この頃の娯楽というか友達の間で流行っていたのが麻雀です。
私自身は大好きってほどでもなく、結局、点数の数え方も完全には覚えられない程度だったのですが、さそわれれば断らないほどにはやってました。というか、週一くらいはやってたような気もするのでそれなりにはまってたのかな。
友達の家でのテツマンや池袋の雀荘で一夜を明かすなんてことはしょっちゅうでした。
それなりに楽しかったです。決して強くなかったけど。
今の高校生は麻雀ってやるのかな。
社会人の私のまわりでも、もう麻雀ってぜんっぜん流行ってません。私が参加しないってことじゃなくて、まわりで麻雀やる人がまったくいないです。廃れちゃったんでしょうか。
麻雀のほか、この年だったかなー、ビリヤードも流行ってたような気がします。
この頃はカラオケボックスなんてものはなかったので、当然ながら、カラオケはまったくやってません。もうちょっと後だと思うけど、ゲーセンにそれらしいものができたときは、かなり新鮮な感じがしました。いずれにせよ、カラオケは好きじゃなかった(今も)ので、数年後にカラオケが流行り始めたときも、なんだか面白くない気分だったかなー。
あと、もうこの年くらいから、飲みにいったりしてたかな。
といっても私は酒がぜんっぜん強くない(今も)ので、これまたけっこう冷めてたかも。
ついでに、煙草はこの前年から吸い始めてました。
まー、法律に違反してそうなことはここに書いたことくらいしかしてませんので、かわいいもんでしょう、きっと。
1984年 エレキギター
ロックにはまって、2年くらい経った後でしょうか。初めて、エレキギターを自分のものにしました。自分のものといっても、友達から安く譲ってもらったのですが。写真のギターは二代目のギターで、これも同じ友達からの譲り受けです。一代目は別の友達にあげちゃったんだったかなぁ。
今でも、エレキはたまに触ったりもしますが、それは数年前に購入したFender Japanのテレキャスですね、いわゆるキースモデルってやつ。
エレキに手を出したのは、もちろん、ロックギターを弾きたかったからです。なぜかそれほどバンドを組みたいとかは思わなかったな。
どんな曲が弾きたかったかといえば、定番のDeep Purple「Smoke On The Water」、Zeppelin「天国への階段」や当時はまっていたヘビメタ(Loudnessあたり)です。
が、一番弾きたかったのは、もしかして珍しいかものStones「Still Life」に収録されている「Time is on my side」でした。あのイントロがかっこよくて、間奏のソロもむちゃくちゃかっこよくて。ほどほど夢中になってはいましたが、練習熱心てなことはなく、あのソロの雰囲気を出すには遠く至らないままです。
あー、書き忘れました。もちろん、RCの「雨あがり〜」や「トランジスタ・ラジオ」、「多摩蘭坂」なんかもコピーしたなー。Stonesの「Satisfaction」、「Jumpin’ Jack Flash」あたりも総ざらいって感じですね。ぜんぜん進歩ないんですが。
ま、それでもギターは面白いです。
簡単なコードを覚えてからは、テキトウな歌詞にテキトウなメロディをのっけることのほうが好きになりました。自分でも笑っちゃうくらい同じような曲しかできないんですが、それはそれで、ま、楽しいと。
で、数年後にダブルカセットのデッキで多重録音したりして、その数年後には安い4トラック録音できるカセットテープMTRにグレードアップ。そのまた数年後、1995年だったかな、DTMに手を出すことになります。つまり、ギターはパソコン入手の大きなきっかけの一つだったんですね。
ということで、エレキギターですが、アコギよりも弾きやすい(弦が細いし)んで、ギターをお手軽に弾きたい!と思う方には、エレキのほうをオススメしちゃいます。アンプにつながなけりゃ、部屋でどんなに弾きまくろうと近所迷惑にならないし(音はしょぼいけど)。
MacへSwitchの5
結局、「自動でスリープ」はこのiMacじゃ動かんということで、適当なフリーソフトを探していて、前回は「スリープタイマー」というソフトのことを書いたのですが、これもダメでした。
その後、今度は「Aurora」という半ばiTunesに特化(でもないか)した、『設定した時間にiTunesで音楽を鳴らせたり、iTunes、QuickTime、DVD Playerのスリープタイマを設定できたりします』ソフトを導入。
これがすこぶる調子がよくて気に入りました。
本来は設定した時間にiTunesを鳴らす、目覚まし代わりの機能がメインのようですが、私は寝る前のスリープタイマーを毎日使用しています。で、休日の朝方、まだ私が寝ているであろう時間にバックアップを走らせるという使い方です。
とりあえず、これでスリープ問題は解決。
ここに行き着くまでに、「Macの手書き説明書」というサイトをとっても参考にさせてもらいました。「Aurora」以外のソフトもこのサイトで紹介されているものを使用しています。
ということで、「Macの手書き説明書」のサイトはこちらです。
ついでに。
全く関係ないんですが、SIONの今日(8月29日)のブログでの、スーツケースに寝そべっちゃってるたまごさんがとっても可愛い。でもっていじらしいつうんでしょうか。猫はいーなぁ。
Amazon Web サービス
それにしても不規則な数日間でした。
事前に何とはなしに予定を立てていたことは、ほぼ何もできず。
ほとんどの時間、iMacをいじって、新しいアプリや機能を試したり遊んでいたなか、「Amazon Web サービス」なるものを発見。って、いまさらでもあり、また、存在を知らなかったわけでもありません。なんだか、今、ピンときてしまったのです。意味もなく。
Amazon Web サービスとは、
Web サービスとは一般に、インターネット上で提供されていて、XMLベースのプロトコルでアクセスできるように公開されている機能のことを指します。
とのことで、なんだか小難しそうです。
それでも、いつものごとく、テキトウにWebの世界からテキトウに検索し、パクって試したりしてました。とっても何気なくですが、昨日のMighty MouseのAmazon紹介のところ、「¥ 8,170 通常24時間以内に発送」はAmazon Web サービスからリアルタイムに情報を引っ張ってきています。単なるコピペじゃないっつうことですね。
さすがにWebの世界から検索しつつというのは、ちょっとキツいので解説本もAmazonから購入。まだ手元に届いていませんが、私でもなんとかなりそうな気配であれば、もうちょっと研究してみようと思ってます。
Mighty Mouse
新たにワイヤレスのマウスを購入してしまいました。
iMac衝動買いのときにワイヤレスを選択もできたのですが、そのときはまーいいかとそのままデフォルトのUSBマウスを選択。マウスそのものは使い勝手が悪いわけではなく、むしろ、Windowsのときのマウスよりも良い感じがしました。ぐりぐりするところがちょっと小さくて所在なげというか、つい丁寧になってしまう、気を使ってしまうというようなところはありますが、この小さなぐりぐりが可愛いんですよね。のっぺりとした外観がまた可愛い。
Mighty Mouseという名前も可愛いよなーと思ったら、Mightyって、「力のある、強力な、強大」とかいう意味みたい。ほー。そういえば、清志郎の歌に「マイティ・マイ・ラブ」というのがあったなぁ。
ということで、USBマウスに不満もなかったのですが、やっぱりどうにも有線が気になる。キーボードのほうは本体からまっすぐ伸びていて、卓上で使う際にまったく気にならないのですが、マウスはそのキーボードの右横に接続する形です。線そのものはかなり短くてそれはそれで邪魔にならずよいのですが、私、たまに左手でマウスを操作するときがあります。そのときはどうにもこうにも使い勝手が悪くなり(あたりまえ。左利きの方はキーボード左にマウスを繋げることになります)、ストレスを感じます。
あとは、このMighty MouseがBluetoothを使っているというのも気になりました。私、Bluetoothって使ったことなかったんで。
と、ぐだぐだ書いてますが、結局のところ、これも衝動買いです。
気がついたら、Amazonでクリックしてました。
さて、そのWireless Mighty Mouseですが、よいです。USBマウスと形や機能は同じなので、その辺はもちろんですが、なんだか、USBマウスよりも反応が良い感じがします。これは個々の当たり外れという気がしますが、ともかく大満足。
心配といえば、こいつの乾電池がどれだけもつのかといったところくらいでしょうか。
しかし、もう今さらなんでしょうが、Appleってすげーなとつくづく思う今日この頃です。
皆既月食?(じゃなかった)
2007/08/27 追記
とんでもない間違いをしてました。
皆既月食の日は『8月28日』ですね。二日間に渡って気がつかない自分、ぼけぼけです。
とりあえず、以下は、単なるお月様の写真ということで。
2007/08/26 20:38 クリックするとPicasaウェブアルバムに飛びます。
今日は皆既月食ということで、カメラを持ってがんばってみようかと昼間のうちは思っていましたが、やっぱり、気がつくと20時30分過ぎ。だめじゃん。もうこの時間は皆既月食の時間帯ではありません。
とはいえ、部分月食は見られるはずと、近所の公園に。
空にはなんとも奇麗な月が浮かんでる。うーん、ほんとに奇麗だ。
って、部分月食じゃないのか。さては時間を間違えたか。もう部分月食の時間帯も過ぎてしまったか。ちくしょー。
それでも何枚か月の写真をデジカメで撮って帰宅。
皆既月食情報を確かめてみると、まだ部分月食のはずだ。
撮った写真をパソコンで確かめる。どうみてもフツウの月だな、奇麗だけど。
うーん。
そして、23時30分過ぎ。
月食はもう終わってる。もう一度、確かめるべく、外に出てみる。
空にはとても奇麗な月が浮かんでる。うーん、奇麗だ。
って、さっきの月とほとんど変わらないような気がするなー。
心なしか、さっきよりは輝きが増しているような気もするが。
それにしても皆既月食のまっただ中のときはどうだったんだろう。
気になるなぁ。
でもって、もっと奇麗な写真が撮れるカメラが欲しいかも。
明日は皆既月食らしい
28日に皆既月食 全国で観察6年半ぶり
asahi.com
明日は皆既月食が見られるらしい。
月が完全に地球の影に入る「皆既食」は午後6時52分から午後8時23分まで。この間、月は真っ黒になるような気もするが、そうはならず赤黒く見える。
望遠鏡かなんかで久しぶりに月でも見たいかも。
うちの近くで空が奇麗に見えるところでもあればな。
チャリで川沿いにでも行ってこようかなという気分。忘れなきゃいいけど。
比較的平和な8月
気がつけば、もう8月も終わり。
残業時間に入ると冷房が切れるということもあって、いや、それはあまり関係ないか。
タイミング的にお仕事的には比較的平和な毎日だった。
残業は月初を除いてほぼゼロ。
とはいえ、来週からはまた予測がつかない日々に突入するのだが。
しかし、8月も終わりか。
さすがに40度という気が狂うほどの暑さはもうないかもな。
もう少し温度が下がってくれれば、チャリで出かけたいところがあったんだけどな。
久しぶりに車を引っ張りだすか。
って、そういえば、ホントに走ってないな。いつだったかな。
もしかしてアラバキ以来遠出してないかも。うーむ。
MacへSwitchの4
どうにも自動でスリープしないのが気に入らん。
アルバム最後の曲が終わらないのにも、結構がっくり。
テキトウにネットで検索しても同じような不具合は見つかりません。
っつうことは、iMacのセッティング時のiBookからの移行がまずかったかなという気がしています。もともとiTunesの容量不足から発した問題だったので、iTunes関係のファイルは何度も削除やらインポートやらを繰り返してました。あれが元凶だったような。
にしても、スリープはわからん。
何気に数日前に書いたMacSSControllerもうまくいかないんだよなー。
ということで、再度、なんとかならんかとネットを検索。
・・・ありました。「スリープタイマー」というソフト(スクリプトといったほうがいいのかな)。超軽いソフトで、入力した任意の時間が経つとスリープするというものです。テストした結果は、OK。
とりあえず、これでもって当面運用してみようと思ってます。
「スリープタイマー」のサイトはこちらです。
と、「スリープタイマー」でググったら、もっといろんな種類のソフトがあることが判明。時間がある時にほかのも試してみよう。
MacへSwitchの3(くらいか?)
MacへSwitchしてから概ね2週間くらい。
iTunesの曲終わらない不具合?はまだ続いてるし、自動でスリープしない問題も解決していないけど、もうWindowsを起動することもほぼなくなりました。
思えば、2週間前までは、iTunes専用でiMac、ファイルサーバ用にWindowsマシン、それにメインのWindowsマシンを立ち上げていました。ばかだよなー。が、今では、iMac一台でOK。省電力にも貢献してます。なんて。
当初は、通常の運用で、どーすっかなと悩んでいたメーラー(Winでは秀丸メールを使っていて、お気に入りだった)ですが、Gmailにアカウントを追加し、基本的には、Gmailのみでいくことにしました。
ちょっと取っ付き難かったGmailですが、その思想というか使い勝手に慣れちゃえば、ぜんぜん問題ないですね。ラベル(カテゴリー)を複数付けることができるので、むしろ、便利かもしれません。それにネットに繋がる環境ならば、すぐに、どのアカウントのメールも使えるし。
で、そのGmail。Googleのサービスなので、「ネットに繋がっていれば」という条件が当然ながらつきまといます(そのうちオフラインでもOKってなるような気もしますが)。なんらかのアクシデントでネットに繋がらないようなときは、あたりまえですが、過去のメールも読むことができません。
さらに、性格的にというか、なかば習慣で、情報はバックアップをとっておきたい私です。
ということで、Windowsの秀丸メールは、今ではメールのバックアップツールと化してしまいました。
ネット上に置いてある情報が正で、ローカルマシン内の情報が副というなんだかおかしい状況です。どこかのコラムで読んだ記憶があるのですが、このような状況がフツウになる時代がくるかもしれません。
シンクライアントなんて、ローカルにはデータもアプリも場合によってはOSもないもんな。って、これはちょっと意味が違うか。
