でもって

何やら忙しモードに突入。
予定に入ってたことなので想定通り、なんだけど、実際に突入するとちょっとクラクラ。
ま、冷静に考えればそれほどのことじゃないかも、なんだけど、バタバタするなー。
明日は元職場へGO、なので、元ウチに帰宅。
B.B.Kingを久しぶりに聴いてる夜。
うーん、明日起きられるか不安。

今日は

3時間以上の打ち合わせが午前から午後にかけて、昼休みも何も無いじゃないかという移動後に、東京駅構内でカレー後に3時間以上の、なんだ、講義か、セミナーかに参加。
非常にキビシイ一日でした。
基本、自分が主役じゃないというか、責任がないというか、という立場なので気が楽、なような気もするけど、なかなかそういう気分にもなれず。
いや、気は楽かな、どうにも自分の立ち位置がフラフラしていて落ち着かないというか。
どこまで踏み切るか。
いや、そんなカッコイー感じでもないな。
よくわからないことをさもわかっているような、平然とした顔をしているのが疲れる。
うん、これがぴったりのような。
あとは、発注者と受注者がいるとすれば、発注者のほうがずっと楽、だな。
と、そんなこんなを思うJimi Hendrixを久しぶりに聴いてる夜。

台風が来る

台風が来る。みたい。
昼以降のニュースを全然見てないんで今どうなってるのかな。
今日の朝は久しぶりに激しい雨の中の出勤だった。
運が悪かったのかな。
その後、会社に着いてから帰宅するまで、雨はそれほど降らなかったみたい。
明日はどーなんだろう。
ヘビーな一日になりそうだから、せめて、天気は穏やかでいってほしいなー。
にしても、今日は疲れたなー。
睡眠時間もかなりとったはず、なんだけど。
月曜だし、って月曜じゃないか、ま、週初めだし、こんなもんか。
Blue Monday (だから月曜じゃない)

Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE” TOUR ~Band ver.~ / 長澤知之 @新宿BLAZE

先日、といってももうずいぶん前、6月19日(日)に長澤知之「Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE” TOUR ~Band ver.~」ライブに行ってきました。
新宿BLAZEです。
長澤くんのライブ、このところ随分出かけてます。
今年のライブはまさに長澤くんが中心です。
5月は3回も観たのかな。なんと。
新宿BLAZE。
初めてのライブハウスでした。
そんなに大きくもなく、小さくもなく、ライブハウスにしては大きいのかな。
新しいんでしょうか、なんか綺麗な感じがしました。
キャパはどうなんでしょう、代官山UNITくらいかな。
が、これが観やすかったんだなー。
後方に段があって、私はその段があるところの3列目くらいでした。
UNITのように変な柱もないし。
お客さんはやっぱり若い女性の方が中心。
さすがにお子さん連れの方はいない。そりゃそーか。
それでも、男のお客さんも増えたような気がします。
で、開演時間の18時ちょうど位だったでしょうか。
唐突に、ステージに映像が流れました。
曲は長澤くんのJUNKLIFE。
コミカルな映像で凝っているようでチープなようで。
笑えるようでそうでもないようで。
JUNKLIFEの歌詞にあるように「何だか笑うツボが違ってイラッと来ちゃってさ」って感じ。
いや、その場ではけっこう面白く感じたんだよな。周りの女性もかなり受けてました。
今、見返すと、うーむ。。。
そう、これはこの日の朝(だっけ)できあがったJUNKLIFEのPVで、今はYouTubeで観られます。こちらです。
うーん、長くなってきたぞ。。。
さて、そのPVが終わって、「消防車」が流れる中、メンバーそして長澤くん登場。
メンバーは、ギター : 松江潤、ドラム : 秋山隆彦、ベース : 須藤俊明。
一発目は強烈なドラムから「JUNKLIFE」。
か、カッコいー!
凄いです。
長澤くんボーカルはちょっと掠れ気味でしたが、ヤサグレ感が10倍増しくらい。
やっぱバンドだろう。
だがしかし、これからがまた凄かった。
間髪入れずに「THE ROLE」、「MEDAMAYAKI」と続きます。
この初っ端3連発は、もー、何だコリャって感じの素晴らしさでした。
凄いぞ。ホントに凄いぞ。
この3曲だけでも満足、てなくらい凄かった。
さらにエラそうに書いちゃうぞ。
今の長澤くんのライブ、特にバンドVer.、観ておいたほうがいいぞ〜。
絶対、いいよ。いいと感じると思う。
「Nagasa・Oneman 6へようこそ」だったか、そんなちょっとしたMCを挟んで「神様がいるなら」、「どうせ陽炎」。
激しい曲が続きます。
「どうせ陽炎」では長澤くんハンドマイクも観られたっけかな。
で、ブルーのレスポールのネックが折れちゃったというMC。
カッコいーギターだったのに残念。
最近、ステージでは見ないような気がしたんだけど。
ネックって取り替えられなかったっけ。。。と思いつつ「明日のラストナイト」。
大好きな曲、なんですが、この日はちょっとピンとこなかったかも。
これまでの展開が素晴らしすぎたのかもしれないし、長澤くんの声がかなり掠れてきたからかもしれません。
単に、私の気分の問題、というだけだったかも。
「夢先案内人」、「僕らの輝き」、「狼青年」と続きます。
この辺りもいい曲なんだけどなー。
掠れ声がちょっと残念でした。
ダイジョブかなー。
  あまり喋ることがないんだけど、ここにMCって書いてあるから。
  仲よくしてください。
といった可愛いMCから「はぐれ雲けもの道ひとり旅」、「とても何気ない言葉」。
そして幻想的な「マンドラゴラの花」。
これはよかった。
最後の高音シャウト。固まります。
Zepバリのギターのリフがカッコいー「Blue Blue」。
なんだか長澤くんの声も復活してきたような、気のせいか。
この曲が第二部というか後半へのキッカケみたいな感じでした。
前回アコギバージョンのときに歌詞が吹っ飛んだ「左巻きのゼンマイ」。
これまたよかった。もちろん、この日は歌詞が飛ぶこともなく。
高速「零」。カッコいー!
変拍子バリバリ「死神コール」。
これまためちゃくちゃカッコいー。うーん、凄い。
でもって、ギターがめちゃくちゃカッコいー「RED」。
素晴らしい。声も復活したよな、きっと。
そして「ねぇ、アリス」から本編ラストの「回送」。
「回送」は弾き語りから音が徐々に重ねられていくアレンジ。
感動。
そしてMCから「回送」はデビュー前の曲だと判明。
凄すぎ。
アンコールは一曲目が「EXISTAR」。
これまたギターのリフが強烈で。
カッコイーぜ。
だがしかし、次の曲に始まる前、長澤くんが珍しく(なのかな)、「知っていたら一緒に歌ってください」みたいなMC。
そして、アカペラというか鼻歌というかで「桃源郷より桃源郷へ…」と歌いました。
なぜだろう、この瞬間、涙がバーっとでるようなキモち。
もしかして、この日、一番感動した瞬間だったかもしれません。
まさに、こんなキモちうまく言えたことがない。
私だけかもしれないな、一瞬だったし。
歌われたのは「P.S.S.O.S.」。
掠れ気味の声でのシャウト。
声が潰れんばかり、です。
もしかして、プロのシンガーとしてはダメ、なのかもしれません。
だけど、この刹那感というのかな、これはたまらんです。
長澤くん自身、どう思ってるのかはわかりませんが、これはキマした。
客電が点きそうな、もう終りになりそうな雰囲気が漂う中、アンコールを求める拍手は止みません。
予定にあったのか、なかったのか、ともかく、再々度、長澤くん他メンバーが登場。
二回目のアンコールは「真夜中のミッドナイト」。
なんか懐かしい気がしましたが、大盛り上がり、でした。
大団円って感じ。
うーん、満足だー。
という、Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE” TOUR ~Band ver.~。
良かったなー。
これまで観てきた長澤くんワンマンライブでは、一番、だったような気がします。
惜しかったのは、やっぱり、声だなー。
掠れているところを無理やりシャウトっていうのも、カッコいーのですが。
ともかく、もう一度、エラそうに書いておこう。
今の長澤くんのライブ、特にバンドVer.、観ておいたほうがいいよ。
絶対に、いい。と思う。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01. JUNKLIFE
02. THE ROLE
03. MEDAMAYAKI
04. 神様がいるなら
05. どうせ陽炎
06. 明日のラストナイト
07. 夢先案内人
08. 僕らの輝き
09. 狼青年
10. はぐれ雲けもの道ひとり旅
11. とても何気ない言葉
12. マンドラゴラの花
13. Blue Blue
14. 左巻きのゼンマイ
15. 零
16. 死神コール
17. RED
18. ねぇ、アリス
19. 回送
〜アンコールの1〜
20. EXISTAR
21. P.S.S.O.S.
〜アンコールの2〜
22. 真夜中のミッドナイト

没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳

国芳展太田記念美術館に「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳」を観にいってきました。
太田記念美術館オフィシャルサイトはこちら
後期の「遊び心と西洋の風」というテーマです。
前期は「豪快なる武者と妖怪」というテーマで見応えありました。
国芳のイメージはこの前期のほうで、迫力あるし、斬新だし、とってもよかったのです。
が、この後期の展示、これがまたすごくよかった。
というか、この後期のほうがもしかしてよかったかもしれないなー。
なにしろ猫が可愛い。
遊び心ってタイトルでしたが、まさにそんな感じ。
こんな浮世絵は初めて観たなー。
もしかして、このなんていうか、うまい表現が思い当たらなかったのでオフィシャルからコピペしちゃうと「ユーモアとウィットが満載の戯画」こそが浮世絵の本質かもなー。
匂いが雰囲気が、私の好きな井上ひさしや清志郎と似てるかもしれません。
破天荒かー。
すごいパワーでした。
すっかりファンになっちゃったなー。
これは面白いよ。
今年の冬だっけ、また別の規格で国芳展があるみたいだ。
とっても楽しみ。

RC

RCのライブを観てた。
昔のやつ。NHKのYOUの頃のやつ。
凄くカッコイー。
その頃のRCが最強だか最高だかってことをよく聞く。
確かに、そんな気がしてくるなー。
何度も、それこそ何万回も(大げさか)聴いてる「雨あがり」の新鮮なこと。
むちゃくちゃカッコイー。
涙が出そうだ。
細かいことだけど、Chaboはギターを変えてなかったみたい。
それでいいんだよな。という気がする。
ひとつのステージでひとつのギター。
なんかカッコイーじゃないか。
RCサクセション。
ライブを観たかったな、生で。やっぱり。
行こうと思えば行けたはずなのに。
珍しく後悔しちゃうな。珍しくもないかな。
にしても。
清志郎。
最高だぜ〜。

サマータイム・ブルース

RCの「Covers」に収録されている「サマータイム・ブルース」。
  たまのバカンス田舎へ行けば
  37個も建っている
と歌われている。
1988年のことだ。
確かめてないけど、清志郎のことだ。
たぶん数は合ってるんじゃないかな。
2003年、2004年頃、清志郎はLOVE JETSやソロのライブで「サマータイム・ブルース」を歌ってる。
そのときはこんな歌詞になっていた。
  たまのバカンス田舎へ行けば
  60以上も建っている
20年足らずで倍近くも増えてるんだよなー。
1988年から数年のうちにバブルが弾けてそのまま長い低迷が続いて、もう、高度成長なんて夢の夢。
というか、別に高度成長しなくてもいいだろうけど。
にしても、倍近くだってさ。
成長産業だったのかな。
よくわからないけど。
ま、不景気とは関係ない産業だ。
産業といっていいのかな。
独占企業だ。
たくさんの問題を抱えてる。
今のままじゃダメだよね。それだけは間違ってない。たぶん、きっと。

7月13日

2006年7月13日から5年だ。
悪夢はこの日から始まったんだ。
どうしても忘れることができない。
5年間。
それでも2009年4月まではよかった。
2008年の前半なんて浮かれまくってた。
ともかく。
これからもずっと私はこの日を忘れることができないだろう。
それはそれでいいのかもしれない。
いつまでも、この言葉を反芻できる機会になるから。
「夢を忘れずに!」

ちょっと涼しい

昼間はともかく、今、なんだかちょっと涼しい。
エアコン無しでOKだ。
時折吹く風が気持ちイー。
そういえば、今日の月はきれいだった。
この季節にこれだけきれいに見えるの珍しいんじゃないか。そんなことないか。
ともかく、ちょっと泣きたいくらいきれいだった。
満月になるのもあと少し、だ。
今日はなんとなく平和な一日だったかな。
そんな気がする。
明日は嫌な日なんだけど。
ま、今日はいい日だった。と思う。

南へ

そして今日は南の方へ。
また飛行機だっ!
すごいな。
にしても、現地滞在時間が1時間程度。
お仕事込みなので、まったく余裕なし。
でもって、帰り道、福岡空港への電車がよくわからず、ともかく乗ったら反対方向。
ん?と思って急いで戻ったものの、予約していた飛行機には、間に合わず。
まいった。
ということで、今度はiPhoneから予約のキャンセル&新規の予約を電車の中から。
必死に。
できたっ!
やれば出来るじゃないか。
キャンセル料1500円だったかな、は取られたけど、数万円は戻ってくるみたい。
しかも、電車の中で、iPhone駆使して飛行機の予約だぜ、1時間後くらいに飛ぶやつの。
すげーなー、自分。
と、そんなこんなで南の方に行って、帰ってきただけの一日でした。
が、飛行機のキャンセル方法やiPhoneからの予約ができただけで満足だー。