SMAP×SMAPに清志郎出演。良かったです。
さすがに8日のライブの強烈さがまだまだ尾を引いている状態なのでかなり冷静に観ることができました。清志郎が出演する歌番組で満足することってほとんどないしなぁ。
もちろん、目の前に顔のしわがはっきりわかるくらいに清志郎がいるってのは単純に嬉しいです。でもって、昨日はテレビで自らの声での復活宣言、トクベツなのです。
演奏されたのは「夢助」から「毎日がブランニューデイ」と「雨あがりの夜空に」。
「毎日がブランニューデイ」はとっても意外だったなー。大好きな曲なのでこれまたとっても嬉しかった。だがしかし、これまた予想はできたことだけど、テレビバージョンっつうことでかなり短くアレンジされてました。「毎日がブランニューデイ」はまるまる1曲聴いてこそ意味があるのになぁ。残念。
NBDHの片山さんと渡辺さんはまったく出番がなかったみたいでこれまた残念。
三宅さんは相変わらずカッコよく、梅津さんはかなり目立ってました。
キタローさんは9日に目の前で観てきたばっかなのでちょっと不思議な気分。
で、ドラムス。あれは誰だったんだろう。コーちゃんじゃなかったし、宮川さんでもなかったな、たぶん。ちょっとだけネットで調べたんですがわかりませんでした。
それにしてもホントこれからだなーと実感がわいてきます。
いよいよだなー。
でも、これだけはやっぱ書いとこう。
ホントの清志郎はあんなもんじゃないぞー。もっともっともっともっと凄いんだ。
レコ発ワンマンLive!『NAKED “バンド” CIRCUIT 千秋楽』@初台ドアーズ/アナム&マキ
12月9日、アナム&マキの「レコ発ワンマンLive!『NAKED “バンド” CIRCUIT 千秋楽』@初台ドアーズ」に行ってきました。レコ発Liveは9月7日の渋谷CLUB QUATTROから始まったツアーです。私はその渋谷CLUB QUATTRO以来、アナマキのワンマンは3か月ぶりです。もうそんなに経つか〜。
チケットの整理番号がかなり若い番号であるにも関わらず、いつもの如く、出発に遅れ、ドアーズに着いたのが開演3分くらい前だったかな。既にお客さんはほとんど満員。超満員とはいえませんが、いい感じに混んでました。立ち位置としてはかなり後方でしたが、ラッキーなことにお客さんの隙間からステージがよく見えました。
10分くらいおしたのかな?まずはドラムの沼澤さんとベースのキタローさんが登場してセッションを始めます。そして、アナマキの登場、セッションから一発目の「確認」になだれ込みました。うーん、かっこいい!たぶんオリジナルではここまで変えてないと思うんですが、まさにリズムが変幻自在。でもって最後のアナムの絶叫。シャウトというより絶叫というほうが似合ってるかも。もちろん顔はにこやかだったりするんですが。もうこの1曲で私的にはキマリでした。何気に前日の清志郎のパフォーマンスの強烈さが頭から抜けなくて、このライブもそれほど乗り気になれなかったんですね。遅れた理由もその辺りにあります。だがしかし、アナマキ、すげーや。ほんとに凄いです。
で、はじめに書いちゃいますが、この日のライブではアナムの凄さを再確認させられました。これまた何気にですが、前回のQUATTROではアナムの印象がいまひとつでした。期待しすぎたというか、ボーカルもギターもマキのほうがすげーなぁと感じたライブだったのです。
だがだがしかし、アナム、凄いです。驚いたなぁ。この一発目だけじゃなくて、随所に「おー!」とか「う〜ん、凄ええ」とか、口開けてぽかーんてな感じになることがとっても多かったです。いや、しつこいですが、ほんとに凄かったのです。あ、マキも良かったけどね。特にあとで書くけどソロコーナーとか。
とここまででかなり長くなってしまったので、あとはかなり端折り気味でいきます。
2曲目が「無口な夜」。二人向き合ってのカッティングから始まるこの曲も超カッコいい演奏でした。長くなるんで止めますが、これをロックと言わずにいられるかという。
『NAKED GIRLS』から「街」、「バランス」が、『イキッて生きろ』から「愛のテレパシー」が演奏されます。「愛のテレパしー」は重かったですねー。
この辺りで前半終了てな雰囲気だったかな。
リズム隊もアナムもステージから去って、なんと、マキのソロコーナーが始まりました。
「カバーを演る」と言って弾き語りで演奏されたのがこれまたなんと「ひとつだけ」。『LOVE&HATE』に収録されているアナムのソロのような曲です。驚いたなぁ。確かにカバーっちゃカバーだけど。でもって、マキの低音ボーカルが良かったです。どうやら「ひとつだけ」を演るってことはアナムも知らなかったようです。マキも言ってましたが、確かに超いい曲です。
続いてお二人だけで「ひつじ達の処方せん」。これ大好きな曲なんですが、なんかチューニングが狂ってなかったか?って気がしました。アナムのボーカルが不安定だったような。惜しいなぁ。振り返ってみるとこの曲だけ残念だったかも。
リズム隊が戻ってきて、マキがマンドリンでの「君とマンドリン」、そして「あの頃」、「ピエレット!」と比較的可愛いらしい曲が続きました。この辺りはマキがイニシアチブを取ってた感じでしょうか。あぁ、「ピエレット!」ではアナムのハープも聴くことができました。
ここから終盤に向かって怒濤のロックンロールショーの始まりです。ロックンロールじゃないかな、まぁいいや。まずは最新シングル「テキレイ」。ギターのカッティングがカッコいー!キレがいいんだなー。すげー気持ちいい。でもってリズム隊も凄いです。まさに転がる感じ。グルーブです。間髪入れずにこれまたキレキレの超凄カッティングに乗っかった「にんにく」。曲途中にはBeatles の「I Wanna Be Your Man」が織り交ぜられます。正確には「I Wanna Be Your GIRL」とのシャウトですが。アナムのボーカルほとんどパンクだよなー。カッコいーです。たまらん。
続いて間髪入れずに「月の花まつり」。民族音楽っていうのかなぁ、そういう雰囲気のあるとってもいい曲です。これもアナムのボーカルが凄かったような。バンドのグルーブも。この辺りがライブのハイライトだったかな。
でもってさらにさらに間髪入れずに凄凄カッティングから「戦え!野良犬」。すんごい迫力です。ほんとに凄いです。アコギのユニットだぜ?なんなんだこれはってな気分です。カッコよくて超キモチいい時間でした。
そして間髪入れずにアナムがギターを弾き始めたのですが「手がつりそう」とかで、コーラスから「泣きっ面に蜂」。これまたポップないい曲です。好きだなぁ。この「泣きっ面に蜂」が本編ラストの曲でした。
アンコールには、キタローさんがドラム、マキがエレキ、アナムがベースと楽器を持ち替えての「拝啓、諸君ちゃん様」。曲が始まる前にはちょっとコミカルなやり取りがあって、面白かったです。曲もコミカルなんですが、変拍子入りまくり(じゃないか、リズムの緩急が激しいだけかな?)の難しそうな曲なんですよね。でも、私、『NAKED GIRLS』のなかで一番くらいに好きな曲だなぁ。この「拝啓、諸君ちゃん様」バンド?は今日で解散と言ってましたが、また観たいよなぁ。すげーカッコいい曲です。あぁ、そういえば、この曲に限りませんが、バンドのノリも9月のQUATTROよりぜんぜん良かったです。やっぱバンドって生き物だよなー。
で、沼澤さんがドラムに入って「解き放て」でアンコール終了でした。ジャングルっぽいビートが気持ちいいです。ポップだし。アナマキ、最後まで迫力は落ちなかったです。
アンコールを求める拍手は鳴り止みません。
ということで、予定にはなかったらしい再度のアンコール。
まずはマキがステージに登場し、関係者席(ドアーズ2階)にいたアナムを呼び込みます。
演奏されたのは「ファイト!」でした。中島みゆきのカバーですが、これまたいい歌です。中島みゆきの生歌は聴いたことがないのですが、アナマキバージョン、すげー良いです。しみじみでもってがんがん心に響いてきます。最後までカッコいーアナム&マキでした。
てな感じのライブ、時間にしてアンコール含めて2時間くらいだったかな。
前回のQUATTROも同じくらいの時間でしたが、今回のほうが全然満足でした。
全体的に濃かったですね、内容が。バンドのまとまりは凄いし。
リズム隊のことにあまり触れなかったですが、これまたほんと良かったです。
でもってしつこいですが、アナム。こりゃすげーや。もちろんマキも。
心の底から、もっともっとたくさんの人に聴いてほしいと思います。
ほんとに、もっともっと評価されていいユニットだと思うなぁ、アナム&マキ。
凄いぞ、生アナマキは。
あともう一つ。
お客さんがちょっと大人しかったかなー。ま、私を含めてなんですけど。
Fuji Rockでアナム&マキが観てみたいとちょっと思ったりしてました。絶対、Fujiの会場では1曲ごとに大喝采だと思うな。
と、調べてみたら2003年に出てるじゃないか、アナム&マキ。しかも、私も参加してるじゃないか。うーむ。
ま、今年のFujiに期待しよ。
あぁ、もう一つ。リストを書いときます。間違ってるかもしれません。
01.確認
02.無口な夜
03.街
04.バランス
05.愛のテレパシー
06.ひとつだけ
07.ひつじ達の処方せん
08. 君とマンドリン
09.あの頃
10.ピエレット!
11.テキレイ
12.にんにく
13.月の花まつり
14.戦え!野良犬
15.泣きっ面に蜂
(アンコール1)
16.拝啓、諸君ちゃん様
17.解き放て
(アンコール2)
18.ファイト!
アナマキLive@初台ドアーズ
アナム&マキのライブに行ってきました。まだ終わったばかりで電車の中です。
昨日の清志郎が強烈だったので、その気分が抜けず、どうなるかと思ってましたが、ライブが始まって一発目の音で吹っ飛びました。
やぁぁ良かった!!最高でした。カッコいい!
やっぱアナマキいいわぁ。病みつきになります。
詳しくはまた後日書きます。ホント良かった。
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ@日本武道館
12月8日、Johnにとって特別な日であるこの日に「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ@日本武道館」が開催され、そのライブに行ってきました。
出演者は、くるり、BONNIE PINK 、樹木希林、クラウス・フォアマン、LOVE PSYCHEDELICO、THE SUNDAY DRIVERS[箭内道彦×渡辺健二(スネオヘアー)]、斉藤和義、木村カエラ、奥田民生、吉井和哉、Chara、忌野清志郎with仲井戸麗市、オノ・ヨーコてな感じです。
私のお目当ては、トーゼン清志郎&Chabo。清志郎にとっても、公式完全復活第一弾というトクベツなライブです。
当初は清志郎の出演は発表されてなく、私はまー観ておくかというトクベツな感情もなくチケットを購入。ということで、席は武道館北東最後列というそりゃーまー最悪なところ。席に着くまではまーいいかとも思っていましたが、実際に席に座ってみると、ホントに最悪でした。ステージ真後ろとはいいませんが、ほとんど見えません。あぁ、とっても残念。
ライブはほぼ定刻に始まりました。ステージ上にJohnの映像が映しだされ(これも見えない、かろうじて小さなモニターが後ろのほうにあった)、2007年になったときにヘビーなギターで「 I Want You(She’s So Heavy)」の演奏が始まりました。これはけっこう意外だったなぁ。ステージは幕が落とされ、どうやら吉井和哉、奥田民生そして斉藤和義がメインのよう。「 I Want You」はすぐに「Dig A Pony」にかわって吉井和哉かなぁ、歌いだします。さらにメドレーで「I’ve Got A Feeling」、ワンフレーズくらいかな、また「 I Want You」のフレーズに戻り、ここで唐突にマント姿の清志郎が登場!!
会場を煽るように「完全復活だ!忌野清志郎!」の声(奥田民生?)。
清志郎はステージを練り歩き、マイクの前に、そして「Don’t Let Me Down!」のシャウト!
うーん、カッコいー。声?ぜんぜんOKです。凄いです、超パワフルです。ひいき目なしで群を抜いてます。と思うなー。泣けてきましたよ。
「武道館へようこそ!ご機嫌だぜ、ベイベー」のMCもありました。
というとってもご機嫌なオープニングから、豪華な出演者たちのパフォーマンスが次々と繰り出されていきました。で、ここでは、それらはぐぐっと省略して、ほぼ2時間後、トリの清志郎まで進んじゃいます。
忌野清志郎 with 仲井戸麗市の登場です。自分が出演するわけでもないのに、なぜか超緊張しています。9月の伸ちゃんのライブのときのように、緊張と冷静が入り交じってなんともいえない息苦しい気分。
そして、まだ暗いステージからキーボードで重たい単音?が鳴り響いてきました。あー、これは「Mother」だ、「Mother」の鐘の音だとなんとなく頭の片隅によぎります。そのキーボードの音が4回カウントされ、ステージが突然明るくなり、唐突に清志郎の「おかあさーん」のシャウト。あぁ、やっぱり「Mother」だ。一昨年の弾き語りからバンドバージョンの「Mother」。メンバーはお二人の他、新井田耕造(D)、厚見玲衣(key)です。
やっぱり凄いです。Chaboの表情とかがまったくわからなかったのがほんと残念。
最後のシャウト、圧倒されます。Chaboはスライドがメインだったかなぁ。
「帰ってきました」
「オノ・ヨーコさんから直筆の手紙を貰ったんだ。すごいだろ」
「あのジョンとヨーコのヨーコさんだぞ」
「復活しちゃったからまたHard Day’s Nightが始まる」
といったMCから「Hard Day’s Night」。日本語詞じゃなかったです。けっこう意外な選曲でした。で、イントロとエンディングにDoorsの「Light My Fire」のフレーズが盛り込まれていました。カッコよかったです。
そして、「戦争をしたがるおっさんたちが世界中からいなくなることを夢見てる」とかいったMCと簡単なメンバー紹介のあと、「OK,Chabo」で「イマジン」。もちろん日本語バージョンです。バンドでのイマジンって、なんだか久しぶりな気がします。しかも隣はChaboだもんなぁ。感無量です。
「仲間がいるのさ ほらここにいるぜ」
「ひとりぼっちじゃない ちがーう」
「夢かもしれない かもしれない かもしれない かもしれない 夢じゃないかもしれない」
途中、「窓の外は雪」のフレーズももちろん盛り込まれます。
後半はChaboのすげーかっこいーギターソロに乗っかって、マントショー。
何気に、ここでマントショーはちょっと雰囲気と合ってないかもと冷静に思ったりもしましたが、でもでもいいのです。
今回のバージョンは「ちがーう」のシャウトが連発されました。私、このワンフレーズが大好きなんで感動でした。最後には「Gotta Gotta Got Got」といったシャウトもありました。
最高でした。
という清志郎 with Chaboのステージでした。
ステージの去り際に、Chaboが清志郎の頭をぽんぽんと叩いた(よくやったみたいな感じ)のが見えました。
そして、けっこうすぐにアンコール。
出演者全員、Chaboもコーちゃんも厚見さんもステージに。
演奏されたのは、「Happy Xmas (War Is Over)」、「Power To The People」、「Give Peace A Chance」、「Imagine」といったところだったと思いますが、ちょっと余裕がないので省略しちゃいます。清志郎はそれほど目立ってなかったかな。
なんだかんだ、席を含めて少々不満なところもあったイベントでしたが、なにはともあれ清志郎です。公式に復活の狼煙を上げたっつう感じで、さらに期待以上のパフォーマンスで、清志郎 with Chaboには大満足でした。
うーむ
どうにもこうにも早く帰れん。
22時近くまで会社に居る毎日が続く。
こーいう生活だと、うちに帰っても何もできない。
って、早く帰っても何するわけでもないんだけど。
しかし、ずいぶん前にも書いたけど、こーいう毎日だと人間らしい生活が送れないよなー。
ここにも何にも書くことを思いつかないし、ちょっとしたことを書こうにも早く寝ないとなーと気ばかり焦ってろくなことがない。
と、どーしようもない愚痴ばかり。
これだけでもなんなので。
まだまだStones強化毎日が続いてます。
こんな毎日でも朝、夜とアルバム5枚くらいは流す時間があるので(まー、まだそのくらいの余裕があるわけだ)ずうっとStonesのアルバムをかけてます。
なんとなくおおざっぱだけど90年代から80年代、70年代ときて、今はごくごく初期の60年代。ちなみに、今聴いているのはデビューアルバム。
アルバム全部聴くだけでもかなりの時間がかかります。やっぱ、偉大だよな。
アナマキと伸ちゃん
アナマキと伸ちゃんの近々あるライブ共演に行くことができず、とっても悔しい思いです。
で、先ほどアナム&マキのオフィシャルを覗いてみたら、伸ちゃんとのリハーサルの写真が掲載されてました。うーん、ますます悔しいなぁ。
アナマキゲストといっても「共演部分はかなりあります(予定)。」てなことも書いてあるし。
うーん。
うむ
忙しい。かろうじて22時前に会社を出る。
数年前のように、毎日毎日、いつまで続くかわからないくらい忙しければ、まー覚悟もつくってもんだが、今の職場は明日が見えないからどーにもこーにも。今日もひょっとしたら定時で帰れるかもと思ってたもんなー。16時くらいまでは。
ともかく、突然のStones聴き倒し続行中。
今までiTunesのアートワークってまったく興味なかったが、最近、こいつを収拾するのに凝りだしたというのも一つの原因だ。Stonesくらい有名だと大概アートワークを取得できる。
ということで、今は、95年だったかなー、嘘かもしれんなー「Voodoo Lounge」を聴いている。前にも書いた記憶があるが、たぶん、Amazonとかの評判はいまひとつのアルバムだ。
だがしかし、私的にはこれが発売された当初はむちゃくちゃ興奮した。確かに、いまひとつ、Stonesらしくないような気もするけど、曲が粒揃いだと思う。
さらにまったく関係ないんだが、Macを使いだして3年くらい経つのか、初めて「スティッキーズ」というアプリケーションがデスクトップに張り付く付箋だったことに先日気がついた。とっても便利。なんだか気に入った。
さて、いよいよ
清志郎の活動が本格化てな感じです。
テレビ、ラジオの出演にライブ。2月の復活祭に向けて着々です。
忙しい毎日の中、嬉しいニュースばかりで、ほんとに嬉しい。って、日本語、変かな?
ま、いいや。
そんな毎日の中、ここ3日くらいか、HarryとStonesばかり聴いてます。
なんだかんだ、ほんとにいまさらですが、空気が似とります。
気持ちがいいです。
いまは、75年だっけな、Stonesライブ盤「Love You Live」。
Harryの先日のライブ、このStonesのライブ盤辺りが一番空気が似てるかな。
ギターがバリバリ、ガツガツって感じ。Harryのほうがもっと荒削りだな。
しかし、年々荒削りになるって凄いよなぁ、よくよく考えると。
という、R&R漬けの夜。
あぁ、忘れてた。今日もSION BLOGのたまご。いつにも増して可愛い。
20年前、SIONが猫を可愛がり、SIONがアップロードした猫の写真を毎日楽しみにしているなんて、想像もできなかった。
でもって、SIONがまだまだというか、その頃よりもずっと素晴らしいライブを演っている(たぶんね)。これまた凄いことだなぁ。
などと、清志郎からStones、HarryにSIONと考えを巡らす寒いけど楽しい夜。
HARRY TOUR ’07@Liquidroom
12月1日、HARRY TOUR ’07@Liquidroomに行ってきました。Harryは4月のアラバキ以来です。アラバキは弾き語りだったので、バンド形式だと昨年11月のLiquidroom以来1年ぶりになります。
メンバーは、Harryのほか、BASS:市川”JAMES”洋二、Dr.:高野 真太郎(ex.CHARCOAL FILTER)。Jamesは去年のLiquidでもベースでした。高野さんは初めて観ましたが、若くて好青年てな感じでした。
ステージは、いつものHarryでした。
ざくざくとしたギターに荒削りで熱くてクールなボーカル。
テレキャスばかり3本(だったか)でロックンロールをぶちかましてくれました。
印象に残っているのが、最新作「HOW DO WE LIVE」から全曲演ったことと、Slidersの曲が意表をつく選曲だったことかなぁ。「HOW DO WE LIVE」はむちゃくちゃ重たいアルバムだと思うのですが、やっぱりライブでもヘビーです。でも、そのヘビーさがHarryのソロの特徴のような感じで、自分的にはとっても良かったです。「雨ざらし」とか「YOU KNOW MY NAME」とかカッコいーです。
Slidersの曲では「Let It Roll」と「酔いどれDancer」というファーストからのどちらかといえば地味なロックンロールが驚きでした。「酔いどれDancer」ってアルバムではJamesのボーカルですが、Harryが最後まで歌ってたな。
そーいえば、Jamesもドラマー高野さんもコーラス一切なしだったなぁ。これはけっこう寂しいような気がしました。
そう、寂しいといえば、やっぱりSlidersの曲で蘭丸の印象が強く残ってる曲だなぁ。「So Heavy」、「Boys Jump The Midnight」、「Special Women」辺りはギター2本で聴きたいよなぁ、やっぱり。
反面、「Don’t Stop The Beat」(これも超意表だった)、「TIME IS EVERYTHING TO ME」なんかはとっても良かったです。「TIME IS EVERYTHING TO ME」は大好きな曲だし。
Harryはちょっと高音がキツそうだったけど、もー無理矢理シャウトする感じで、そこがまたカッコよくて。
アンコールの「落陽」だけがHarryお一人のエレキの弾き語りだったのですが、これがまた最高で。ボーカルにもギターにもかなりエフェクトがかかっていましたが、それもまたいい感じで。
しかし、Harryはずっとこういう形で演っていくのかなぁ。
最後にリストですが、間違っているかもしれません。
01.RUN SILENT, RUN DEEP
02.Special Women(天使たち/The Street Sliders)
03.雨ざらし
04.COME AGAIN, RIDE AGAIN
05.NOWHERE TO RUN
06.MAKE UP YOUR MIND
07.YOU KNOW MY NAME
08.HOW DO WE LIVE
09.You Can’t Be Serious
10.Sweet Pain
11.(Still Crazy? 新曲?)
12.Don’t Stop The Beat(BAD INFLUENCE/The Street Sliders)
13.時間旅行へようこそ
14.(Shake Your Body? 新曲?)
15.Let It Roll(Slider Joint/The Street Sliders)
16.酔いどれDancer(Slider Joint/The Street Sliders)
17.TIME IS EVERYTHING TO ME(夢遊病/The Street Sliders)
18.So Heavy(がんじがらめ/The Street Sliders)
19.MORE TOUGH
(Encore.1)
Boys Jump The Midnight(天使たち/The Street Sliders)
Ready To Go
(Encore.2)
落陽
Harry
Harry@Liquidroomに行ってきました。
詳細はまた明日書きます。
Sliders初期の作品目白押しとソロアルバムからのヘビーな曲が印象的で、最後の「落陽」が超カッコよかったです。いつものHarryでした。
