日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK

1970年代から90年代にかけてのロック史30年を総括する写真集「日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK」が7月28日に発売されるのですが、それを記念した写真展が原宿LAPNET SHIPにて開催されるということで、超久々に原宿まで行ってきました。
まずは、原宿、うーん、人が多いぞ~。なんなんだこれは。どーしてこんなに人が多いんだ。
まぁ、いいや。
で、写真展。写真集の収録作品から厳選して100点が展示されるとのことでしたが、なかなか良かったです。どちらかといえば70年代から80年代初頭が中心だったかな。
ちょっと写真が小さかったのが残念。
で、今、ぱっと思い出せる写真、印象に残っているのは、まずは「山口富士夫」。むちゃくちゃ危ない表情してました。あと、デーモン小暮と遠藤ミチロウがちょうど並んで飾ってあって、メイクのせいもあるのですが、そっくり!と思ってしまいました。なんとなく双方に失礼かな。
そして、SION!
87年って書いてあったかな、前に見たことある写真でしたが、SAXを持ってシャウトしている姿。いやー、カッコよかったです。やっぱ異彩を放ってます。やっぱカッコいーなぁ、SIONは。
しかし、今更だけど、なんでSAXをもってるんだろう。SIONってSAX吹けるのかな~。最近のアルバムではホーンが入るアレンジってほとんどないような気もするし、SIONの歌ってあまりホーンが似合わないような気もする。だがしかし、SIONのSAX、観てみたい。
さらに、清志郎。実は、清志郎がお目当てだったんですが、なんとなくいまいちだったかな。2枚展示されていて、一枚はステージで倒れているところ、そしてもう一枚はアルバム「Memphis」のときに撮影された綿花畑のなかで立っているもの。Memphisの写真は良かった。
かなりじっくり見ても20分程度で全部観ることができる程度の写真展でした。
写真集を購入するか、ちょっと迷うところです。
でもって、今日は、その後に銀座まで出て映画「サイドカーに犬」を観てきたのでした。
清志郎三昧です。映画の感想はまた後日。
しかし、今日はそれだけでもなく、帰宅後、SIONと清志郎のサイトにとっても嬉しい更新がなされていることを発見。
まずは、SION。ご本人のサイト「うりきち」ではなくて、myspace.comというところにSIONのコーナーができてました。ひょっとしたら前からなのかもしれませんが、そのSIONのmyspace.comで、なんと、今度発売されるアルバム「20th milestone」から数曲試聴ができるではありませんか!
試聴できるのは「Makers Mark」、「忘れられない人のひとりくらい」、「わすれな草」、「どけ、終わりの足音なら」です。良いです。たまらんです。
で、清志郎の地味変。18日の裕さんライブのゲスト出演の模様がアップされてます。
しっかし、むちゃくちゃかっこいーです。56歳って信じられる?
と、あれやこれやで、珍しく、行動的な忙しい一日でした。