そして緊張

あぁ、とうとう明日。
入社式を待つような気分。というか、そのもの。
今まではなんだかんだでバタバタしていたし、そもそも考えないようにしていたからどうにか過ごしてきたけれど、もうそれもオシマイ。
こういうのには、とことん弱いのだ、私は。
ということで、今日もほとんど何も手付かず。
って、それはいつものことだが。
それはそうと、昨日の伸ちゃんライブ。
本編感想は、また後日、なのだが、ライブが始まる前と、ライブ終了後にビデオ映像が流された。
ライブ始まる前は「”WANTED” Kiyoshiro Imawano TOUR 2003-2004」ツアーの最終日(2004/02/06)渋谷公会堂の「上を向いて歩こう」だった。
これが良かったんだなー。
「上を向いて歩こう」ってけっこう映像化されてるような気がするけど、これは良かったなー。
さっきあらためてDVDを観たんだけど、もしかして清志郎ソロとしてはベストかもしれないなー。
にしても、2004年。
ついこの前、な気がするけど、7年前、になるのかな。
ずいぶん前、いや、まだ最近のこと。
微妙だな。
渋公ライブ、すごく感動したな。
清志郎の声は、ツアー最終日ということもあるのか、イマイチだったけど、ライブが進むに連れてどんどん良くなっていって。
ホントにスゴイ人だなと思った記憶がある。
そんな「上を向いて歩こう」が流れた。
ライブ終了後は、この前書いたばかりの、伸ちゃんデビュー20周年記念ライブ『BACKしよう』@SHIBUYA-AXのときの「何にもなかった日」。
闘病中の清志郎がシークレットで出演。
ものすごい盛り上がりだった。
むちゃくちゃ嬉しかったな。
この日のことはホントに忘れられないな。
で、そのときの「何にもなかった日」。
大画面でけっこうな爆音で観た「何にもなかった日」。
やっぱり違うんだなー、清志郎のボーカルは。
贔屓目、じゃないと思う。
ロックバンドはボーカリストでキマる、と思うな。
好き嫌いはともかく、清志郎の声は、ホントに目立つ。
この声じゃなきゃダメなんだ。この声が好きなのだ。
何百回となく思ったことを、またまた思い知らされた映像。だったのだ。