SIONの個人的復活

いつかどこかに書いたかもしれませんが、私は、SIONはデビューアルバムから聴いてはいますが、SIONから離れていた時期も長いことありました。デビューアルバム「SION」から 1994年発売の「10 +1」まではかろうじてCDを購入してましたが、その後はもうさっぱり、SIONがどんな活動をしているかさえ気にしていなかったと思います。
とはいえ、時折無性に聴きたくなることもあって、左のジャケットはその離れていた時期に自分で作ったBest盤の裏ジャケットです。ちなみに、この記事は、このジャケットがたまたま目についたので書いていたりしてます。
この自作ベスト盤には99年7月10日という日付が入っていて、選曲は、
1.俺の声
2.SORRY BABY
3.このままが
4.もの悲しい風
5.12号室
6.きれいだ
7.元気か?
8.蛍
9.早く帰ろう
10.水の中にいるようだ
11.今日はどこに行こ
12.街は今日も雨さ
てな感じ。
そこそこフツウの選曲なような気もしますが、99年に作ったにも関わらず、やっぱり「SION comes」や「フラ フラ フラ」からの曲はないですね。ま、聴いてなかったのであたりまえですが。
で、そんなSIONに盛り上がっちゃったきっかけは、2001年6月30日の野音ライブでした。もちろん、SIONライブ初体験です。このときは、直接のきっかけは忘れちゃったんですが、なんか、唐突にライブに行きたくなったんですよね。なもんで、ライブは当日券で入場しました。このときのライブは強烈に印象に残ってます。とにかくSIONがカッコよかった。
・・・と、ほんとにライブがきっかけだったっけと、その頃使っていたHMVの購入履歴を調べてみると、違ってました。6月16日に注文してますね。それも「好きな時に跳べ」、「Sion Comes」、「Near」、「Songs」、「Elephant Song – Baidis Best」の5枚のまとめ買い。なんとまー。なんだか一気に盛り上がってたんだなー。9月には「抱きしめて」と「フラ フラ フラ」も購入してます。
ま、一時期離れていたSIONに思いっきり近づいたのは2001年なのは間違いありません。
2001年は、その後も、8月のArabaki(仙台)、11月の学園祭(大阪芸術大学)と遠足もしたしなぁ。
そして、それから6年間か。
2001年からでも、再びリアルタイムにSIONを聴くことができてほんと幸せだなーと思います。
なんつっても、今度のアルバムはすごいぞ、きっと。