営業

私はそもそもフツウのサラリーマンとはちょっとだけ職が違う。
ま、サラリーマンといっても一つにくくれないだろうけど。
なもんで、営業ってやったことがない。
そうだ、高校の時になんか辞典のような学習教材の訪問販売という胡散臭いバイトを1週間くらいやったか。
あれはキツカッタな。
フツウに考えて、買う人なんかいないよな。
なんだっけ、コトバが思い出せない、売れるごとにバイト料が増えるけど、売れないと全然もらえないという。
歩合制、でいいんだっけ。
ともかく、あの時は見事に売れなかった。
1週間ももたなかったかも、だな。
そのときの経験もあって、自分には営業はできない、と強く認識してる。
それは今でも変わらない。
で、明日は、その営業だ。いや、営業、らしい。
一応、研修ということだから、気楽といえば気楽、だ。
営業と言っても、これまたちょっとフツウの営業とは違うかも、だけど。
ムズカシイな。
そもそも、営業と言っても、たくさんの種類があるんだろうしな。
そう、私は世間知らずなのだ。
何にも知らない。
さっきも、ようやく新幹線の切符の予約を終えた。
帰りの時間がわからないので、現地で買うことになるんだろうけど、新幹線の切符って、事前に予約して買ったことしかない。
あぁ、ズレた。
そう、明日は営業だ。新幹線だ。
すごいな、なんだか。
会社の人に着いていくだけ、だろうけど、ちょっと楽しみかも。

雨かー

明日の朝は雨らしい。
まいったなー。
まだ雨の時の通勤が、イマイチ、つかめていない。
そういえば、平日の朝に雨って久しぶりだな。
もちろん、明日、予報通りに降れば、だけど。
もしかして、一月くらいはなかったんじゃないかなーという気がする。
少なくとも、4月になってからは初めてだな。
雨。
ということで、かなり強引ですが、清志郎の「雨の降る日」。
YouTubeですが、これ、かなり貴重だと思うなー。
あれ、清志郎オフィシャルで公開されてたっけ?忘れてしまった。
ま、とにかく、このライブの日にち。
2007年1月21日。
清志郎が休養宣言したのが2006年8月13日。
私がすごく久しぶりに生清志郎を見たライブでした。
興奮したな。嬉しかったな。最高だったな。
聴けばすぐに分かりますが、声がバッチリです。
凄いな、ホントに凄いな。
もう4年前になるのか。
早い、ような、ずいぶん昔のような。
それにしても、復活ライブでこの曲を選ぶってのもスゴイと思うな。
もう一度、聴きたい。

雨の降る日 / 忌野清志郎
雨の降る日は さみしいものさ
時計の音と 雨垂れが重なった
雨の降る日は やさしい君の
膝枕に あの頃が 目を閉じる
ああ今日も 長い雨が 窓の外に
ぼく達の計画を 延期させる
雨の降る日は 後悔みたい
時計の音と 君の胸が重なった
ああ今日も 長い雨が 窓の外に
ぼく達の計画を 延期させる
雨の降る日は さみしいものさ
時計の音と 雨垂れが重なった

さて

週末が終わろうとしてる。
威勢のいいことや、楽しいことでも、あるいは、ちょっとは意味の有ることでも書ければいいのだが。
またしても土日はほとんど抜け殻状態だったな。
何気に今はライブに行く元気もない、かも。
いや、予定が入ってれば行ける程度だけど。
いやいや、あえて予定を入れなくて正解だったな、と思う。
なんだろう。
力がでないとか、気力がない、とかとも違うな。
漠然とした不安が頭の片隅にあるのがわかるから、いまひとつ、やる気がでない。
いや、やる気がでないというか、物事に集中できない、のほうがより近いか。
いやいや、クライな。
震災や原発、度々の余震も影響してるな。
浮き足立ってるというか。
そうだ、これだな。
浮き足立ってるってのがピッタリだ。
って、この表現は前にも書いたかもしれないな。
と、グダグダ書いてるうちに調子が出てきた。
とはいえ、この10日間くらいで、自慢できることもあるぞ。
長澤知之「JUNKLIFE」。
たぶん、私は、世界でも50番くらいには入るに違いないほど、聴いてる。
いまも聴いてる。
発売日の6日に手に入れてから、このCDしか聴いてない。ホントだ。
平日の昼間は仕事だから無理だけど、ウチの中に居る間は、ずっとこのCDを流してる。
もうすぐ50リピートに達するぞ。
一日に4回はアルバムをリピートして聴いてるのだ。
飽きないぞ。
ということで、来週もなんとか乗り切ろう。
地震だけはもう勘弁だな。いや、原発もだな。
いやいや、地震はともかく、原発は長期戦だ。
20年以上も前、関心をすぐになくしちゃったから、こんなことになっちゃったんだ。
そのことを忘れちゃいけない。

はて

おー、あっという間に4月も半分が過ぎようとしてるのか。早い。
1月から始まったバタバタというか、思いも寄らない出来事の連続も、ようやく、落ちついたかな。
最後の一つが、異動というか派遣、だったかな。
個人的じゃなければ、もちろん、地震、があったけど。
って、つい過去形で書いちゃったけど、まだまだ続いてるんだな。
個人的には落ち着き始めたか、やっと。
毎日、電車の時間を調べなくても、ホームの場所を確かめなくても何とかなる、くらいには慣れた。
にしても、通勤の時間は苦手だな。
そもそも電車に乗ってる時間が嫌い、ってのもあるけど、1時間ってのはツライ。
体力的にも(ほぼ座ってるから贅沢だけど)、精神的にも。
なんといっても、なんだかすごーく時間を無駄にしている気がして。
家で、めちゃくちゃ無駄な時間を何十時間も過ごしているくせに、通勤の1時間のほうが無駄に感じる。
これは我ながら異常な感覚、カモ。
でも、ホントに無駄に感じてしょーがない。
なもんで、ちょっとまた別のことを計画中。
実現するかどうかはまだ微妙〜

熱中スタジアム 第1夜

明日(14日)の23時30分から、NHK BSプレミアムで「熱中スタジアム」という番組が放送される。
“忌野清志郎”に魅せられた熱きファンが集結し、その魅力を熱く語り合います!
という内容らしい。
ドキュメンタリーでもないし、歌番組でもない。
本人も出演しないし。
けっこういい番組かもしれないな。
清志郎。
熱く、どころか語ることすら、ほとんどないな。
最近はそれでもネットのおかげでファンがいるんだ、って思えるようになったけど、そうだなー、90年くらいから10数年は、いいよねー、なんて他愛のない会話もしたことなかった。
私個人の特殊な事情、かもしれない。
そうでもないかもしれない。
ま、いいや。
きっと、いい番組に違いない。
清志郎のファンに悪いヤツはいない、はずなんだ。

ボクの就職

ボクの就職』 TBS CS[TBSチャンネル] 18:00~19:00
エリート銀行員の父との葛藤を乗り越えながら、社会人として成長していく息子の奮闘ぶりをコメディタッチで描いたドラマ。
13日から再放送、「サラリーマン」が主題歌で、清志郎はドラマにも出演してます。
なんだかすごく懐かしい。
とはいえ、リアルタイムで見ていたときは、正直、全然面白いと思わなかったんだよな、たしか。
「サラリーマン」は1994年5月11日発売のようだから、20年近く前になるのか。
「サラリーマン」も、実は、それほど好きな曲じゃなかった。
どうも馴染めず。
でも、なんとなくちょっとずつ好きになっていった。
何度も聴くってことはないけど、いい歌だなと思う。
ドラマも、今見返したら、もしかしたら、面白いと思うかもしれないな。
みる時間があるかどうか、それが問題。

サラリーマン / 忌野清志郎
サラリーマンのドラマ 君に見せてあげたい
映画のように すぐには終わらない
遠く 遠く 続く このドラマ
サラリーマンのドラマ 君と見てはいけないのかい
ちっぽけな 目立たない夢が
ずっと ずっと 続く このドラマが始まる
サラリーマン
子供じゃなけりゃ誰でも 二つ以上の顔を持ってる
サラリーマン
心の傷三つ四つ あてもなくさまようだけ
サラリーマンは毎朝 君の声におくられ
今では慣れた 満員の電車
揺られ 揺られ 運ばれる このドラマ
サラリーマンは知ってる 酒も涙も女も
映画のあとに 現実にもどる
そして まだ遠く 遠く このドラマが続く
サラリーマン
子供じゃなけりゃ誰でも 二つ以上の顔を持ってる
サラリーマン
心の傷三つ四つ あてもなくさまようだけ
サラリーマン
君と見ていたい このドラマ
サラリーマン
一人では見たくない このドラマ
サラリーマン
君と見ていたい このドラマ
サラリーマン・・・

麻痺

あまり、というか、全然よくないことだけど、少なくとも体に感じる地震については慣れつつある。
今日もまたかなり大きな地震があった。
都心でも震度4くらいはあったのか。
ニュースを見てないから分からないが、震源は茨城だっけ?震度6?
確かにちょっと怖かった。
が、慣れちゃった、かな。
私が鈍感なのか。
まったくドキドキもせず、だった。
いろいろ考えなきゃいけないし、行動しなくちゃ、なのかもしれない。
が、我侭な私は自分のことで精一杯。
そして、悲惨な現状から無意識に逃げようとしているのか、最近は清志郎さえ聴いていない。
せっちゃんは聴いたけどね、演奏された後に。
今、ウチで鳴ってるのは、何回も書いてるけど、長澤知之「JUNKLIFE」。
そのうちちゃんと感想を書こうかなーと思ってるけど、この非現実感が今の私の気分に合ってるような気がする。
いや、私の気分どうのこうのは置いといても、傑作アルバムだ、とも思うけど。
いや、そもそも、非現実感とか書いちゃったけど、超リアルでもあるアルバムなんだけど。
リアルななかで鳴っている非現実って感じ。
この矛盾が無理なく一つの世界に成立しているのは凄いことだなと思う。
そもそも、矛盾を包含していて、それを超越できるものこそロック、なんだと思ったりもする。
何度も書いてるけど、清志郎が最高峰、と思う所以はそこにある、私にとっては。
と、ズレた。
「明日のラストナイト」。
たまたまYouTubeに映像がアップされているし、そもそも大好きな曲。
意味があるようでないようなコトバと怒涛の韻踏み。
単純な曲調のようで壮大なアレンジ。
ポップなメロディーにツボなギター。
一見無意味なコトバの羅列は、現実から浮遊して逃避感を増幅させる。
が、時折、挟まれるリアルな想い。
絶妙、だ。
ギリギリのところで現実に戻ってこれる。
まだまだ忘れちゃいけないことはたくさんあるのだ。

明日のラストナイト / 長澤知之
綺麗事、絵空事 ことごとくお飯事
彼の友情は戯言 あの子の恋はうわ言
日毎、仕事、悩み事 夜毎、小言、泣き言
誰かのパッシングライト 反対車線の揉め事
赤と黄色と青と、赤と黄色と青・・・と
移ろい続ける事 それが日々の何もかも
そして僕に出来る事 君の傍にいる事
明日のラストナイト たとえオメガであろうと
願い事、隠し事 「一、二、三、四」などと
数えてはみるけれど 神様は他人事
あの日信じた真 あの日信じなかった真
君の事、僕の事 忘れられる一言
赤と真っ暗と青と、赤と真っ暗と青・・・と
繰り返す空々に 聞こえる約束事
そして僕に出来る事 君の手を握る事
明日のラストナイト 君と話せていた事
最期に誇れる事 君の人で在れた事
この先にある道が たとえオメガであろうと

あらー

あっという間に休日が終わってしまう。
金曜日はプレ歓迎会があって、終電帰宅。
電車、激混み、酔っ払い率超高いし。
さっさと寝ればいいのに、4時過ぎまで起きてたんだったか。
こうなると、翌土曜日は、なんだか起きてるんだか寝てるんだかって状態。
なもんで、昨日のことなのに、何やってたんだかさっぱり忘れてしまった。
あ、思い出した。
元職場に20時過ぎに出かけていって、置きっぱなしにしていたダンボール二箱を取ってきたんだ。
さらには、今の職場で役立ちそうな資料をちょっと収集。
23時近くに帰宅したんだったかな。
で、ズルズルとまた深夜遅くまで起きていたのか、な。
そして今日。
ダラダラは止まらない。
あ、そうだ、土曜日は期日前投票にも行ってきたんだった。
で、今日は、何もやってないなー。
やらなきゃって事がいくつかあったんだけど、ま、全滅。
まだまだ足が地についてない状態だなー。
足が地についていても、ダラダラだけどなー。
そんななか、6日から、ひたすらリピートしている長澤知之「JUNKLIFE」。
止まらない。
現実から浮遊している感覚は強烈。
気持ちいい。

でもって

今日はいきなりの休み。
いや、いきなり、じゃなくて、勤務先が変わる前から、もう3か月も前から決まってた休み。
いや、楽しいことじゃなくて、つまらないことで。
とはいえ、そのつまらないことは午前中で終わり。
その後は、久しぶりに所沢航空記念公園に足を運んだ。
桜はほぼ満開。
風もほとんどなく、天気は快晴とまではいかないものの晴れていて、キモちが良かった。
子供たちの笑う声。
若いお母さん方のお喋り。
老夫婦の静かな光景。
なんとも平和で、緩やかな時間の流れで。
何もかも忘れてしまいそうな素敵な時間が流れてた。
で、そんな中、iPhoneというか、Twitterから流れてきた斉藤和義の「ずっとウソだった」映像情報。
「ずっと好きだった」のセルフカバー、というか、替え歌。
これは興奮したな。
強烈な風刺とユーモア。
ま、ありきたりの感想だけど、RCの「COVERS」をホウフツ。
笑えるぜ。
そう、ロックは笑えなくちゃ。
というか、笑えるロックが好きだ。
いや、深刻なクライやつも好きだけど。
ま、ともかく。
今日の午後は斉藤和義、セッちゃんの話題でイッパイだった。
嬉しい一日だったな。
今日の日は忘れないだろうな。

ちょっと

は、慣れ始めたかなという水曜日。
にしても、まだ水曜か。。。
で、タワレコ新宿に昨日、今日と帰りに寄った。
こんなことをできるのも都心勤務だからだなー。
って、それほど新宿に思い入れがあるわけでもないんだが。
その新宿行きの地下鉄が混んでたなー。
今日の経験で、新宿経由(時間も早く運賃も安い)の通勤経路は却下。
実は、まだ通勤経路を決めてなくて、定期券も買ってなかった。
そして、タワレコ通いの原因はこれだ!

帰宅後、今、3リピート目。
よい!