年にリリースされたそうですが、昨年末まで、まったく知りませんでした。
きっかけは長澤知之。
長澤くんが、昨年末、12月21日に渋谷BYGでandymori小山田くんとライブを行ったときにカバーしたのが、このアルバムに収録されている「Make You Feel My Love」。
長澤くんがカバーを演るってのがなんだか珍しく、しかも、Dylan。
ということで興味をもちました。
その「Time Out of Mind」。
これは重たいなー。
重たい、暗い。
今、一番最後の曲がたまたま流れてるんですが、17分ちかくも陰々としたブルースが続きます。
うーむ、これは重い。
とはいえ、なぜか、聴けちゃったりします。
気が付けば、今日は、こればかり、10回くらいリピートしてます。
なんだろう。
昨日と同じこと書いてるなー。
Bob Dylanの魅力を書くには、まだまだ修行?が足らないのかもしれません。
にしても、例えば、もっと有名な「Highway 61 Revisited」、「Blonde On Blonde」などなどなんかは、この3年間で4,5回しか聴いてないもんな。
そうそう、重たい、暗い、といっても、「Dirt Road Blues」なんて軽快なブルースだし、それに、このアルバムを聴くきっかけとなった「Make You Feel My Love」は美しいバラード。
「Make You Feel My Love」が始まると、ホッとするな。
ほとんどピアノの弾き語りのようなアレンジに、Bob Dylanのしわがれ声がむちゃくちゃ合ってます。
地味な感じもするけど、この曲が聴けてホント良かった。
にしても、よくこの曲を選んだなー、長澤くん。
長澤くんによる「Make You Feel My Love」、是非とも、聴いてみたい、と思います。
New Morning/Bob Dylan
『セルフ・ポートレイト』が不評を買ったためか、前作から僅か4ヶ月でリリースされた1970年度作『新しい夜明け』。前作とは打って変わって、本作はオリジナル曲で占められており、中でもジョージ・ハリスン、オリヴィア・ニュートン・ジョンによってカヴァーされたM1が評判となる。またディラン自身が7 曲でピアノを弾いているほか、アル・クーパー、チャーリー・ダニエルズといった多彩なゲストが参加している。 (HMV)
この5日間くらいかな、このアルバムばかり聴いてます。
Bob Dylanの「New Morning」。
きっかけは伸ちゃんでした。
1月8,9日のUstライブ配信、先週じゃないか、まだ今週の日曜日16日のライブで流された曲がDylanの「New Morning」。
印象的なボーカルからしてDylanであることは間違いないとして、なんという曲なのか、調べるのにちょっと苦労しました。
ま、サビで検索できたんですが。
で、このアルバム「New Morning」。
私は全然詳しくないのですが、そんなに有名なアルバムではないようです。
が、いいんだな、これが。
Dylanのアルバムは、代表作を数枚しか持っていないのですが、もしかして、今までで一番激しく聴いているかもしれません。
なにしろ、これで23回目のリピート。
どこがいいんだろう。
曲かなぁ。
なんとなく軽いところがいいのかもしれないなー。
軽いといっても、なんというか、そんなにポップってわけでもないんですが。
探していた「New Morning」はもちろん、ジョージ・ハリスンがカバーしたらしい「If Not For You」などなど、なんだか良いのです。
それと、これまた伸ちゃんの新曲「Winterlude Melody」。
タイトルの元曲かもしれないなーという「Winterlude」なんて曲もありました。
ワルツないい曲でした。
という「New Morning」。
私のようなBob Dylan初心者にもオススメ、なような気がします。
なんと
寒い一日でした。
特に帰り道は最悪的に寒くて、月を見上げる余裕もないほど。
で、帰宅。
そのままさっさと夕食。
どうも寒いなーと思いつつ、電気ストーブの前でしばし。
もしや、熱でもあったりしてと測ってみると
なんと、38度3分。
げ。
こりゃまたまいった。
ともかくさっさと寝ることとしよう。
熱があることと、喉がちょっと痛いくらいしか症状がないのがせめてもの、かも。
明日がちょっと不安。
2010年 Long Slow Distance他、社会生活
5月の悪夢から1年半。
キモチにおいては基本的に何も変りはない。
この喪失感は何なんだ。
言葉で説明するのは難しい。
きっと、一生、こんなキモチが続くんだろう。
肉親を亡くすというのとはちょっと違う。
自分の場合は、肉親には申し訳ないが、喪失感という意味では比較にならないほど大きい。
とはいえ、残念ながら、悔しいことに、Long Slow Distanceの更新はすっかり止まってしまった。
メインのコンテンツの「毎日が清志郎」の趣旨は、アーカイブという側面もあるけれど、これからの予定、もっと言ってしまえば、自分の忘備録的なところ、にある。
実質的に未来がない、なくはないけど、かなり乏しいという事実はやっぱり大きい。
モチベーションが途切れがちになってしまう。
だがしかし、このままではやっぱりダメだ。
少なくとも3月5日までにはなんとか立てなおそう。と、思う。
それと、いったい何年間にわたって同じことを書いてんだ、と我ながら思うけど、清志郎アーカイブとしてやりたいことは山ほど残ってる。
自分は後追いということもあって、素材としては増えている。
というか、どれだけ知ろうとしても、清志郎は遥か彼方の存在だ。
だけど、だからこそ止めるつもりはない。
と、ここまでがLong Slow Distanceのお話。
2010年は4月に異動があった。
それまでは主にシステムの運用をするだけだったが、システム運用からは外れて、かっこよく言えば全体調整、企画のような仕事になり、ストレスを感じることも増えた、と思う。
12月がピーク、というか、今もかな、これからもかな、だ。
何気にちょっとキビシイ状態だけど、とりあえずは3月末まで、なんとか、乗り切ろう。
テキトウに。
あとは。
自転車もすっかりだな、ま、これはいいや。
熱帯魚、というかエビ水槽は律儀に2週間に一度くらいは水換えを続けてるし、よしとしよう。
そういえば、2010年は一匹もお亡くなりにならなかったぞ、確か。
これはスゴイ。
あ!違う。
レッドシュリンプ10匹がいたはずなのだ。
すっかり忘れてた。
お亡くなりになってしまったことすら忘れてた。申し訳ない。
全滅かー。うーむ。
ヤマトヌマエビ5匹だけはずうっと生き残ってる。
それと、2010年はiPhone、というかTwitterの存在が大きいなー。
そんな時 困ったことに 俺ときたら
そんな時代に 生きてるくせに 俺ときたら
引っ込み思案 内弁慶
なハズというか、基本、まったく変わっていないんだけど、Twitterはハマった。
この日記のコメントすら外していて、一度も開放したことがないというのに。
これは自分でもホントに意外だ。
あーだこーだ分析するのもめんどーだし、そんな能力もないので、その辺りは津田さんに任せよう。
とにかく、面白いのだ。
面白い、というか、なんだろう、情報収集としてもめちゃくちゃ使えるし、自分の知識の幅も広がるし、苦手なコミュニケーションもなんとか取れてる(と思うんだが)し。
このコミュニケーションがネットで取れるってのが自分のなかでむちゃくちゃ意外だ。
ともかく。
一年間、いろいろお世話になりました。
こんなところに書くのもアレなんですが、さらには、1月も後半になって今更なんですが、ありがとうございました。
感謝します。
2011年も、Long Slow Distance、夢かもしれない、ともども、よろしくお願いいたします。
(これで、2010年のうちに書くはずだったものは全て終わった。やった! )
