
「個展 忌野清志郎の世界」グッズのブーツソックス。
やっぱりとっても可愛いのです。
デザインが凝ってます。
凝ってるというか、清志郎ファンならたまらないキモチになるのでは。
「清志郎」というコトバがまったくないのに、そのまんま清志郎。
大阪展では最終日だったけな、には売り切れになっていたとどこかで読んだような。
福岡展でも販売予定、らしいので、お早めに入手したほうがよいような。
ということで、ありがとう!
永遠の夢のように君に夢中さ
途中、椎名林檎とか唐突に入ったりもしてるけど、何気にまだ「Baby#1」を聴いている。
さすがに1曲延々はやめて、この数日は延々2曲のリピートになっている。
その「Baby#1」と一緒にリピートしているのが「HYMN FOR NOBODY」だ。
「HYMN FOR NOBODY」。
1995年に発表された佐山雅弘のアルバムに収録されている曲で、清志郎がゲスト参加している。
清志郎は作詞もしているみたいだ。
とはいえ、私がCDで持っているのは、2000年に発売された「3VIEWS」という、「佐山雅弘、村田陽一と3人の実力者が真実の音楽を目指して立ち上げた3VIEWSレーベルの第1弾作品」(Amazon)に入っていた音源。たぶん、同じものだとは思う。
(10/02/26 追記)
全く違う音源でした。
この「HYMN FOR NOBODY」、美しい、とても美しいバラードなんだけど、清志郎のボーカルというか歌のパートがかなり短い。
美しい、のだがソウル系のバラードでってわけでもなく、今までそんなに熱心に聴くということもなかった。
だがしかし、あらためて聴くといいんだな、これが。
ともかくは歌詞。
短い言葉が心に突き刺さる。
短いけれど、これ以上何を語るのだ、という内容だ。と思う。
HYMN FOR NOBODY
愛してることさえ忘れてしまうほど
日常の中でいつも君が好きさ
限りある生命がやがて幕をとじても
永遠の夢のように君に夢中さ
ソウル系バラードじゃないとは書いたけど、清志郎のボーカルはシャウトだ。
特に曲後半。
ものすごく美しい旋律のなかでシャウト。
感動だ。泣けてくる。
残念なのは、この後半の清志郎のシャウトがオフ気味(っていう?)。
ここは清志郎のボーカルを前面に出してほしいな。と、何気に強く思う。
この曲に続いて流れる「Baby#1」がいいのだ。
新しい。またしても新しい清志郎を聴くことができる。体験できる。
まるでそんな感じだ。
そして、また延々リピートが始まってしまうのだ。
永遠の夢のように君に夢中さ
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃/吉田秋生
海の見える街、古都・鎌倉を舞台に清新なタッチで描く、家族の喪失と再生のものがたり。
吉田秋生が新境地に挑む、畢生(ひっせい)の感動シリーズ!(Amazon)
久しぶりに本を読みました。漫画だけど。
2年以上前に買ったままになっていた吉田秋生の「海街diary 1 蝉時雨のやむ頃」。
私の一番好きな漫画家は吉田秋生。
その吉田秋生が今連載中のものなのかな。
で、「海街diary 1 蝉時雨のやむ頃」。
面白いです。
「Banana Fish」の頃より絵が柔らかくなったような気がしますが、これは描く世界が異なるからでしょう。
この絵も完璧に好みです。
三姉妹ともう一人の妹を中心に織り成すごくフツウの物語。
でもそこは吉田秋生。
キャラが立ってるし、ストーリーの運び方がうまくて面白いです。
登場人物それぞれが魅力的だし。リアルだし。
基本青春モノだし。
ちょっとしたギャグ?もよいのです。
それでいて泣けるんだな。
泣かそうとしているストーリーじゃないのに。
「お父さん きっと喜んでると思うわ」
「ほんとにありがとう」
のセリフのあとの描写が素晴らしいです。
これはぜひ映像化してほしいなー。
絶対、傑作になるはず。映像化にも向いてる作品だと思います。
って、もしかしてもうどこかで映像化されてるのかな?
それはともかく、2巻、3巻も楽しみ。
2月というだけの夜
今日は寒かったな。
寒いのは今日だけじゃないけど、なんだか殊更冷える一日だった。
明日はこっちでもちょっと雪が舞うらしい。
今日は冷たい雨だった。
まだ月曜か。
ぶりの照り焼きなんぞつくってみる。
ネットのレシピでは「弱火で7,8分焼く。」とあった。
見事に焦げた(真っ黒じゃなかったのは幸い)。
どこが悪かったのか、と今読み返してみると、「蓋をし,2,3分ほど蒸し焼きにする。」で、「弱火で7,8分焼く。」らしい。
私は「蓋をして弱火で7,8分」焼いてしまった。
これがダメだったか。しかも火が若干強かったような気もする。
ま、まだ一匹残ってる。
いつかリベンジだ。
「Baby#1」延々リピートはちょっと休憩。再生回数は600回を超えてた。
もしかしたらまた明日から延々が再開するかもしれない。
とりあえずは、今日は、2月というだけの夜。
「Baby#1」、まだまだ
にしても、「Baby#1」は最高だ。
って、いつまで引っ張ってるんだという気もする。
が、TOKYO FMで初めて聴いた1週間前から、私は「Baby#1」のほかはほとんど何も聴いてないのだ。
途中、SSTVのライブDVDは観たけれど、さすがにこれはちょっと異常な事態だ。
現時点でiTunesの再生回数576回でダントツ一位、一週間で。
ちなみに次は「誇り高く生きよう」で284回、「激しい雨」が268回と続く。
これらは2007年8月から2年半かかってのものだ。
いくら私が清志郎ファンだからとはいえ、これはちょっと異常だ。
今も聴いている。
実は「Baby#1」の楽曲そのものは、清志郎の中でトクベツ傑作だとは思っていない。
実は私はRC時代の「Baby#1」をかなり昔から聴いている。
RCの「Baby#1」は、いい曲だなーとは思ったけど、それだけだった。
殊更思い出すこともほとんどなかった。
だから、清志郎ニューアルバムにこの曲が収録されるとわかった時も、実は、そんなに期待をしていなかった。
「とにかく新しいアルバムが発売される。それだけでいいのです。」
というのが正直な感想だった。
では、「Baby#1」の何がそんなに私を惹きつけるのか。
これがやっぱりわからない。
ただ、聴いていて、思いっきりシックリくる。
歌詞とメロディ、これは清志郎のお得意のフレーズ満載だ。
「まるで」、「夜空が引き裂かれても」、「こわくないさ」、「月が落ちて壊れても」、「Baby」なんて言葉が並ぶ歌詞は、曲を聴かなくても清志郎の歌だと気付くだろう。
メロディも、なんというか、昔からのほのぼの系というか、王道路線の懐かしいラインだ。
悪くいえば(言いたくないが)、新しさを感じない曲、なのかもしれない。
だがしかし、この新曲を初めて聴いたとき、私はRCバージョンとは比較にならないほど感動した。
意表をつくピアノのイントロ。
跳ねていながら、地についたドラムとベース。
ここぞというときに入ってくるピアノやらホーンやらギターのフレーズ。
そこに乗っかって自由自在、奔放に歌われる清志郎のボーカル。
一言で言ってしまえばアレンジってことになるのか。
ただ、アレンジって一言で片付けたくはない。
ピアノやホーンは後半になるに従って奔放さを増していく。
清志郎ももちろん。
それらが見事に融合している。
ともかく素晴らしい楽曲なのだ。
飽きない。まったく飽きない。
この曲は、それこそ世界中の人に自慢したい、くらいだ。
ひとつの曲でこんな気持ちになったのは実は「JUMP」以来だったりする。
こういう曲が大ヒットする世界であればホントに幸せだ、と思うが、やっぱりダメだろうか。
いやいや、まだ発売前だ。
大ヒットしてほしい。
「Baby#1」
ホントは「Baby#1」の歌詞のことを書こうと思って、書き取っていた。
展開がまったく別の方向に行ってしまったが、もったいないから追記しておこう。
歌詞だけでも玉条だよなー(っていうか?)とも思う。
Baby#1
なんてすてきな夜だろう いつも夢見てたことさ
Ah この胸に君を抱けるなんて ぼくは世界のナンバー・ワン
なんてきれいなお星さま まるで夢見てるみたい
Ah この腕に君を抱いてるからさ ぼくのBabyナンバー・ワン
たとえ夜空が引き裂かれても こわくないさ 気にしないさ
だってぼくを悩ませるのは いつも君ひとりさ
Ah この胸に君を抱いたときから ぼくは世界のナンバー・ワン
もしも月が落ちて壊れても かまわないさ 気にしないさ
だってぼくが抱いてるものは もっと大きなものさ
なんてすてきなことだろう いつも恋してるからさ
Ah この胸に今抱きしめてる ぼくのBabyナンバー・ワン
ぼくのBabyナンバー・ワン
ぼくのBabyナンバー・ワン
ぼくのBabyナンバー・ワン
LIVE at SPACE SHOWER TV 〜THE KING OF ROCK’N ROLL SHOW〜/忌野清志郎
忌野清志郎デビュー40周年、スペースシャワーTV開局20周年という記念すべき年に、スペースシャワーTVが撮り貯めてきた忌野清志郎の膨大なライブ映像から、伝説となっている至極のライブ40曲を厳選(20曲×2枚組)。(SSTV 清志郎特設サイト)
ようやく観ました、SSTV、清志郎ライブDVD。
なんだかんだで今までいろいろ不平不満を言ってしまった気がします、このDVD。
まずは、スイマセン。素晴らしいDVDでした。
いろいろ見所満載の映像だったんですが、なんだか温かいDVDだったんですよね。
発売が発表された頃はいまいちだなーと思っていたジャケットも手にとって実際に見てみると、カッコいーし、裏ジャケットの清志郎のジャンプ姿もいいし。
豪華なブックレット(でいいのか?)は清志郎の写真で溢れてるし。
で、SSTVの偉い人を含むこのDVD製作に関わったスタッフの言葉がまた良いのです。
文にすると陳腐な感じがしてしまいますが、どの方の言葉も清志郎への愛でいっぱい。
泣けてきます。
もうこれだけでこのDVDが良くないわけがないと確信。
DVDは2枚組、40曲、4時間という大作でしたが、観始めてしまうと時間が経つのを忘れてしまう。
あっという間の楽しい時間でした。
いろいろな清志郎が観られるのですが、まるでひとつのライブを観ているようなそんな感じ。
とにかく良かったです。
、、だけではなんなので、もうちょっと。
収録されていた曲はこんな感じ。
[DISC 1]
忌野清志郎 & 2・3’s
(1993/9/12 「忌野清志郎&2・3’s at 日比谷野外音楽堂」 at 日比谷野外音楽堂)
アイドル (初)
プライベート (初)
この愛が可愛そう (初)
忌野清志郎
(1994/7/24 「MEET THE WORLD BEAT ’94」 at 大阪万博記念公園 もみじ川芝生広場)
サラリーマン
あの歌が想い出せない (初)
THE TIMERS
(1994/7/24 「MEET THE WORLD BEAT ’94」 at 大阪万博記念公園 もみじ川芝生広場)
ロックン仁義
デイ・ドリーム・ビリーバー
忌野清志郎 SCREAMING REVUE
(1995/12/25 「スクリーミング・レビュー TOUR 1995」 at 日本武道館)
わかってもらえるさ (初)
宝くじは買わない
Good Lovin’ (清志郎ボーカルでは初)
トランジスタ・ラジオ
スローバラード
君にだけわかる言葉 (清志郎ボーカルでは初)
忌野清志郎 & LITTLE SCREAMING REVUE
(1996/7/28 「MEET THE WORLD BEAT ’96」 at 大阪万博記念公園 もみじ川芝生広場)
ひどい雨 (初)
誰かがBedで眠ってる
世界中の人に自慢したいよ
上を向いて歩こう
忌野清志郎 & LITTLE SCREAMING REVUE
(1997/7/6 「SPACE SHOWER TV 8th ANNIVERSARY FREE CONCERT」 at 日比谷野外音楽堂)
メロメロ (初)
裏切り者のテーマ (初)
ソングライター (初)
[DISC 2]
忌野清志郎 & LITTLE SCREAMING REVUE
(1999/9/5 「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 1999」 at 日比谷野外音楽堂)
君が代 (ライブ映像としては初)
空がまた暗くなる (初)
あこがれの北朝鮮
明日なき世界
世の中が悪くなっていく (初)
ラフィータフィー
(2000/7/11 「LIVE SHOWER PHANTOM」 at TOWER RECORDS渋谷店 ”STAGE ONE”)
警察に行ったのに (初)
誰も知らない (初)
ラフィータフィー
(2001/5/29 「LIVE SHOWER PHANTOM」 at TOWER RECORDS渋谷店 ”STAGE ONE”)
お弁当箱
ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
よごれた顔でこんにちは
Sweet Lovin’
LOVE JETS
(2002/9/22 「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2002」 at 日比谷野外音楽堂)
POP PEOPLE POP
LOVE JETS
(2003/3/14 「スペースシャワー列伝 第二十四巻 〜宇宙嵐(ビッグバン)の宴〜」 at 新宿LOFT)
LOVE JETSメドレー(青い星 〜 SPACE DISCO 〜 宇宙大シャッフル) (初)
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
(2003/9/23 「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2003」 at 日比谷野外音楽堂)
WANTED
サン・トワ・マ・ミー (初)
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
(2005/9/18 「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2005」 at 日比谷野外音楽堂)
JUMP
サイクリング・ブルース (初)
Baby何もかも
雨あがりの夜空に
ドカドカうるさいR&Rバンド
<特典映像・DISK1>
★STATION ID
初のSPACE SHOWER TV ステーションキャラークターとして忌野清志郎が起用された秘蔵映像
★SoHo
忌野清志郎がレギュラーVJを務めた伝説の番組「SoHo」のダイジェストVTR
<特典映像・DISK2>
★BONUS TRACK
多摩蘭坂での「多摩蘭坂」
SPACE SHOWER TV開局15周年イベントより「デイ・ドリーム・ビリーバー」
長げー。
ざっと調べただけですが、40曲中、初めてDVD化された曲が19曲です(たぶん)。
けっこう多いです。これだけでも確かに貴重です。
ステージ数でいえば13。これまた多いです。
で、このなかで印象に残ったものといえば、まずはやっぱり2・3’sかなぁ。
私は清志郎初ライブが2・3’sということもあって、好きなのです。
あとはLSRのステージ。
96年、97年と99年で印象ががらっと違いました。
96年、97年のライブが「うーん、いまいちだなー」で99年が「すげーカッコいー!」です。
99年のLSRはホントにカッコいーです。
でもって、LSRって4年も続いてたんだーと再認識したりして。
ラフィータフィーは武田くんがカッコいーなーなんて思っちゃたりして。
LOVE JETSはもうちょっと長く収録してほしかったかも。
そして、03年、05年のNice Middle with NBDH。
これはもう言うことないです、カッコいーです。好きです。って感じ。
それにしても、清志郎はいつの時代でも、どんなバンドでも変わらないなー。
どんなステージでも汗だくでシャウトして、サービス精神旺盛でカッコよくて。
DVDを観てもそれなりにわかりますが、お客さんの盛り上がりが、実は、ぜんぜん違うんですよね。
私は2002年以降のライブは生で観ていたので、まだまだ肌で覚えてます。
2002年のLOVE JETS、03年のNice Middleでの野音。
これはお客さんの盛り上がりという点ではぜんぜんでした。
LOVE JETSはともかくとして、同じNice Middleで03年と05年でなんでこんなにチガウの?ってくらいです。
確かに、03年の野音のときは、まだアルバム「KING」が発売されてなくて、清志郎がハンドマイクに戻ってきて間もない頃。
当時はあまり気にならなかったというか気付いてもなかったですが、集客という意味ではかなり落ち込んでいた時期なのかもしれません。
03年のツアーなんてホールが満席になっていたのなんか東京くらいでしたから。
ライブはスゴイ良かったのに。
あぁ、話がズレてく。
で、そんなアウェイのようなステージでも清志郎は汗だくで。
お客さんが盛り上がってようがいまいが、基本、関係なく。って感じで。
そんなステージを続けていれば、必ず05年のような現象が起きるんだ、ということをすごく感じられる映像だと思います。
そう、05年のステージは最高でした。
DVDでもその良さが十分伝わってくると思います。
そう、このDVDって、SSTV製作ということで、イベントライブのものが多い(というかほとんど)のです。
清志郎のイベントでの存在感はいつも以上にすごくて。
だからこそ、このDVDの清志郎はいつも以上にすごい姿が観られる。そんな気がします。
そうだ、それと、各ステージの合間に、過去に出演したバラエティ?番組とかでの清志郎の姿も映ります。
これがまた良くて。どこまでもお茶目で可愛い。
さらには、最後、ボーナストラックで多摩蘭坂での「多摩蘭坂」弾き語りも収録されてます。
まだ石垣がある頃の多摩蘭坂。
この映像を観ちゃうと、無責任ですが、マンションは立ってほしくなかったなーとあらためて思っちゃいました。
ということで、いつにも増して取留めのない感じですが、20年間(正確には15年弱くらいか)の清志郎の変化、そして清志郎が変わらないところを目の当たりにすることができるDVD、観ていてとっても楽しいし、感動です。
DVD観終わるが、、
SSTV清志郎DVDを観ました。
素晴らしい。
ネガティブなことばかり書いててゴメンナサイ。って気分。
見応え充分、長さからして清志郎のライブを観ているようだった。
しかも20年分を一気に。って、そりゃそのままか。
が、何気に今は12日の2時ちょっと前くらい。
さすがに明日が心配だ。
ということで、感想は明日書くこととする。たぶん。
が、やっぱり今はまたしても「Baby#1」に戻ってる。
いや、これはホントに飽きないのだよ。
これだけ延々と一曲をリピートし続けるのはさすがに初めての体験。のような気がする。
まだまだ「Baby#1」、そして今日は
ああ、一昨年の今頃は感動の絶頂かな。
アンコールが終わった頃だろうか。
アンコールは3月5日に発売されるニュー・アルバム「Baby#1」に収録されるはずの「LIKE A DREAM」。
完全復活祭/忌野清志郎&NICE MIDDLE with NBDH plus 仲井戸“CHABO”麗市@武道館の日。
2008年2月10日。
私は、きっと、たぶん、この先、ずっと忘れられない日として今日を過ごすはずだ。
5月2日よりも、間違いなく絶対楽しい一日を過ごせるはずだ。
そして、こんな嬉しい日に、私は相変わらずTOKYO FMから流れた「Baby#1」を聴き続けている。
ぜんぜん飽きないのだ。
心地いい。
素晴らしいラブソングだ。
イントロのピアノが聴こえて、清志郎のシャウトが聴こえてくるだけで幸せなのだ。
しつこいが、この曲は清志郎のボーカルとバックの演奏が奇跡的と言ってもいいほど、合ってる。
私にはそんな風に聴こえる。
この曲が、この日に聴ける、これはホントに幸せなことなのだ。
SSTVのDVDがさっき届いた。
でも、私は、今は、DVDよりも「Baby#1」を聴いていたいのだ。
私にとって超重要な、てのはチョット違うか、大切で大好きな1曲になっていることは間違いない。
もはやこれは一時の感情じゃない。
絶対、この曲は、いい。
あぁ、そうだ、ここに載せた画像は、一昨年の完全復活祭以来、ずっと愛用しているスクリーンセーバをキャプったもの。
2月11日だったかな、毎日新聞のサイト「毎日jp」に158枚もの写真が掲載された。
それを拝借してMacのスクリーンセーバにしてる。
これが、画像サイズからしてすごくいい感じなのだ。
私はこうしてほとんど毎日「完全復活祭」と接している。
しつこいような気もするが「Baby#1」
延々リピート「Baby#1」。現在220回。
だがしかし、世間的というかざっくりとネット上を検索してみた限り、そんなには盛り上がってないような気配の「Baby#1」。
なぜだろーね。
好み、ももちろんあるんだけど、この曲はスゴイと思うのです。フツウに。
だから、だからこそ、しつこいが「Baby#1」。
今日、新しい清志郎のDVDが手元に届かなかったというのもあるんだけど、なにしろ「Baby#1」。
まずはアレンジが良いのです。
バックの音が好みなのです。
私はそれほど演奏やらアレンジを気にする方じゃないと自分では思っていますが、たとえば、「JUMP」はもっとギターの音をメインにしてほしーなとか、「KING」はドラムの音が小さくないかとか、たまーに気になります。
「夢助」の演奏は大好きです。
特に「花びら」。この曲のギターが好きで好きで好きで。
と、「Baby#1」。
ちょっと意表をつくピアノのイントロからして最高です。
でもって、小さく入る清志郎の「アゥ!!」というシャウト。
そして、印象的なギターのフレーズ。
このギターの旋律がメインメインで聴こえてきます。
最後にはホーンも被さるのかな。
跳ねたピアノは全編にわたって、ここってところで入ってきます。
自由自在な感じのホーンもあるときは後方で、あるときは前方で鳴ってます。
ドラムもベースも控えめなようでシッカリした音で。
なんだか、私的にはもう何も言うことないです、完璧です。
バランスも私には完璧です。
その演奏に乗っかって清志郎のボーカルも縦横無尽。
特にチョット長めのエンディングにいたっては、イカれたイカしたボーカルがスゴイのです。
これでいて歌詞はいいし、メロディはいいし。
この曲はいいだろー。最高だよ。
こんな素敵な曲を、2月のこの時期に聴くことができてホントに幸せに思います。
3月5日がホントに楽しみだ。
この気持は2年前と似てるんだ。
一昨年の2月10日、忘れることなんてできっこないさ。
もちろん、あのときの、興奮とちょっとの不安が入り交じった気持ちには負けるかもしれない。
それでも、十分に幸せだ。
ホントに楽しみなのです。
2010年3月5日、アルバム「Baby#1」発売だ。
KIYOSHIRO40th & SPACE SHOWER TV 20th Anniversary 忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV 〜THE KING OF ROCK’N ROLL SHOW〜 DVDリリース記念特別番組
昨日(7日)、SSTVで放送された「KIYOSHIRO40th & SPACE SHOWER TV 20th Anniversary 忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV 〜THE KING OF ROCK’N ROLL SHOW〜 DVDリリース記念特別番組」を見ました。
30分という短い時間で4時間のDVDを紹介するという番組、まーいまひとつだったかなぁ。
と、番組タイトルより短い感想で終わるのもなんなんで、ゲストが選んだ清志郎曲を書いてみます。
増子直純(怒髪天):「お墓」
WATARU.S(SISTER JET):「パパの歌」
ワタナベイビー(ホフディラン):「わかってもらえるさ」
増子直純(怒髪天)の「お墓」はちょっと意外かも。
ワタナベイビーの「わかってもらえるさ」はなんだかスッとくるというか、そーだよなーという感じです。
DVD、楽しみは楽しみなんですが、やっぱり個々のステージを「全部」出してほしいよなー。
確かに清志郎のあらゆる側面を詰め込んだ云々なんでしょうけど、番組でもそんなことを言っていたけど、いやー、だったらRCは?ってことになるし。
4時間で全部を詰め込むなんて無理だ、と思うんだが。
「全部」ってのはキビシイのかなー。そりゃキビシイか。
でも、フジテレビはやってくれたしな。
さらにいえば、「忌野清志郎&2・3’s at 日比谷野外音楽堂」からの映像。
嬉しい、けど、この日放送されたリストにはCD化されていない曲もあったはず。
どーせなら、その曲を入れてほしいな。
いやいや、2・3’sのライブ映像なんてホントにないんだから、やっぱり。
「全部」だろー。
と、発売前から不平をいうのもなんだな。
いや、楽しみです。もちろん。
だから、半年後くらいに、「全部」だしてほしー。
しつこいか。
ちょっと追加しちゃおう。
ここんとこ、このDVDよりも3月5日のニュー・アルバムのほうがずっとずっとずっとずっと楽しみなのです。
先日OnAir解禁となった「Baby#1」。
もうこの曲の良さといったら、たまりません。
曲の良さや清志郎のボーカルはもちろん、バックの演奏もすごく良いのです。
これなら絶対他の曲もいいにきまってる。
その「Baby#1」。とうとうiTunesでリピート150回を超えてしまいました。
このハイスピードは「JUMP」よりも「Oh! RADIO」よりも上回ってます、個人的に。
そのくらいお気に入りなのです。
いやー、楽しみ。
