激しい雨、じゃなくて激しく雪が降っていたようだ。今はどうだろう。
いよいよだ。とうとうだ。
「激しい雨」はいつ演奏されるだろうか。
「夢助」のなかでもハイライト的存在の「激しい雨」。
まだ国内のライブでは披露されたことはないはずだ。
明日は必ず演奏されるだろう。いつだろう。どこでだろう。
すげーな。
修学旅行を前にした中学生のようだ。
この1週間は楽しかった。でもほんとのお楽しみはこれからだ。
何度でも夢を見せてくれ。清志郎。
RCサクセションがきこえる
RCサクセションが流れてる
あの歌が想い出せない
2月に入ってからくらいか、もーすっかり気分は武道館だ。
家にいるとき、出勤中、ただただひたすら清志郎かRCを聴いている。
あまり思い出したくないのだが、これだけ集中的に聴いているのは一昨年の7月13日以来だと思う。
仕事中はともかく、ちょっとタバコを吸っているときなども頭の中は武道館だ。
天気は大丈夫なのか、まさか大雪なんてないだろうなってところから始まって、あの曲は演るのかなー、Chaboが前フリ(っていう?)で煽ってくれればすげー盛り上がるぞなどなど。
で、今はたまたまRCの「HARD FOLK SUCCESSION」を聴き終わったところ。
これまたいいよなぁ。名曲ぞろい。「あの歌が想い出せない」なんてたまらんぞ。
昨日書いたこととはぜんっぜん変わっちゃうけど、この辺り、初期のRCナンバーを清志郎とChaboでアコギで演るっつうのも面白いよなぁ。武道館じゃ絶対あり得ないだろうけど。
そーだなぁ、これはほんとに面白そうだ。「GLAD ALL OVER」の第一部みたいな感じで、二人だけで、どこかテキトウなライブハウスかなんかで。観てみたい。あー、そのときには古井戸のナンバーも聴きたいかも。
など、妄想は武道館から離れたりまた戻ったり。
あぁ、48時間後、私はどんな状態なんだろう。
plus 仲井戸“CHABO”麗市
Chaboだ。
なんといってもChaboだ。
だがしかし、この「plus 仲井戸“CHABO”麗市」という位置付けはなんだろう。
Nice MIddleのメンバーじゃない。でもゲストでもない。
うーん、「plus」とは?
ま、一言でいってしまえば、清志郎の隣でずうっとステージにいてくれるだろうか?ということなんだが。
RCのステージを一度も観たことがない私は、実は、それほどChaboに思い入れがあるわけではない。とはいえ、それは「それほど」であって、清志郎の隣でギターを弾いているChaboは大好きだ。なんといってもあの独特の何気にあくの強いギターは鳥肌ものだ。二人が一緒に活動してくれればもーほんとに大歓迎だし、興奮してしまう。
Chabo、最初から最後までステージにいてくれないかな〜。
そして、Chaboのボーカル曲も聴きたい。清志郎とひとつのマイクでハモッてる姿が観たい。
とうとう開演まで100時間を切ったぞ。
SONGS/忌野清志郎
とうとう、NHK「SONGS」放送だ。清志郎完全復活の姿が日本全国に流される。
単純に嬉しい。とっても嬉しい。
「SONGS」の収録は1月21日だったかな。私は行ってないけど、なんだかすごくよいライブだったようだ。
放送まであと1時間を切った。こうして「Covers」を聴きながら放送時間を待てるという環境にいられることに感謝。仕事が忙しくなくて良かった。体調も悪くなくて良かった。こんなどーでもいいことをぐだぐだ書ける環境に感謝だ。
あとは、放送を観ながら感想をここにリアルタイムで書いていこうと思う。
放送終了後はすぐに寝るつもり。なにしろここで風邪ひとつひくわけにゃいかないのだ。
てな感じの22時。
雨あがりの夜空に
あー、始まった。小さなステージに500人くらいのお客さん。
ちょっとしたライブハウスみたいだ。清志郎、声もバッチリだ。
腰を振る仕草がお茶目だ〜。
ここで、ちょっとしたインタビュー。
階段を3階まで上るのが大変だったと御自身のコトバから語られるのは、やっぱちょっとツライ。
スローバラード
うーん、何も言えない。素晴らしいっす。
ここでまた過去の画像。
ライブだけでいいんだけどな〜。
リハの様子やお客さんのインタビューもちょっと流れる。
毎日がブランニューディ
オリジナルより若干テンポ落としめ?
誇り高く生きよう
気のせいかな〜。バックの音、特に伸ちゃんのギター小さくない?
お客さんの書いたメッセージを前に。
これからの人生と聞かれて、
先のことを考えるより、明日くらいのことを考えるといったことを言ってました。
JUMP
さすがになんとなく演奏がこなれてるな〜などと思いました。
かっこいーです。最高。名曲だよなぁ。
あ、でも中盤のドラムのパターンがちょっと違うかもなどどーでもいいようなことも。
あー、終わってしまった。なんだか感想になってないような。
でも、満足。明日、もう一度、観返してみよう。
JUMP
はて、ライブの一曲目は何だろう。
何気にここ数日この問題?に悩まされてる。
ライブの後半は、よくも悪くも(うまい表現じゃないけど)なんとなく想像がつく。もちろん、想像なんでまったく違った展開もあり得るが。
オーラスも昨日書いたとおり想像することはできる。
でも、一曲目がどーにも想像できなかった。
個人的には「よォーこそ」がいーなぁとも思うけど、今回はギタリストが二人、ドラムスが二人(たぶん)、ホーンセクションが三人と大所帯だ。メンバー紹介を兼ねた「よォーこそ」では、ちょっと無理があるような気がする。ってことで、個人的に却下。
じゃ、RCナンバーか?
いや、RCを期待する人がすげー大勢いそうな気がするけど、いきなりRCはないんじゃないか。って気がする。なにしろ今回のライブは「夢助」発売後初めてのワンマンだ。「夢助」が中心のライブになるのは間違いない。と個人的に思ってるし、そんなライブを期待してる。RCは大好きだけど、個人的にはやっぱり「過去」のバンドという印象だ。いや、ほんとに好きなんだけど。
じゃ、「夢助」からか?
「夢助」はほんとに大好きなアルバムだ。アルバム単位ではこの10年間、もしかしてこの25年間で一番多く聴いているかもしれない。それほどお気に入りなのだ。
だがしかし、ライブ一発目にふさわしい曲が思いつかない。いきなり「激しい雨」はないだろーし。
ということで、直近のイベントを振り返る。
あまりに感動的だった「三宅伸治デビュー20周年記念LIVE」、復活を強烈に印象づけた「COUNTDOWN JAPAN 07/08」の一発目は・・・。
「JUMP」だ。
そーだ。「JUMP」に違いない。いいぞー。かっこいーぞ。想像できるぞ。
ライブ終盤の「JUMP」もよいけど、「COUNTDOWN JAPAN 07/08」の一発目でもまったく違和感なかったぞ。
ということで、忌野清志郎 完全復活祭@日本武道館の一発目は「JUMP」だ!
と、勝手に想像して勝手に盛り上がったところで、RCの「the TEARS OF a CLOWN」を聴きながら寝ることにする。
夜の散歩をしないかねと約束
ちょうど今、清志郎の「約束」がかかっている。
「約束」といえば、ライブのオーラス、三宅の伸ちゃんとお二人での演奏が印象に残ってる。
清志郎の弾くキーボードがまたよくて。
月が照らす帰り道
君のこと 想い出して
今度いつ会える
約束は要らないさぁ また きっと会えるから
ライブの終わりには、まさしくピッタリ。
終盤の怒濤のR&Rから一転、この静かな曲を、ちょっと擦れ気味な清志郎の声で歌われるとなんとも言えない気分になる。大げさに言えば、次のライブまで、今度清志郎に会えるまではがんばれる、そんな気分になるのだ。
この曲があるかないかで、ずいぶんとライブの印象も変わるような気がする。
ライブで聴く「約束」、私は大好きだ。
一方、RC時代はともかく、Chaboと共演する機会では、Chaboのギターによる「夜の散歩をしないかね」がなんとなく定番だ。
窓に君の影が ゆれるのが見えたから
ぼくは口笛に いつもの歌を吹く
きれいな月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で歩かないか
これまた、よいのだ。この曲では清志郎のボーカルはもちろんだけど、Chaboのギターの音色が印象に残る。最後の一音が鳴り終わるその瞬間の、なんつうか、満足感のなかの一抹の寂しさは格別だ。
ライブで聴く「夜の散歩をしないかね」、私は大好きだ。
ということで、もうすぐだ。
妄想はあっちにいったりこっちにいったりだが、ライブの最後の最後、この2曲のうちどちらかを演ってくれるだろうか。
どちらも聴きたいが、さすがにこの2曲の連荘というのは、ないよな。
個人的には、「約束」を清志郎とChaboと伸ちゃんの3人で、っつうのがいいかなぁ。
うーん、選曲はともかく、最後は「清志郎とChaboと伸ちゃん」の3ショットが観たい。
窓の外は雪
窓の外は雪。
久しぶり、ホント久しぶりに積もるほどの雪が降った。
雪が降ると、ちょっとは心が躍るけれど、なんだかな〜外には出たくないな〜などと思ってしまう。
今週6日にNHKで放送される「SONGS」収録の日は雪が降るとの予報だったが、予報は当らず、雨さえ降らなかった。清志郎は雪が降らなくて残念がっていた(楽しみにしていたのに予報が外れて怒ってた?)ようだ。こんな小さなことさえ、清志郎はすげーなと思ってしまう。
ということで、窓の外は雪。
「窓の外は雪」が聴きたいぞ。もちろん、ライブでだ。
君が僕を知ってる
とっても月並みだけど、清志郎のというかRCの「君が僕を知ってる」が好きだ。
25年くらい前から大好きだ。
この曲はメロディも歌詞もホントに色褪せない。永遠普遍だ。素晴らしい。
と、ここまで書いて、なんだかちょっと前にもここに書いたような気がしてきた。
検索。あー、あった。去年の5月に書いている。
まぁ、いいや。
今までしてきた悪いことだけで
ぼくが明日有名になっても
どうって事ないぜ まるで気にしない
君がぼくを知ってる
とにかくこの出だしが最高だ。
なんだかわけもなく落ち込んでいる時には、この歌に救われる。
その時には「君」がそこに、リアルにいなくてもかまわないのだ。
清志郎の「スローバラード」と同じだ。無限に想像が広がる。
「君が僕を知ってる」は清志郎の曲だけど、Chaboとの絡みが印象的だ。
RC休止以降、特にそんな感じだ。事実、Chaboが参加したトクベツなイベントでは、ほとんど100%この曲を演ってると思う。
そして、清志郎のソロのライブでは、これほどの名曲なのにあまり演奏されることがない。
確かにこの曲ほどChaboのギターが似合うものはないかもしれない。
そんなトクベツなイベント、じゃない、Chaboがゲストなんかじゃないライブがもうすぐ始まるのだ。きっと「君が僕を知ってる」も演ってくれるんじゃないか。いや演ってほしいぞ。聴きたい。何度でも聴かせてほしい。
と、どーでもいいことなんだけど、この曲のクレジットは「君が僕を知ってる」と「君が僕を知っている」のどちらが正しいんだろうか。
CDによって違うのだ。リマスターとか再販とかを契機にどちらかに統一してほしいな、なんてことも思う。ま、どーでもいいか。
またまたきた!
きたぞ〜!
ARABAKI !!
