スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズが亡くなってしまった。
まさに、お別れは突然やってきて、、、だ。
もちろん、面識などあるわけもなく、そんなに思い入れが強いわけでもない。
それでも、この悲しさは何なんだ。
自分の中では、清志郎の時と似てる。
とてつもなく大きなモノの不在。
これからどうすればいいんだろう。
路頭に迷ってしまった感じ。
Appleの製品は、2003年のiPodが初めて。
2004年にはiBook、ノートパソコンを購入。
2007年にiMacと続くのかな。
関心はMacに傾斜するばかり。
この間、ん?と思う製品やサービスもあったような気がするけど、とにかく、楽しい、面白い、驚く製品やサービスが続々と。
Windowsパソコンとの違いを思うと、なんかわかりやすいような気がする。
仕事で与えられたパソコン以外、Windowsは触る気にならないもんなー。
とにかく触っていて楽しいよ、Macは。
Windowsを使っていたときは、最後は、自作パソコンとかそういうつまらない世界に片足突っ込んじゃったもんなー。
ま、それはともかく、OSとして、ユーザのニーズにホントに的確に対応していると思う。
アップデートの方法も、Macはシンプルでスマートだし。
パソコンの中のファイルの検索も、Spotlightはスゴイよ。
あぁ、スティーブ・ジョブズだ。。。
スティーブ・ジョブズのことは、まだ、よく知らない。
Wikipediaでさらっと読んだくらい。
あと一年に一度だっけ、Appleの発表があるのは。
そのときのプレゼンで見かけるくらい。
それでも。
スティーブ・ジョブズにカリスマ性があって、彼がAppleを牽引しているのはわかる。
なにより、カッコイー。
ほとんど内容がなくて申し訳ないんだけど、こんなニワカマック好きでも、その魅力は充分感じられたんだ。
スティーブ・ジョブズが、きっと、また新しいことをしでかしてくれる、そんな期待を抱かせてくれた。
新しいことといえば、今日、見かけた言葉。
「イノベーションというのは「今にない、新しいものを作ること」だと思ってた。でもそれは違って、イノベーションというのは「未来にある普通のものを作ること」なのです」
これだなー。
iPhoneもiPadも。
あぁ、ぐちゃぐちゃだな。
ともかく、残念、スティーブ・ジョブズ。