そして1年

1年前の今日(13日)、清志郎の病気が発表された。
この数年で一番ショックな出来事だった。忘れられるはずがない。
歳を取るにつれて、一年が軽くなる。
信じられないくらい早く時が過ぎていく。
子供の頃に比べて、確実に、毎日が充実していないのだろうし、新鮮でもないのだろうし、感動もしていないのだろうし、覚えることも少ないからだ。
それでも、この1年はトクベツだ。なにしろ、清志郎の生の姿を一度しか観ていない。
だがしかし、まだまだ待てる。待っている。
子供の頃に比べて、頑固になってる(頭が固くなったともいう)し、我慢強くもなってる(たぶん)し、感動することが少なくなっている分、本当のホンモノの感動は身体中に染み渡る、ちょっとのことじゃ忘れない。
今日も壁に貼ったポスターが語りかける。
「夢をもってるかい?」
(追記)
三宅さんの今日付けのブログ(New Album RecのGOAL)に清志郎とのツーショット。そして、最後の2行。泣ける。
去年もそうだった。2006年7月12日付けのSoul Messageの最後の2行。
去年の9月のライブでも、11月のChaboとのライブでも、今年の3月のバースデイライブ、4月の三宅バンド、6月のEvery Wednesdayなどなど。いつでも「俺の忌野清志郎!」と叫んでた。
前向きにいかなきゃな。