先日、といってももうずいぶん前、6月19日(日)に長澤知之「Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE” TOUR ~Band ver.~」ライブに行ってきました。
新宿BLAZEです。
長澤くんのライブ、このところ随分出かけてます。
今年のライブはまさに長澤くんが中心です。
5月は3回も観たのかな。なんと。
新宿BLAZE。
初めてのライブハウスでした。
そんなに大きくもなく、小さくもなく、ライブハウスにしては大きいのかな。
新しいんでしょうか、なんか綺麗な感じがしました。
キャパはどうなんでしょう、代官山UNITくらいかな。
が、これが観やすかったんだなー。
後方に段があって、私はその段があるところの3列目くらいでした。
UNITのように変な柱もないし。
お客さんはやっぱり若い女性の方が中心。
さすがにお子さん連れの方はいない。そりゃそーか。
それでも、男のお客さんも増えたような気がします。
で、開演時間の18時ちょうど位だったでしょうか。
唐突に、ステージに映像が流れました。
曲は長澤くんのJUNKLIFE。
コミカルな映像で凝っているようでチープなようで。
笑えるようでそうでもないようで。
JUNKLIFEの歌詞にあるように「何だか笑うツボが違ってイラッと来ちゃってさ」って感じ。
いや、その場ではけっこう面白く感じたんだよな。周りの女性もかなり受けてました。
今、見返すと、うーむ。。。
そう、これはこの日の朝(だっけ)できあがったJUNKLIFEのPVで、今はYouTubeで観られます。こちらです。
うーん、長くなってきたぞ。。。
さて、そのPVが終わって、「消防車」が流れる中、メンバーそして長澤くん登場。
メンバーは、ギター : 松江潤、ドラム : 秋山隆彦、ベース : 須藤俊明。
一発目は強烈なドラムから「JUNKLIFE」。
か、カッコいー!
凄いです。
長澤くんボーカルはちょっと掠れ気味でしたが、ヤサグレ感が10倍増しくらい。
やっぱバンドだろう。
だがしかし、これからがまた凄かった。
間髪入れずに「THE ROLE」、「MEDAMAYAKI」と続きます。
この初っ端3連発は、もー、何だコリャって感じの素晴らしさでした。
凄いぞ。ホントに凄いぞ。
この3曲だけでも満足、てなくらい凄かった。
さらにエラそうに書いちゃうぞ。
今の長澤くんのライブ、特にバンドVer.、観ておいたほうがいいぞ〜。
絶対、いいよ。いいと感じると思う。
「Nagasa・Oneman 6へようこそ」だったか、そんなちょっとしたMCを挟んで「神様がいるなら」、「どうせ陽炎」。
激しい曲が続きます。
「どうせ陽炎」では長澤くんハンドマイクも観られたっけかな。
で、ブルーのレスポールのネックが折れちゃったというMC。
カッコいーギターだったのに残念。
最近、ステージでは見ないような気がしたんだけど。
ネックって取り替えられなかったっけ。。。と思いつつ「明日のラストナイト」。
大好きな曲、なんですが、この日はちょっとピンとこなかったかも。
これまでの展開が素晴らしすぎたのかもしれないし、長澤くんの声がかなり掠れてきたからかもしれません。
単に、私の気分の問題、というだけだったかも。
「夢先案内人」、「僕らの輝き」、「狼青年」と続きます。
この辺りもいい曲なんだけどなー。
掠れ声がちょっと残念でした。
ダイジョブかなー。
あまり喋ることがないんだけど、ここにMCって書いてあるから。
仲よくしてください。
といった可愛いMCから「はぐれ雲けもの道ひとり旅」、「とても何気ない言葉」。
そして幻想的な「マンドラゴラの花」。
これはよかった。
最後の高音シャウト。固まります。
Zepバリのギターのリフがカッコいー「Blue Blue」。
なんだか長澤くんの声も復活してきたような、気のせいか。
この曲が第二部というか後半へのキッカケみたいな感じでした。
前回アコギバージョンのときに歌詞が吹っ飛んだ「左巻きのゼンマイ」。
これまたよかった。もちろん、この日は歌詞が飛ぶこともなく。
高速「零」。カッコいー!
変拍子バリバリ「死神コール」。
これまためちゃくちゃカッコいー。うーん、凄い。
でもって、ギターがめちゃくちゃカッコいー「RED」。
素晴らしい。声も復活したよな、きっと。
そして「ねぇ、アリス」から本編ラストの「回送」。
「回送」は弾き語りから音が徐々に重ねられていくアレンジ。
感動。
そしてMCから「回送」はデビュー前の曲だと判明。
凄すぎ。
アンコールは一曲目が「EXISTAR」。
これまたギターのリフが強烈で。
カッコイーぜ。
だがしかし、次の曲に始まる前、長澤くんが珍しく(なのかな)、「知っていたら一緒に歌ってください」みたいなMC。
そして、アカペラというか鼻歌というかで「桃源郷より桃源郷へ…」と歌いました。
なぜだろう、この瞬間、涙がバーっとでるようなキモち。
もしかして、この日、一番感動した瞬間だったかもしれません。
まさに、こんなキモちうまく言えたことがない。
私だけかもしれないな、一瞬だったし。
歌われたのは「P.S.S.O.S.」。
掠れ気味の声でのシャウト。
声が潰れんばかり、です。
もしかして、プロのシンガーとしてはダメ、なのかもしれません。
だけど、この刹那感というのかな、これはたまらんです。
長澤くん自身、どう思ってるのかはわかりませんが、これはキマした。
客電が点きそうな、もう終りになりそうな雰囲気が漂う中、アンコールを求める拍手は止みません。
予定にあったのか、なかったのか、ともかく、再々度、長澤くん他メンバーが登場。
二回目のアンコールは「真夜中のミッドナイト」。
なんか懐かしい気がしましたが、大盛り上がり、でした。
大団円って感じ。
うーん、満足だー。
という、Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE” TOUR ~Band ver.~。
良かったなー。
これまで観てきた長澤くんワンマンライブでは、一番、だったような気がします。
惜しかったのは、やっぱり、声だなー。
掠れているところを無理やりシャウトっていうのも、カッコいーのですが。
ともかく、もう一度、エラそうに書いておこう。
今の長澤くんのライブ、特にバンドVer.、観ておいたほうがいいよ。
絶対に、いい。と思う。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01. JUNKLIFE
02. THE ROLE
03. MEDAMAYAKI
04. 神様がいるなら
05. どうせ陽炎
06. 明日のラストナイト
07. 夢先案内人
08. 僕らの輝き
09. 狼青年
10. はぐれ雲けもの道ひとり旅
11. とても何気ない言葉
12. マンドラゴラの花
13. Blue Blue
14. 左巻きのゼンマイ
15. 零
16. 死神コール
17. RED
18. ねぇ、アリス
19. 回送
〜アンコールの1〜
20. EXISTAR
21. P.S.S.O.S.
〜アンコールの2〜
22. 真夜中のミッドナイト
