唐突にiBook G4に、ディスク容量がいっぱいだとかなんとかのメッセージが表示されました。とうとうきてしまったかという感じです。iBook G4は、私はじめてのMacで、購入してから3年間が過ぎました。正確には、初代iBookは泥棒が盗んでいってしまったので、2台目なんだけど。
iBook G4は、iTunes専用機として、フルに活躍しています。また、B5サイズでコンパクトなので、たとえばこの前のArabaki参戦なんかのときにも必ず持っていきます。ともかくとっても重宝してます。なにしろ、電源を落とさないし(スリープはさせるけど)。
iTunes専用なので、入っているデータは音源ばかり。
しょーがないので久しぶりにチェックしてみると、762アルバム、8593曲、39.82GBといったところでした。
しかし、このままではもう新しい音源を取り込むこともできないしなー。けっこー困った。
この際買い替えもしょーがないかとApple Storeを覗いてみると、やっぱり、B5サイズのiBook(今はMacBookというのか)は売ってないし。B5サイズがいいんだよなぁ。
外付けHDはWindowsマシンにつなげてるのを含めると数台あるので、こいつらを何とか整理して急場をしのぐことにしよ。それにしてもけっこー面倒だなぁ。けっこー憂鬱。
Cream Of J-POP ~ウタイツグウタ~/DJTK
Cream Of J-POP ~ウタイツグウタ~/DJTK
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清志郎の「JUMP」が収録されているということで購入。
聴いてみる。
。。。うーん。。。。
カッコ悪、が正直な感想。お、いいかもと思ったのは、イントロの60秒だけ。
バックと歌の「リズム」が合ってなくて、とっても気持ちが悪い。
リズムのずれはともかく、清志郎とは絶対合わないと思える音で再構築したということは、ある意味すごいかも。
オリジナルの「JUMP」も、実は、それほど気に入っているわけではない。もっとずっとカッコいー曲なのになー、ライブのほうが断然カッコいーと思う。でも、これは、清志郎の場合、いつも思うことなのでそんなに気にしてない。ライブのほうが断然よいといっても、スタジオバージョンだって何回でもリピートして聴けるし。
しかし、「Cream Of J-POP」はなー。どうなんでしょう。
清志郎のほかの収録曲は、うーん、どうなんでしょう。すいません、似たり寄ったりに聴こえます。
それでも、これがカッコいー音なのかもしれません。
バンドの音にことさら拘る必要もないんだし。だがしかし、バンドの音が好きなんだよな。
ライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~@Zepp Tokyo/斉藤和義
先日(7月5日)、ライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~@Zepp Tokyo/斉藤和義に行ってきました。ツアーファイナルになるのかな、私自身は5月20日の横浜以来になります。
19時開演のところ、18時40分くらいかな会場のZepp Tokyoに入りました。横浜とほとんどつくりが同じで(あたりまえか)、まさに大型ライブハウスって感じのZepp Tokyo、お客さんは超満員ってほどではなかったです。斉藤さんのライブって、チケットが即完売したり、そうでもなかったりで、ちょっと不思議です。今日も当日券が売られていました。とはいえ、もちろん、がらがらってことではなく、「超」がつかない程度に満員です。私は段差がある客席後方のなかでもほぼ最前列という、なかなかのところを確保しました。
そうこうするうちに、会場に鳴り響く、超イカレタいかしたギターのリフからStonesの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」。前回と同じ始まりですが、やっぱりかっこいーよなぁ。
で、斉藤さんの登場。一発目は、横浜と同じ「愛の讃歌」。ストーンズから昭和歌謡の落差がすごいです。斉藤さんのMCと歌の落差のよう。そして「恋と愛がある国で」、「Baby,I Love You」、「スローなブギにしてくれ」、「Bad Time Blues」とポップでわりとハードなナンバーが続きました。「スローなブギにしてくれ」では、ブルースなギターと最後に「お前に入れたい」というなんとも斉藤さんらしいフレーズをキメテくれました。「Bad Time Blues」も超カッコよかったなー。
MCでは、「えーーーっと、」といういつもの煮え切らないような感じがなんとも素敵で、今日はテレビの生中継をやってると言ってたかな。そーだったのか、知らなかったよ。
ここから、横浜と同じく、バラード系のしっとりした曲が続きます。弾き語り(だったかな)で「キャンディ」、「ジェラス・ガイ」、「幻の夢」、「君は僕のなにを好きになったんだろう」、「らくだの国」、「ベガ」って感じでしょうか。
「キャンディ」のアコギって好きで、とっても気持ちよい時間だったなーですが、やっぱり「君は僕の~」からの3曲がちょっとダメでした。いや、ダメというか、バリバリの効果音が苦手なだけなんですが。3曲途切れないように構成されていたり、「らくだの国」だったかな、ステージの照明もとっても凝ってたりしてるんですけどね。
で、シンプルな楽曲に戻って「月影」。さらに、ステージ前方に幕が落とされ、斉藤さんの弾き語りで「ウエディング・ソング」と続きます。
幕が再び上がって、ステージには巨大な女性の足のオブジェ。そして、R&Rショーの始まりです。「ダーリング」、「真っ赤な海」、「手をつなげば」、「ロケット」、「Wonderful Fish」、「ベリー ベリー ストロング」と最後までほぼノンストップでした。いやー、かっこいーです。やっぱりR&Rだろー。
「真っ赤な海」は、イントロも間奏もエンディングもむちゃくちゃテンション高かったような気がします。あたりまえですが、ロックバンド~てな感じで。
「手をつなげば」の斉藤さんのライトハンドのギターソロも、これを観ないと帰れない~という感じです、私のなかでは。
「ロケット」のイントロのギターに、これまた間奏のギターソロもたまらんですね。リズムはストーンズだし、私のなかでは。
「ベリー ベリー ストロング」も、縦ノリのリズムで盛り上がるなー。すっかりライブの定番になったような、これからもライブの終盤でずっと歌われるような気がします。というか、歌ってほしい~。
と、これで本編終了。
アンコールは、斉藤さんお一人、黒サングラスに肩なしGジャン姿、浜省の「君に会うまでは」のアカペラから始まりました。続いて、メンバー紹介をはさんで、9月に発売されるという新曲「虹」。初めて聴きましたが、ちょっと早めのテンポのポップなナンバーでした。そして、バンド形式の「歌うたいのバラッド」。イントロからエンディングまで、斉藤さん含めてバンドがとっても丁寧な演奏だったようなそんな気がしました。最後の斉藤さんのかなり長めのギターソロも素敵です。
続いては、今までライブでは演ったことがなかったという「やわらかな日」。斉藤さんらしいというか、斉藤さんしか描けないような歌詞で大好きだな~。ライブで演ったことなかったというのが不思議。蒸し返すのもなんなんですが、この日の中盤に演奏されたしっとり系の曲より、この「やわらかな日」とか、最近の曲では「ため息の理由」や「真夜中のプール」、「ぼくらのルール」、「古いラジカセ」などなどが好きなんだけどな~。
で、アンコール1発目は「俺たちのロックンロール」で終り。最後は大合唱でした。
でもって、もう一回のアンコール。
まずは、8ビートのシャッフルっぽいR&Rセッションが始まりました。インストナンバーだったのですが、これがすごくカッコよくて。ヘビーで熱い厚い大盛り上がりな曲調じゃないんですが、これぞR&R!て感じ。ソロ回しを2回くらい繰り返したような気がします。斉藤さんのライブでは珍しい展開じゃないかなー。で、間髪入れずに「歩いて帰ろう」。この流れも最高でした。もちろん、会場は大盛り上がり。数回繰り返されたエンディングも、清志郎バリのしつこさで良かったです。
と、こんな感じのライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~/斉藤和義ファイナルでした。気がつくと、時間は22時近くになってます。ライブの構成は横浜のときとほとんど同じでしたが、後半はファイナルらしい展開だったような気がします。
しかし、斉藤さん、MCで言ってましたが、またレコーディングしてるそうです。なんかむちゃくちゃ多作だよなー。夏フェスが終わって、秋から冬にかけて発売されるのかな?でもって、またツアーかな。楽しみ。
斉藤和義ライブ@東京
斉藤和義ライブ@東京、今終わって、帰途につくところです。やっぱり後半のロックンロールは最高!
詳しくは、また後日。
着々と、遅々と
新しいプロジェクト(っぽい)ものが形になっていきそうです。お仕事ですが。
なんだかんだでプロジェクトは面白い。
今回はひょうたんからこまみたいな始まりでしたが、それはそれで面白い。
どこに転がっていくのか、止まってしまうのか、わからないところが面白い。
なんだかんだで自分はプロジェクトに合ってるのかもなーと思う今日この頃。
基本的に無責任だし。
久しぶりに
昨日の日曜日は仕事を家に持ち帰り、資料作成に数時間こもった。
でもって、今日も一日、引き続き、たかだか数枚の資料作成に費やした。
だがしかし、プチレビューで2度のダメ出しくらった~。
うーん。。。
半ばやっつけなので仕方ないとはいえ、うーん、ともかく今日は寝よ。
