大学の時の昼休み。
あの時間はきつかったな。
なにしろ友達皆無状態だったから。
高校からの友達はいたけど、大学に入ってからの新しい友だちは、たぶん一人もいない。
なにしろほとんど通ってなかったから。
一人でいることは好きだし、団体行動はダメだけど、それにも限度というか何というか、がある。
もともと場に慣れるのは苦手だ。
30年間くらいはずっと苦手だ。
思えば、あれほど楽しかったファミレスのバイトでさえ、始めてから2か月くらいはほとんど誰とも話をしなかった。
引っ込み思案 内弁慶
仲井戸麗市Chaboの歌詞みたいだ。
浮いてる 思いっきり 浮いてる
浮いてる 永年 浮いてる
清志郎の歌詞みたいだ。
なんてことを思うのも、今の職場でもそんな感じだからだ。
しょーがねーなー。
昼休みは全然OK。ほとんどみんな一人だから。
非常に快適だ。
帰るときがちょっとキビシイ。
残業で残って、ほとんど人がいなくなってしまった時のほうが気楽でいいな。
なんて思ってしまう。
ホントに、しょーがねーなー。
30年経っても何にも変わってない。
