今日の「札幌市民会館 最後の日」ライブに清志郎が出るのか?
なんかウワサが流れてるんだけど。
とはいえ、もうライブが終わってもいい時間。今から行けないし。
もし出演してたら悔しいなー。
1週間前とはウッテカワッテ超ヒマになってるんで、北海道でも行けたのに。
こういうサプライズがこれからもたくさんあるんだろーなー、いや、まだ出演したかどうかわかんないんだけど。嬉しいような、観られないことへの悔しさが入り混じる気分。
いや、ここは素直に喜ぶべきだよな。
いや、まだ出演したかどうかわかんないんだけど。
という、ボケた頭をぐるぐるさせるような突然のウワサ。
彼は眠れない/沢田研二
彼は眠れない/沢田研二
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1989年に発売された沢田研二のアルバム『彼は眠れない』です。
去年の夏頃でしたか、清志郎がHIS再結成とか話題になった頃、じゃないや、検索してみたら、一昨年の4月26日に『サウンドストリート21』というラジオ番組で、珍しく清志郎がパーソナリティをやっていて、そこで流れたのが、沢田研二に提供した「KI・MA・GU・RE」でした。
これが、すげーかっこよくて。ジュリーと清志郎が共演していて、なんつうか、二人が張り合うような楽曲で、清志郎がボーカルで負けてるかも、なんて失礼な感想を思ってしまったのでした。ほとんど衝撃。
ということで、それ以来、機会をみてこの曲が収録されている『彼は眠れない』をチェック(廃盤なので)していたのですが、とうとう入手。
このアルバムは、HMVによると、1989年のアルバム『彼は眠れない』では村上”ポンタ”秀一とのバンドJazz Masterと共に活動、さらに音楽劇「ACT」をスタートさせるなど貪欲に活動を継続した。というものです。
確かに、Rock色の強い楽曲が多いです。でもって、曲もいいし、演奏も良いです。ちなみに、ポンタのこのアルバムのコメントもみつけてしまいました。ここ(レコセル)です。ポンタのほか、ベースが吉田建、ギターに下山淳などなど凄腕の方ばかり。
で、「KI・MA・GU・RE」に戻りますが、いやーほんとかっこいい。
たまーに、「日本のミック・ジャガー=清志郎」なんて書かれているのを見たりもします(私自身はそうは思わないんだけど)が、ここでのジュリーは、ミックです。凄いボーカルです。オーティスじゃなくて、ミックのような艶っぽいシャウトですね。いやー、あまり書きたくないんですけど、この曲では清志郎よりもかっこいーシャウトしてます。
とういことで、満足の一枚でした。
OS
Windowsの新しいバージョンが、明日?発売されるようだ。
Windows95や98のときは、なんだかわくわくしたし、けっこう早めに乗り換えたような気がする。
けど、もー、いまはほとんどまったく興味なくなっちゃったなー。
そもそも、このパソコンはXPじゃなくてWindows2000だし。会社ではXPだけど、2000とXPの違いってあるのかな?ほとんど不便を感じないんだが。
ビスタではどーだろう。
面白いことがあるのかな?
今、面白いのは、ハードウェアじゃなくて、ハードウェアを動かすソフトウェアでもなくて、提供されるサービスだ。と、思う。
そもそも、OS=基本ソフトウェアなんだから、地味~に安定して動いていてくれればそれだけでいいような気がする。
といいつつ、1か月後にバージョンアップしてたりして。
soul of どんと 2007@SHIBUYA-AX
27日に「soul of どんと 2007 ~どんとトリビュート soul show~」に行ってきました。クリスマス麗蘭以来のSHIBUA-AXです。会場時間を30分ほど過ぎた頃に渋谷着。会場に入って、喫煙場所でふと天井を見上げると、そこにはびっしりとCD(裏面)が貼り付けられてました。へー、面白いものを発見。まったく違和感なく、さりげなく模様となっていて、設計者?の遊び心を感じました。
お客さんは7割くらいの入りでしょうか。昨年はNHKホールでチケット入手がかなり大変だったことを思うと、ちょっと寂しいかな。でも、このくらいのほうが客の立場からすると、ちょうど良いかも。
で、開演時間15分前の17時45分からどんとの映像が流れ始めました。今回は、どんとの弾き語りばかり、15分くらい流れてたかな。それほど、BO GUMBOSもどんとも詳しくない私は、初めて観る映像ばかりでしたが、なんかいいんだな。もっと積極的に聴いてればよかったと軽く後悔。
そして、開演。バンドメンバーは昨年から変わって、Dr.kyOn(Key)/tatsu(B)/白根賢一(Dr)/玉城宏志(G)/Pすけ(Per&Drてな感じ。KyOnがライブ全体を仕切ってました。
一発目はそのKyOnのボーカルで、けっこう派手な曲だったんですが、忘れちゃったなー。で、それからは、ゲストがだいたい2曲くらい、自分の持ち歌とどんと(BO GUMBOS)のカバーを歌ってくというパターンでした。
ゲストは、うつみようこ/Caravan/小嶋さちほ/土屋公平/友部正人/元ちとせ/YO-KINGてな感じで、あれ、これどんとのオフィシャルからのコピペなんですが、概ね、この順番に登場したような気がする。
それでは、テキトウに印象に残ったことを。
うつみさん。私、その場ではまったくわからなかったんですが、メスカリン・ドライブ、ソウル・フラワー・ユニオンの方だったんですねー。Janisの「メルセデス・ベンツ」を歌ったんですが、良かったです。パワフルでした。
小嶋さちほさん。どんとの「波」を歌ったんですが、これまた良かったですね~。このイベントを続けるのはとっても大変だと思うのですが、小嶋さんはどんどん透明な感じになっていくように思いました。
土屋”蘭丸”公平。つっちーですが、ボーカリストじゃないということもあるのか、4曲くらい参加していたような。相変わらず、派手でした。いや、いい意味で。無口な蘭丸(とはいえ、ちょっとはMCがあったかな)なんで、どんとの関わりなどは語らず。どういうつながりがあったんだろう。
友部正人。どんとの手紙を朗読し、友部さんのオリジナルとどんとの「孤独な詩人」を熱唱。私は友部さんのことは名前しか知らなかったのですが、私が好きなミュージシャン(三宅さんや真島さん)が敬愛している(と思うんだが)方なのでとても楽しみにしていました。で、ステージ登場時の印象は、ただのおじさん。だがしかし、その歌が凄かった。ハープも凄かった。オリジナルも「孤独な詩人」もどちらも感動しました。なんていうか、歌が詩が体の一部になっていて、それを全身で吐き出すっつう感じでしょうか。今日のライブのハイライトでしたねー、私的には。
「孤独な詩人」といえば、昨年は清志郎が歌った曲です。清志郎による「孤独な詩人」は、大胆に思いっきりソウルフルにアレンジされたもので、これまた私的には一番(昨年観たすべてのライブの中においても)だった曲でした。友部さんによる「孤独な詩人」は弾き語りということもあって、原曲のもつ雰囲気、寂しさがより伝わってきたような気がします。
最後は、YO-KINGがR&Rをぶちかまして終りとなりました。
全体を通してみると、その派手なR&Rがちょっと少なめだったかなー。
小嶋さんのMCからも若干弱気な感じがして、来年の開催がちょっと心配。
でも、とても素晴らしいイベントなんで、ぜひ、続けてほしいと思います。
DISILLUSION(撃剣霊化)/LOUDNESS
DISILLUSION(撃剣霊化)/LOUDNESS
ロンドンでレコーディングされた84年発表の4thアルバム。当時のギター・キッズたちがそろってコピーに励んだギター弾き御用達の名盤。ラウドネス初期の集大成的作品。
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LOUDNESSです。
20年ぶりくらいに聴いてます。ヘビメタから足を洗って(?)からは、ぜんっぜん聴く気がおきませんでしたが、なんだかこれも良いです。
Amazonの解説(?)にもありますが、当時はギターの高崎晃といえば凄い人気でした。私もちょうどギターを手に入れた頃なので、コピーに励んだ思い出があります。ライトハンド奏法とかですね。もちろん、ソロなんかコピーできるはずもなく、イントロのリフとか弾いて喜んでました。
で、そんなこんなの思い出はおいといて、あらためて聴いてみると、けっこうPOPなんですよね。ヘビメタ=ちょっとなーという思い込みもおいとくと、かっこいーR&Rのめじろおしです。
LOUDNESSは「DISILLUSION」の前に3作ほど発表していて、このあと全米進出した「THUNDER IN THE EAST」まで聴いてますが、これが一番好きです。
LOUDNESSって、まだまだ活躍しているようです。
いまでもこのスタイルなのかな。
CASINO DRIVE/RED WARRIORS
CASINO DRIVE/RED WARRIORS
大きな成長の跡がうかがえる2作目。とくにヴォーカルにそれが著しい。ロック・ヒーロー気取りがちょっと鼻につくところもあるが,彼らのロックに対する理想や美意識(’70年代的なものだ)は純粋で,信頼できる。演奏にもう少しスウィングが欲しい。
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最近、80年代邦楽Rockを聴くのがちょっとしたマイブームになっています。
で、このRED WARRIORSが1987年に発表した「CASINO DRIVE」。懐かしさだけじゃなくて、かっこいいっす。Amazonの解説?はいまひとつなことを書いていますが、十分、スウィングしてると思うがなー。
アルバムの中では、1曲目の「Casino Drive」をはじめ、「Monkey Dancin’」、「Foolish Gambler」といったR&Rが断然よいです。好きだなー。
まぁ、確かに、「ロック・ヒーロー気取りがちょっと鼻につく」ってのもわからないでもありません。ただ、RED WARRIORSというか、ボーカルのダイヤモンド・ユカイ(あってるかな?)には、確信犯的な匂いもするし、そもそも「ロック・ヒーロー気取り」こそがRED WARRIORSの最大な魅力のような気もします。
オーソドックスなR&Rばかりといえば、そうかもしれません。でも、なんだかんだでRED WARRIORSのようなバンドって見かけないしなー。見かけたとしても、売れてないだろうし。
さらにいえば、ギターの木暮”シャケ”武彦がすごくかっこいー。ルックスだけじゃなくて、ギターのプレイスタイルもかっこいー。確か、親指にはめる「サムピック」で弾いてなかったけかなー。「サムピック」といえば、清志郎も三宅さんも使ってる(と思う)。
ということで、今年に入ってからかなりの頻度でローテーションされてます。
最後の曲の「Wine & Roses」の能天気さなんて、その辺のバンドにはそうそう歌えないと思うよ。
まさに「踊ればいい! 踊れりゃいいのさ! 意味を探すなR&R」なアルバムです。
散財三昧
レンジでかんたん 炊きじょうず 1合炊き
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最近、いつにもまして散財三昧。古井戸の旧作ほぼ全部とかPHPの参考書とかシスアド問題集とかT.Rexや斉藤和義のCDとか自転車関係とかその他諸々。
なかでも、これはどーかと思うものが、「レンジでかんたん 炊きじょうず 1合炊き」。商品名で機能のすべてを現しているが、必要だったかー?
とりあえず、一回試したが、けっこううまく炊けた。購入後にちょっと調べたら、巷では(もしかしたらかなり前かもしれないが)、ちょっと流行ったらしい。違う商品だけど。
15分で炊けるというのがウリだけど、レンジに入れる前に、米を30分水に浸して、加熱完了後にも10分間むらしが必要ということが判明。結局、口に入れるまでに1時間はかかる。
これなら、今まで通り、米を大量に炊いといて、冷凍保存したほうが手間がかからない。
ということで、あまり使う機会もなさそーだ。
初級シスアド
よく出るよく分かる初級シスアド午前・午後問題集
定番問題集の最新版。午前と午後の精選問題をテーマ別に編集。直近2回分の問題と解説を収録。
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システムアナリストの試験は10月下旬。当初は、数ヶ月はのんびりするかなーと思っていたが、ちょっと路線変更で、初級シスアドの試験を受けてみることにした。まだ申し込みはしてないけど。
初級シスアドは8年位前に一度受けてみようかなーと問題集を買ってはみたものの、あまりに難しそうで諦めた経験がある。でもって、8年経過後は、ゴーマンになっていて、今更「初級」はねーだろと受ける気もなくなっていた。
だがしかし、ちょこっと問題集を覗いてみると、これがまた難しい。システムアナリストは「受かればラッキー」てな気分だったので、難しくてあたりまえというわけわかんない理由で、それほど気になんなかったが、こりゃ難しいぞ。
ということで、とりあえず、4月15日(だっけな)まで、資格試験勉強を復活させよう。
とりあえず、この問題集を早めに終わらせよう。明日から図書館通いを復活させるつもり。
石田長生New Album“Ishiyan”発売記念ライブ!@SHIBUYA BOXX
石田長生New Album“Ishiyan”発売記念ライブ!@SHIBUYA BOXXに行ってきました。
正直に書いちゃいます。石やんのアルバムは一枚も持っていませんし、ソロあるいはBAHOのライブも行ったことがありません。イベントでギターを弾く姿は観たことがありますが、前知識はほとんどゼロといっていいでしょう。
そー、この日のライブに、清志郎がゲスト出演するのでは?というウワサが流れていて、まー、その清志郎がゲスト出演してくれればいいなーというそんな軽い気持ちでSHIBUYA BOXXに向かいました。
SHIBUYA BOXXはSHIBUYA AXに程近いところにあるSHIBUYA AXを5分の1くらいにしたライブハウスです。リハがおしていたようで会場時間が30分くらい遅れてました。かなり寒い日で、結構この時間はきつかったです。会場は、前方に椅子が100席ほど配置されていて、その後ろが立ち見ってな感じでした。200弱くらいのキャパでしょうか。最初はガラガラかもしんないなーと思ってましたが、開演時間の頃には、ほどよい感じにお客さんも埋まってました。
さて、ステージを見てみると、見覚えのあるプロレスラー?のフィギュアが置いてあります。あー、清志郎の出演は確実だ!
で、開演予定時間を30分弱くらいは過ぎていたかな、メンバーがステージに登場しました。
石やんオフィシャルサイトからコピペしてしまいますが、
石田長生(Vo/G)、清水興(B)、近藤達郎(Key)、上原“ユカリ”裕(Dr)、ゲスト:宮川剛(パンディエロ)てな感じのメンバーです。宮川さんはゲストとなっていますが、ほぼすべての曲に参加してました。
しかし、上原“ユカリ”裕、宮川剛って、ラフィータフィーの新旧ドラムスなんですよね。なんか不思議な懐かしい感じがしました。しかし、この懐かしさはこれだけではありませんでした。
とりあえず、ライブのスタート。
一発目が、ジャングル・ビートっていうんでしょうか、強烈なボ・ディドリーのリズムで、すごくかっこよかったです。もうこの曲でこのライブの色が決まったなーって感じでした。やっぱり、上原”ユカリ”さんのドラムがよいかもー。宮川さんのパンディエロもいい感じです。このリズムにベースの人も凄かったな。なんだか気持ちいーんです。もちろん、石田さんのギターもバキバキしていてかっこいー。初めてまともに聴いたんですが、流れるようなフレーズというより、もっとアグレッシブで泥臭い感じが素敵でした。
さて、申し訳ないんですが、なにしろ、曲を知らない。っつうことで、とりあえず、印象に残っているところを少しばかり。
曲の頭とか間奏とかに、誰かの演説のようなSEが入る曲がありました。石やんのMCによると、キューバのカストロ議長の声だそうです。
で、ぐぐっときたのが、ヴァン・モリソンだと思いますが「クレイジー・ラブ」。これ、11月の三宅さんとChaboのライブでも演らなかったかなー。「クレイジー・ラブ」のほか、カバー曲をあと何曲か演ったような気がします。
で、ライブが始まる前は、なんとなくアコースティックなブルースなステージなのかなと思っていたんですが、初っ端のジャングル・ビートからレゲーっぽいの、ハードロックっぽいの、R&R、ブルース、それにかなりポップな曲と、かなり幅広い音楽を聴かせてくれました。それが、みんないい感じで、よかったなー。バンドがよかったのか、曲がいいのか、どちらもだな、きっと。
ということで、すごいいい気分のなか、1時間ほど過ぎたくらいでしょうか、レゲーっぽい曲の途中でした。あー!ステージ右から見慣れたマントを羽織ったGOD清志郎が!会場は大歓声です。
シャブちゃんを連れ添い、とうとう、スペシャルゲスト、清志郎が登場しました。マンとの下は、輝く黄色のスーツ姿。髪の毛はかなり長くなってきて、あと少しで初期ジョニー・ロットンのようになりそうです。顔色ももちろん最高、ちょっとやせた感じもしましたが、むしろ精悍になったようです。心配だった声は、この曲ではコーラスだったのでよくわかりませんでしたが、MC「スポーツ新聞を本気にして誘ってくれました」とかは前のまんまです。照れてる感じもなく、もう、前のまんま。
で、石やんが「夢助」から一曲演るといって、綺麗なフレーズを弾きはじめました。私はというと、もうなんだか頭の中が真っ白だったということもあって、あれだけ聴いた「夢助」だというのに、清志郎が歌いだすまで何の曲かわかんなかったです。そして、清志郎が「雨の降る日は~」と。あー、「雨の降る日」だー。これは意外な選曲でした。だがしかし、この一発目のフレーズから次々と繰り出されるソウルフルな歌声。涙でましたねー。いつものことですが、アルバムよりもぜんぜん良いのです。世界最強のソウルマンの復活です。
あー、この日を待っていたんだ。ほんとに声が変わっていない。むしろ、前よりも強烈な感じすらします。もちろん、まだまだ1曲、2曲なんでなんともいえませんが、とにかく、感動、感動、感動です。
で、ここで、またまたスペシャルゲスト、SAX梅津さんが登場しました。繰り出された曲は「雨あがりの夜空に」。会場、大盛り上がり。やっぱり本家本元は最高だ!きっと、今年はもっともっと最高のステージを見させてくれる。ほんとのほんとに確信しました。もしかして、生涯最高かもしれないほどの夢を見させてもらいました。
清志郎はこの2曲で退場しました。あまりに感動したせいか、物足りないとかぜんぜん思わなかったです。
ステージはまだまだ続きます。これまでの石やんのステージも良かったんですけど、清志郎退場後に繰り出された曲が、また良かったなー。ノリのいーR&Rを中心に構成されてたような気がしますが、とにかく良かったです。石やんのギターもバンドの演奏も最高でした。繰り返しになっちゃいますが、ユカリさんのドラム凄いですね。そういえば、ユカリさんが坊主頭になっていて、その隣でパンディエロほかいろいろなパーカッションを楽しそうに演奏していた宮川さんが長髪になっていて、ちょっと不思議な感じでした。ラフィーのときって、ユカリさんが長髪、宮川さんが坊主って印象があるもんで。
そうそう、次の次あたりの曲だったか、富岡”グリコ”さんもステージに登場しました。グリコさんといえば、清志郎L・S・Rのドラマーです。なんかすごいなー。
ということで、スイマセン、曲を知らないので一気にアンコールに飛んじゃいます。
アンコールでは、2曲目だったかなー、再び清志郎がTシャツ姿で登場しました。梅津さんも登場。さらにさらに、なんと、藤井裕Gotta Feelin’も登場しました。裕さんはベースじゃなくてギターを弾いてましたが、それにしても、同じステージに清志郎、ユカリさん、宮川さん、裕さんです。なんなんだーって感じです。ラフィータフィー好きの私にはたまらん光景でした。生裕さんは久しぶりだなー。
で、演奏された曲は、The Bandの「The Weight」でした。日本語で歌われた「The Weight」ですが、これまた良かったですね。ボーカルは石やん、清志郎、ベースの清水さんで回してたかな。この日本語バージョンって、誰が歌ってたんだっけなー。また聴きたい。最後は、清志郎のシャウトで決まり!
2回目のアンコールかな、石やんがお一人で登場。最後に「Mother’s Song」という曲をしんみりと弾き語り、ライブが終わりました。今ちょこっと調べたら、石やんのファーストソロアルバムに収録されているようです。途中「Common KIYOSHI」と歌われたような気がしました。
それにしても、よいライブでした。清志郎の登場ももちろん最っ高、これ以上ないくらいに最高でした。
でもって、石やんってすごいなーと。これからちょっと聴き漁ってみようかなと思うに十分すぎるほど素晴らしいステージだったのでした。
ということで、帰りすがら、物販で石やんのNew Album「Ishiyan」を早速購入。今日ライブで演奏された曲も、もちろん、入ってそうです。とっても楽しみ。
私にとっての新年一発目のライブが、今日の「石田長生New Album“Ishiyan”発売記念ライブ!@SHIBUYA BOXX」でほんとーに良かった。大満足の夜でした。
最後に。
清志郎、ほんとに復活だ!とっても嬉しいぞー。
一言
忙しいぞ~。
明日、明後日はみようみまねで即席サーバの構築だ。
できれば、土日までは引っ張りたくないなー。
