そういえば、初級シスアドの資格試験ですが、合格してました。ひとまずほっとしたところ。
合格したので、簡単に体験記。
シスアドの試験勉強を始めたのは1月の後半ですが、昨年、システムアナリストの勉強をそこそこやっていた(落ちたけど)ので、その辺りの経験は役立ってます。さらに、私は、これまで社内のシステム開発・維持管理の担当をしていた経験もあり、これまたソウトウ役立ってます。
で、最初に手をつけたのが、下の写真の真中「よく出るよく分かる初級シスアド午前・午後問題集」(Amazonに飛びます)です。この問題集のなかの「午前問題」を1か月強で2回繰り返しました。「午後問題」は、とにかく問題を解くのに時間がかかるので1回やっただけ。
過去問も1回やっただけかな。間違ったところは繰り返したかも。
この問題集は、ツボをおさえたまとまり感と、問題>解答の見易さが良いです。けっこう、この「問題>解答の見易さ」というのは大事かもしれません。結局のところ、暗記モノなので、何回か繰り返すと思うんですよね。そのときに、問題>解答が見難い構成だとストレスになりますので。
続いて、この問題集だけではちょっと不安を感じたので、下の写真の右側「超図解資格 初級シスアド試験完全対策」を3月18日から2週間くらいで一通り。間違えたところはもう一度やったかも。
この問題集は、解説が充実してるところは良かったのですが、問題>解答が見難い構成でした。結局、問題集を4分冊くらいに分けちゃいました。



で、最後に、「午後問題」にかなり不安を感じたので、上の写真左の「1週間で分かる初級シスアド集中ゼミ「午後編」」を1週間くらいで一通りやったのかな。もしかして、先の「完全対策」を始める前にやったのかもしんない。
もう時間もなかったので、ざっと目を通した程度ですが、解説がとってもわかりやすくて、良かったです。暗記モノとはいえ、わけもわからずの暗記と内容がそこそこわかった上での暗記だと、応用の利き方に差がでるような気がします。なもんで、この本は内容理解に役立ちました。
なんか、問題集のこなし方の順番を間違えているような気もしますが、こんな感じで合格できました。
で、本来の目的のシステムアナリスト、この一月間、どーするかなぁと思っていましたが、今年も挑戦してみることにしました、一応。振り返ると、去年も今頃から始めていました。落ちたけど。
今年は仕事が忙しく(←早くも言い訳)、だめだろーなと思いつつ、ま、やってみるかと。
始めたら 始まりさ
何度でも 何度目でも
始めたら 始まりさ
・・・てな感じでしょうか。
