YOHITO TERAOKA PRESENTS “GOLDEN CIRCLE Vol.11”をテレビで観ました。
出演者はコピペですが、寺岡呼人/JUN SKY WALKER(S)/阿部義晴/広沢タダシです。
そして、スペシャル・ゲストが仲井戸”CHABO”麗市。
Chaboが出演したのはイベント第一部(みたいな)のJUN SKY WALKER(S)終了後。
JUN SKY WALKER(S)、復活したんですね〜。懐かしい〜のですが、スイマセン、ちょっと流してしまいました。
ということで、Chabo。いつものような黒の上下。渋い。でもなんだか顔色がよくて、元気そうで、機嫌良さそうで、なによりカッコいい。ほんとにカッコいいギタリストだよなぁとシミジミ思っちゃいました。
Chaboが参加した曲はこんな感じ。
ガルシアの風(Chaboはアコギで呼人と弾き語り)
ティーンエィジャー(Chaboはアコギで呼人と弾き語り)
遠い叫び(バンド、ドラムスは新井田こうちゃん!、Chaboはエレキでボーカル)
飲んだくれJohnyを探して(呼人ボーカル、Chaboはスライドがメイン)
ギブソン(ほぼ出演者全員がステージに、本編ラストでした)
〜アンコール〜
(ジュンスカの曲、Chaboは1小節くらい歌ったかな)
チャンスは今夜(!!)
雨あがりの夜空に(!!)
本編最初の頃の呼人との弾き語りも渋くて重くていい感じでした。「遠い叫び」、Chaboがライブで歌うのを初めて観たかも。ソロのときのバージョンではなくて、RCバージョンに近かったかな。
で、何より、アンコールの2曲。「チャンスは今夜」そして「雨あがりの夜空に」をChaboがメインで演ってくれるとは。ま、もちろん、2曲ともChaboの曲なのでメインはあたりまえっちゃあたりまえですけど。それにしても、かなり意外でした。でもって、Chaboの楽しそうなこと。嬉しくなっちゃいます。「雨あがり〜」の曲前、呼人が「宇宙で唯一、このフレーズを弾くこと許された」みたいなことをシャウトしてたんですが、そーだよなぁ。
ということで、いいステージを観ました。
Chabo、かっこいーぜぇ。
