AirFoilとAirfoil Speakers Touch

先日、ウチのどこにいても同じ音を聴きたい!ということでスピーカーを衝動買いしたことを書きました。
で、イマイチ、失敗したことも書きました。
結局、スピーカー、今のところ、使ってないなぁ。
で、そんなこんなをしてるうちに、思い出してしまいました。
まずは、Airfoil というソフトウェア。
Mac専用のソフトだと思いますが、これをインストールすると、他のMacとかに音を飛ばせます。
数年前に購入したんですが、イマイチ、重くて、殆ど使ってませんでした。
それと、Airfoil Speakers Touch。
これはiPhone、iPad専用のアプリ。こちらは無料。
正直、これを導入した経緯もきっかけも使用した記憶もサッパリ。
が、なんと、ふと思いついて立ち上げてみると、使えた!
あ、MacでAirfoil を立ち上げておいて、Airfoil 経由で音を出力させます。
最初だけ音が鳴るタイミングに遅れが若干ありますが、気になるのはその時だけです。
で、iPhoneなりiPadで、Airfoil Speakers Touchを立ち上げると、音が鳴る!
ナント! です。
なんだー、スピーカー要らなかったーってのもありますが、それより、実現できたことのほうが嬉しい!
かなり快適です。
そりゃ、Mac Book ProやiPadから鳴ってる音なんで、いい音とはいえないでしょう。
でも、いいんだ。
私は、ウチのなか、どこでも同じ音が鳴ってる環境がいいんだ。
二日連続で、風呂の中にまでiPadを持って行ってしまったよ。
うーん、快適。満足だ〜。
(もっと早くきがつけばよかった)
あぁ、私は設定とかは昔にやってたので、サッパリ覚えてないんですが、以下のサイトが参考になりそうです。
AirMac Expressを活用するにはAirFoilというソフトがお勧め|MacT
iPhoneやiPadをスピーカーにしてしまうAirfoil Speakers Touch|MacT