昨年末に放送された「イカ天2007復活祭」をようやく見ました。
1989年から90年末まで放送された「三宅裕司のいかすバンド天国」は、当時、けっこう楽しみでした。深夜にバイトをしていた頃なので、ビデオに撮ってまで見てたこともあったかな。
久しぶりに見る名物バンドの数々は懐かしいとともに、凄いバンドははじめから凄かったんだなーとあらためて認識。似たようなことを司会者の方も言ってました。
好き嫌いはともかく、当時から強烈に印象に残っているバンドは、「たま」、「マルコシアス・バンプ」、「BLANKEY JET CITY」かなぁ。
マルコシアス・バンプのベーシスト、佐藤研二さんは斉藤和義のライブで生で観たことがあるのですが、そのときもカッコよかったです。思えば、ベース佐藤さん、ドラム小田原豊さんと演ってた頃の斉藤和義ライブは今のよりも好きかもだなぁ。
で、そんなイカ天バンドのなかで、超強烈だったのが「BLANKEY JET CITY」。
ベンジーの存在感はその時からもの凄かったですね。テレビに釘付けになりました。
BLANKEYはアルバム2枚目の「BANG!」以降は、なんとなく聴かなくなっちゃいましたが、日本のロックで外せない存在であることは間違いないと思ってます。
ということで、「イカ天2007復活祭」、楽しく見ることができました。
