暑い一日でした。
梅雨があけたのかな。
神奈川から埼玉、それから吉祥寺、で最終電車で埼玉、という一日。
暑かった。
今日は3度目の幻の清志郎野音の日。
それを思うとホントに悲しくなってきますが、それを吹っ飛ばす素敵な集まりに行ってきました。
それが吉祥寺。
ゆるゆると時間が流れ、楽しい一時でした。
不思議な感じです。
私が清志郎のライブに頻繁に通うようになったのが2001年くらいから。
そのほとんどのライブは一人で参加してました。
ライブに通う前も清志郎のコトを語るなんて極めて稀なことで、思えば、随分、孤独というかある意味マニアックな行動に見えた、のかもしれません。
清志郎がこんな状況になってしまった今、今日は10数名が集まったのかな。
こんな集まりに、今年の1月から、どうだろう、私は4,5回は参加してるのかな。
どれも皆素敵な時間でした。もちろん、今日も。
不思議な感覚。
でもとても居心地がイイ。
「わかってもらえるさ」というRCの曲があります。
ここでも何回か書いた覚えがありますが、とっても素敵な歌で大好きです。
その歌の意味がようやくわかった、ような気がします。
遅すぎたかな、いや、そんなことはないよね、きっと。
スゴク嬉しいのです。
素敵な一日に乾杯。
わかってもらえるさ (作詞:忌野清志郎 / 作曲:肝沢幅一)
こんな歌 歌いたいと思っていたのさ
すてきなメロディー
あの娘に聞いて欲しくて
ただそれだけで 歌うぼくさ
この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ
気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ
この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ
気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ
いつか君にも会えるね
うれしい報せを もっていってあげたいんだ
