長澤知之/ARABAKI ROCK FEST.11@エコキャンプみちのく

ARABAKI ROCK FEST.11の二日目(28日)に行ってきました。
なんと、11時30分会場入り。
ARABAKIは、何気に10回近く通っていますが、こんなに朝早くから会場に入るのは初めてです。
なんといっても、長澤知之。
長澤くんが11時30分から登場するということで頑張りました。
もう絶対遅刻する!と思うほどの高速出口渋滞でしたが、ほとんど奇跡的、客席に入って、ここでいいかと立ち止まった途端にメンバー登場。
ラッキー!
お客さんは、うーん、少ないかな。。。
比較的大きなステージだからなー。
それでも。
2007年4月のARABAKIに比べれば全然OKだ。
そう、私は、長澤くんの初ARABAKIを観てるんだ!
これは自慢できるなー。
2007年のときは弾き語り(プラスもう一人、ギターだったかな)でしたが、今回は基本バンドです。
リストはこんな感じ。
01. 左巻きのゼンマイ
02. 明日のラストナイト
03. マンドラゴラの花
04. 真夜中のミッドナイト
05. カスミソウ
午前中、しかも野外、曇りがちだけど晴れてる中での長澤くん。
ちょっとシュールな感じもしましたが、よかったです。
かなり前の方で観ることができたんで爆音でしたが、音に負けないボーカルはいつものとおり。
ほんのちょっと声が掠れてるかなって気もしましたが、そんなに気にならない程度。
なにより、いつものことですが、そのボーカルに圧倒されました。
「左巻きのゼンマイ」はちょっと歌詞飛んでたかな、そういえば。
でも、いーのです。
前回、ピンとこなかった「明日のラストナイト」もこの日はバッチリでした。
で、最後。
バンドのメンバーがステージを降りて、長澤くんがお一人残ります。
これまでのエレキをアコギに替えて、「東北のみんなに捧げます」(かなりテキトウ)というようなMCから始まった「カスミソウ」。
私は初めて聴いたんですが、たぶん、この未発表曲のタイトルは「カスミソウ」だと思う。
これがまたよかった。
バラード調な曲ですが、途中、シャウトっぽいフレーズが入っていたような。
心突き刺さる歌でした。
長澤くんらしい前向きな歌、だったような気がします。
不満だったのは25分くらいという、ステージの短さだけだなー。
にしても、よかったなー。
また単独ライブが観たいよ。
あ、そうだ。
アルバム「JUNKLIFE」からの新曲が少なかったのもちょっと不満だったんだ。
こういうフェスだからこそ、「ROLE」や「MEDAMAYAKI」でガーンといってほしかったなー、という気がしました。
そうそう、蛇足も蛇足ですが、オーガスタの森川社長が客席にいらっしゃいました。
目立つ目立つ。
という、ARABAKIでの長澤くんのステージでした。