21時からオンエアーされた斉藤和義 on USTREAM『45 STONES』を観ました。
アルバム「45 STONES」今日発売だったんだよな〜。
うっかり忘れてて、まだ注文もしてない。
が、今日のUst。
新曲ばかりで5曲。
全部、いい曲だったなー。
すごく久しぶりにせっちゃん熱が高まってるんだけど、ホントにアルバム期待しちゃうなー。
Ustでのせっちゃん。
なんというか、いつもの斉藤和義で。
にしても、ギターうまいなー。
めちゃくちゃうまいよなー。と思います。
あぁ、今日演奏された1曲「やさしくなりたい」はアルバムに収録されてないんだなー。
シングルで11月に、ってもうすぐか、発売されるそう。
テレビドラマのために書き下ろしたらしく、もっと早く話があればアルバムに入れたのにー、みたいなことを話してました。
あと、アルバムは春頃から作り始めたらしいんですが、収録順が、ほぼレコーディング順になってるとか。
2011年の春以降に作られたアルバム。
これだけでなんだか意味のあることになっちゃったな。
という、せっちゃんUst。
感想らしい感想書いてないけど、よかったです。
弾き語りで、ギターも唄もうまくて、グググッとくるのはいいよなー。
シツコイですが、ニューアルバムが楽しみです。
演奏された曲は、こんな感じ。
01. ウサギとカメ
02. 猿の惑星
03. おとな
04. ギター
05. やさしくなりたい
セブンイレブン
食べ物にはほとんどこだわりがない。
こだわるとすれば、嫌いなモノくらい。
我ながらつまらない奴だなと思う。
で、こだわりがないから、平日の昼食はたいていいつも同じ。
セブンイレブンのサンドイッチ「ミックスサンド」とお稲荷さん、あとは飲み物「午後の紅茶レモンティー」。
この半年、ほぼ毎日これ。
で、マイルドセブンスーパーライトを買うと、1007円。
値段も覚えてしまった。
で、こだわりがないと書きながらも、セブンイレブンのサンドイッチとお稲荷さんは他のコンビニのものより美味しいと思うなー。
ホント、そう思う。
仲井戸麗市「津軽のまほろばSESSION」/ARABAKI ROCK FEST.11@エコキャンプみちのく
ARABAKI ROCK FEST.11の二日目(8月28日)、長澤くんのステージが終わったのが12時くらいだったかなー。
と、唐突ですが、なんと2か月前じゃん。
早いなー、ホントに早いよ。。。
じゃ、なくて。
長澤くんのステージが終わって、、、
その後、テキトウに回ってもよかったんですが、朝早かったし、暑いしで、既にバテバテの私。
木陰でまったり過ごしてしまいました。
これはこれでキモちのいい時間です。野外フェスならでは、だなー。
ということで、ほとんど全く動かずのまま、14時くらい。
そろそろ動くかと、仲井戸麗市Chaboが出演する「TSUGARU」というステージへ。
ChaboのArabaki。
私は、2006年(Chabo Band)、2010年(仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴)と観ているようです。
なかでも2006年のこのMCは印象に残ってるなー。
「昨日、古い友達もArabakiに出演したんだが、奴から携帯メールが来たんだ」
「で、Arabakiの状況はどうだった?って聞いたら『桜が綺麗』だって」
「俺としては、機材とか音響とかそういうことを聞いたつもりだったんだがな」
演奏よりMCのほうを覚えてるよ。。。
あぁ、2006年のArabaki、その2週間後くらいに、「激しい雨」と「毎日がブランニューデイ」のデモを録音したんだな。
その年の夏には「NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市」の公演があった。
はずなのに。。。
じゃ、なくて。
2011年Arabaki。
ともかく、TSUGARUというステージへ。
私が好きなステージ、TSUGARU。
今回は、ちょっとだけステージの配置が変わっていて、前の方には椅子も設置されてました。
とはいえ、前方の椅子はChaboのときのためだけに設置されたようです。
全体的にちょっと雰囲気も変わっていて、ま、ちょっとアングラ的な雰囲気。
オフィシャルサイトによれば、
【天井桟敷の人間実験室や津軽の風土、風景の資料や情報を集めながら
現在、6ステージある中の『津軽<TUGARU>』のステージデザインを進めています。】
てなコンセプト、だったらしい。
ガンガンにいい天気だったから、何となく程度な雰囲気だったかな。
私は早めに着いたということもあって、なんと、前から2列目くらいの好位置。
お客さんは、若い方はそれほどいらっしゃらない感じでしたが、いつものChaboのライブよりは年齢層低かったかも(シツレイ)。
最前列中央には、何歳くらいだろう、5歳くらいか、もっと下かなーというお子さんもいたりして。
Chaboは、ライブ中にお子さんに気づいて、何度か目配せというか、してたなー。
優しい目で。
と、そんなこんなで「津軽のまほろばSESSION BAND」の始まりです。
バンドメンバーは、Vo&Gt:仲井戸麗市、Ba:吉田建、Dr:村上“ポンタ”秀一、Key:伊東ミキオ。
Chaboの新しいバンド「3G」プラス伊東ミキオです。
そのセッションバンドに、曽我部恵一、寺岡呼人、土屋公平がゲストとして絡みます。
おぉ、超長い前置き。
ここから本編なんですが。。。
知らない曲も多く、さすがに忘れてることも多く、ってなわけで印象に残ってるところをちょっとだけ書きます。
まずは、Chabo。
もう当然、といえば、当然なんですが、かっこいー、若い、スバラシイ。
暑い日でしたが、元気そうだったなー。
ぜんぜん若いしなー。
ギターがスゴイんだ。
バンドはもちろんスゴイです。面子が面子だけに。
とはいえ。
私は、伊東ミキオのキーボードが印象に残ったなー。
これまたかっこいーんだ。
ロックンロールキーボードって感じで。
いやはやかっこよかった。
時間が前後しちゃうんだけど、先日(10/10)に観た3G、伊東ミキオが入ったほうがよかったかもーと、今、思いました。
曲でいえば、なんといっても「ONE NITE BLUES」。
曽我部恵一のリクエストらしく、ボーカルも曽我部恵一だったんですが、もう演奏したってだけでビックリ。
Chaboのファーストソロアルバム「BOOK」のなかの曲。
シングルカットもされて代表曲といってもいいんじゃないかなーという曲。
ギターソロがめちゃくちゃすごい曲。
歌詞が重たい曲。
でもって、理由はよく知らないんですが、Chaboはこの曲を封印していたらしい。
私なんかよりもっとコアなChaboファンはホントに驚いたみたい。
にしても、スゴイもの観たなーという感想です。
曽我部恵一のボーカルもよかった。
実は、私、曽我部恵一、ちょっと苦手だったりするんですが、「ONE NITE BLUES」よかったです。
ホントによかったよ。
それと、Stonesのカバー「Rain Fall Down」。
ギターのリフが印象的なんですが、かっこよかったなー。
そもそもこの曲を選んだってだけでも驚きで。
あぁ、Stonesの最新アルバムに収録されてるんですが、Stonesの代表作とは決していえない曲なので。
それでも、かっこよかった。
歌、ボーカルはChabo節になってたけど、それもよかった。
Chaboは終始笑顔だったな。
お客さんも笑顔で、いいライブだったと思います。
90分くらい演ってたかなー、時間が短く感じました。
うん、いいライブでした。
また、ARABAKIで観たいです。
来年も出てくれないかな、Chabo。
最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01 I’m Crying
02 男はつらいよ
03 Blues2011
04 Down On The Corner(C.C.R)
曽我部恵一
05 江の島
06 ONE NITE BLUES
寺岡呼人
07 ティーンエイジャー
08 飲んだくれジョニーを探して
土屋公平
09 Mr. Love Man
10 千の祈りより小さな羽ばたきひとつ
11 カモメ
12 ふるさと
13 C’mon C’mon
14 Rain Fall Down (Rolling Stones)
15 オーイッ!
〜アンコール〜
曽我部恵一 寺岡呼人 土屋公平
16 雨あがりの夜空に
気がつけば
10月も半分終わってるじゃないかっ。
なんと、2011年もあと2月ちょっとだって。
信じられないぜ〜。
で、今日も、グダグダ。
我ながら呆れちゃうほどグダグダ。
明日の朝早いので、さっさと寝ないとなーと数日前から気合入れてたのに、もうこの時間。
まずいなー。
というパターンを死ぬほど繰り返してる。
とりあえず。
来週は、明日の朝一からだけど、イベントというか、イレギュラーなことが続く。
なんとかテキトウに過ごしたい。
で、来週末の休日には、今週できなかった諸々を実行するのだ。
おー、なんと前向きな。
なんだかホントにちょっと前向きな気分になってきたな。
ハイになってきたな。
意外と、ここに書くというのもそれなりに意味があることなのかもしれない。
にしても、前向きだなー。めずらしく。
浮世絵戦国絵巻~城と武将@太田記念美術館
太田記念美術館に行ってきました。
「浮世絵戦国絵巻~城と武将」という展示です。
特別展なのかな、前期と後期にわかれていて、今回は前期。
【前期は武田信玄や上杉謙信らが活躍した群雄割拠の時代から、織田信長が本能寺の変で謀反によって倒れるまでを、後期は豊臣秀吉による天下統一から、大坂夏の陣で豊臣家が滅ぶまで】のようです。
うーん。
今回は、自分の趣味に合わないからか、いまひとつピンとくるものがなかったかも。
戦国絵巻ってくらいなので、ほとんど戦いだらけ。
戦国時代とかも、それほど興味ないしな〜。
とはいえ。
歌川貞秀「真柴久吉公播刕姫路城郭築之図」 とかよかったな。
インターネットミュージアムでは、こちらです。
それと、ちょっとだけ展示のあった歌川広重、葛飾北斎の絵はやっぱりよかった。
この二人の絵はちょっと違うなーと思うなー。
別格、って感じ。
にしても。
戦争ばっかだなー。
なんだかなーというキモちにもなっちゃうし。
500年もあれば、戦争がなくなってもいいんじゃない?
なんでなくならないんだろうね。
あぁ、浮世絵とは関係ないけど。
陰々滅々。。。
ま、後期も行ってきます。
昼休みの2
まったくの偶然ですが、今日の昼休み、早稲田大学のキャンパスに行ってきました。
ちょっとした用事だったので、10数分の滞在でしたが、なんだか賑わってたな。
そうそう、学祭が近くなってるからかな、活気があった。
懐かしい感じ。
って、私は早稲田に通ってたわけではなく、学祭もとんと関わりがなかったですが。
どうなんだろう、20年前(げっ、そんな前かー)の学生と違いはあるのかな。
真面目になったとか、おとなしくなったとか、そんな記事を読んだことがあるような、ないような。
雰囲気的には、昔と同じだった、かな。
とはいえ、バブル真っ最中の頃とは、やっぱりちょっとは違うかな。
もしかして、今の雰囲気のほうが、私的には過ごしやすいかもしれないな。
散々な学生生活だったとはいえ、何気にもう一度やり直してみたい。
いや、それほど後悔しているわけでもないから、やり直すというより、戻ってみたいって感じか。
たぶん、同じような学生生活を送るんだろうな。
そんな気がする。
昼休み
大学の時の昼休み。
あの時間はきつかったな。
なにしろ友達皆無状態だったから。
高校からの友達はいたけど、大学に入ってからの新しい友だちは、たぶん一人もいない。
なにしろほとんど通ってなかったから。
一人でいることは好きだし、団体行動はダメだけど、それにも限度というか何というか、がある。
もともと場に慣れるのは苦手だ。
30年間くらいはずっと苦手だ。
思えば、あれほど楽しかったファミレスのバイトでさえ、始めてから2か月くらいはほとんど誰とも話をしなかった。
引っ込み思案 内弁慶
仲井戸麗市Chaboの歌詞みたいだ。
浮いてる 思いっきり 浮いてる
浮いてる 永年 浮いてる
清志郎の歌詞みたいだ。
なんてことを思うのも、今の職場でもそんな感じだからだ。
しょーがねーなー。
昼休みは全然OK。ほとんどみんな一人だから。
非常に快適だ。
帰るときがちょっとキビシイ。
残業で残って、ほとんど人がいなくなってしまった時のほうが気楽でいいな。
なんて思ってしまう。
ホントに、しょーがねーなー。
30年経っても何にも変わってない。
うむ
なんだかテンション下がり気味。
おかしーな。
今週、というか、昨日からは比較的お仕事はラクな感じになったハズなんだけどなー。
満月だというのに。
ま、こういうときもある。いつもかな。
今日はなんともう水曜日だし。
そういえば、先週の金曜日からの4日間で3日ライブに通ってたんだよなー。
そのうち一日は仙台日帰り。
たいした強行日程でもなかったけど、なんだか疲れたっぽい。
昨日の昼間は、史上最大なくらい(大げさ)の眠さだった。
ということで、平日あと2日。
がんばります。
BEAT POPS/RCサクセション その9
BEAT POPS/RCサクセション その9、4曲目「恐るべきジェネレーションの違い(Oh,Ya!)」。
おもしろい歌です。
もしかしてちょっと、なんだっけ、ニューウェーブっていうのか、そんな色付けなんでしょうか。
いろいろ音をいじってる感じがあります。
リズムも変にいじってる感じもあるし(シツレイ)。
作詞・作曲は忌野清志郎とクレジットされてます。
歌詞は面白いなー。
すごく清志郎らしい。ような気がします。
アパートの大家と「Oh,Ya!」をひっかけていて、いい感じです。
清志郎も気に入ってたんでしょうか、なんか、ずいぶんライブでも演奏していたような。
片山さんのSaxのソロがけっこう長いんですよね。
で、清志郎がSaxを吹いてる片山さんの頭にタンバリンをどんどんかけていく姿が印象に残ってます。
だがしかし。
実は、何気にいまひとつ苦手な曲だったりします。
苦手ってほどでもないか。
このアルバムに入っていて違和感ないし。
トクベツ好きでもないって感じか〜。
で、そのわりに、清志郎が、というか、ライブ映像とかで観る機会が多かったから変にイメージが固まっちゃってるというか。
にしても、こうして聴いてると、面白いな、やっぱり。
頭の固い大家に文句言ってる歌なんですが、文句言ってるだけじゃないという。
大家の言うこともわかる 頭を黒くして仲間に入ればいいのに
アパートの大家ときたら だけど意固地になって頑固なだけ
清志郎らしいなー。
こういう歌詞、発想にはなかなかならないと思うんだなー。
仲間に入ればいいのに、までは書けるかもしれないけど、「頭を黒くして」って表現はどうがんばっても出てこないと思うなー。
少なくとも私には無理だ。(あたりまえ)
という、「恐るべきジェネレーションの違い(Oh,Ya!)」。
なんだかんだで、アルバム「BEAT POPS」の色をキメてる曲だと思います。
3G(吉田建 仲井戸麗市 村上秀一)
3G(吉田建 仲井戸麗市 村上秀一)のライブに行ってきました。
渋谷での「仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61」5夜連続の最終日です。
3Gは、アラバキ以来2回目。
あー、もしかして、エレキギターがガンガン、ドラムスがビシバシ、ベースがズンズンというバンドのライブはそのアラバキ以来だったかも、です。自分。
まさに、バンド、のライブだったなー。
さすがにかっこよかったです、3G。
Chaboは、5夜連続ライブを演ったとは思えないくらい元気、だったと思います。
ギターはもちろんかっこよかった。
ほとんど知らない曲ばかりでしたが、楽しめました。
なんか贅沢な時間だったような気がします。
ライブの最後、もう一回、Chaboが出てきてくれたらなーなんて思っちゃいましたが、ともかくよかった。
もうちょっと詳しい感想はまた後日、たぶん。。
あぁ、Chaboが元気だと嬉しいな。
