ちょうど今、清志郎の「約束」がかかっている。
「約束」といえば、ライブのオーラス、三宅の伸ちゃんとお二人での演奏が印象に残ってる。
清志郎の弾くキーボードがまたよくて。
月が照らす帰り道
君のこと 想い出して
今度いつ会える
約束は要らないさぁ また きっと会えるから
ライブの終わりには、まさしくピッタリ。
終盤の怒濤のR&Rから一転、この静かな曲を、ちょっと擦れ気味な清志郎の声で歌われるとなんとも言えない気分になる。大げさに言えば、次のライブまで、今度清志郎に会えるまではがんばれる、そんな気分になるのだ。
この曲があるかないかで、ずいぶんとライブの印象も変わるような気がする。
ライブで聴く「約束」、私は大好きだ。
一方、RC時代はともかく、Chaboと共演する機会では、Chaboのギターによる「夜の散歩をしないかね」がなんとなく定番だ。
窓に君の影が ゆれるのが見えたから
ぼくは口笛に いつもの歌を吹く
きれいな月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で歩かないか
これまた、よいのだ。この曲では清志郎のボーカルはもちろんだけど、Chaboのギターの音色が印象に残る。最後の一音が鳴り終わるその瞬間の、なんつうか、満足感のなかの一抹の寂しさは格別だ。
ライブで聴く「夜の散歩をしないかね」、私は大好きだ。
ということで、もうすぐだ。
妄想はあっちにいったりこっちにいったりだが、ライブの最後の最後、この2曲のうちどちらかを演ってくれるだろうか。
どちらも聴きたいが、さすがにこの2曲の連荘というのは、ないよな。
個人的には、「約束」を清志郎とChaboと伸ちゃんの3人で、っつうのがいいかなぁ。
うーん、選曲はともかく、最後は「清志郎とChaboと伸ちゃん」の3ショットが観たい。
