太田記念美術館に行ってきました。
「浮世絵戦国絵巻~城と武将」という展示です。
特別展なのかな、前期と後期にわかれていて、今回は前期。
【前期は武田信玄や上杉謙信らが活躍した群雄割拠の時代から、織田信長が本能寺の変で謀反によって倒れるまでを、後期は豊臣秀吉による天下統一から、大坂夏の陣で豊臣家が滅ぶまで】のようです。
うーん。
今回は、自分の趣味に合わないからか、いまひとつピンとくるものがなかったかも。
戦国絵巻ってくらいなので、ほとんど戦いだらけ。
戦国時代とかも、それほど興味ないしな〜。
とはいえ。
歌川貞秀「真柴久吉公播刕姫路城郭築之図」 とかよかったな。
インターネットミュージアムでは、こちらです。
それと、ちょっとだけ展示のあった歌川広重、葛飾北斎の絵はやっぱりよかった。
この二人の絵はちょっと違うなーと思うなー。
別格、って感じ。
にしても。
戦争ばっかだなー。
なんだかなーというキモちにもなっちゃうし。
500年もあれば、戦争がなくなってもいいんじゃない?
なんでなくならないんだろうね。
あぁ、浮世絵とは関係ないけど。
陰々滅々。。。
ま、後期も行ってきます。
