Baby#1

なんなんだ、この曲の良さは。
「Baby#1」忌野清志郎。
今日、Tokyo FMでかかったのを聴きました。
もー、むちゃくちゃ良いのです。
驚きました。感動です。ホントにいいんだ。
アルバム「Baby#1」が発売されるというニュースは嬉しかったですが、あまり期待しちゃいけないぞと言ってるもう一人の自分がいました。
倉庫から発掘とか、お蔵入りになっていた音源が、、、って、いくらなんでもそこから傑作がでてくるわけがないだろー。
あまり大きな失望はしたくないな。
そんな感じです。
が、ジャケットが発表され、そこにいる清志郎がめちゃくちゃカッコよくて。
地味変で「Baby#1」の試聴(ふぁんくらぶっ会員のみ)、ちょっとだけだったけど、これはいいんじゃないかい?となって。
そして今日。
「Baby#1」のOn Air。
イッパツでやられました。
これは期待以上なんてもんじゃない。
すごいイイ。
ピアノ(か?)ではじまるイントロ、バックの音、メロディ、歌詞、そして清志郎のボーカル。
傑作じゃないか。
こんな特殊な事情がなくっても、私には傑作に聴こえる。
傑作かどうかはどうでもいいか。
私は大好きだ。この曲が大好きだ。それだけだ。
タッペイ君のことを歌ったものなんでしょう。
でも、タッペイ君のことなんか知らない人にはラブソングに聴こえるはず。
ノリがよくて楽しい曲調なのに、なんだか涙がでてきちゃうような。
それも悲しい涙じゃなくて。
Timersの「デイ・ドリーム・ビリーバー」を初めて聴いたときの感触と同じでした。
そして果てしなく延々とリピートしまくっているところも同じです。
バックの音もスゴク良いです。
派手じゃなく、でもなんだかしっかりと主張しているような、そんな感じ。
めちゃくちゃ好みです。
音を聴く前に、デモのような音なんだろうなんて、ちょっとでも思ってしまったことを激しく反省します。
しつこくてスイマセン。
もう一度だけ書いておこう。
「Baby#1」。
傑作です。
大好きです。
ホントにいいんだ。
ものすごく楽しみです。
3月5日、アルバム「Baby#1」の発売。
奇跡のニュー・アルバム。
この言葉に偽りはない、と今では確信しています。

国立


国立に行ってきました。
昨年5月以来、8か月も経つのか。
今回は谷保駅の近くまでクルマ、そこからチャリで一回り、です。
この前の多摩映画祭のときに、国立って高速使えばウチから近いじゃん、と気がつきました。
で、今日は国立・国分寺 きよしくんマップを元に、谷保天満宮からスタート。
本物のチャボ(矮鶏)がたくさんいる。と、マップに書かれていましたが、ホントにいました。
しかもすごい綺麗。体格もいいし。人馴れしてるし。
ビックリしました。

天満宮は静かで穏やかで平和な空気に満ちていました。
いいところだったなぁ。
静かといっても、子供を連れたご家族で賑わっています。
地元の方々に愛されているようなそんな素敵なところでした。
で、大学通りを国立駅方面に。
しかし、今日は風がものすごかった。
気温も低くすごく寒かった。
ちょっと大変でした。
で、国立駅近くの「コート・ギャラリー国立」で開催されている「日野高OB展」に。
昨年は行けなかったのですが、これで私は3回目かな。2回目か?
なんとなく今年の日野高OB展はいつもよりお客さんが多かったような気がします。
とっても賑わってました。
入り口のところには、なんと梅津さんのライブの告知が。
16時からライブがあったようです。
コート・ギャラリー国立でやったのかなー。
で、清志郎の作品は3つ。
あれはなんだっけ、フジロックのTシャツになった猫の原型みたいなもの。
と、フクロウ、これもTシャツにあったな。
それに山、というかおっぱいですか、昨年の3月に地味変に掲載された「39! BABY 感謝for you」という絵のバックにあったやつの原型みたいなもの。
でした。
筆ペンか黒マジックで描かれたもの、だったかな。
それに、1988 Marvyと添えられた清志郎のサインも飾られてました。
三浦友和の作品は焼き物。
なんだったかな、徳利とお猪口のような、シブいもの、だったような。

最後はやっぱり多摩蘭坂。
やっぱりここには行かないと。
チャリ走行距離が8.5Km。
谷保駅に着いてから、3時間半くらい、国立をうろうろしてました。
むちゃくちゃ寒かったけど、いい時間でした。
小さい子供からお年寄りまで、なんだか活気があって、いい街だよなー、国立。
またそのうち行ってみようと思います。

Baby #1/忌野清志郎


Amazonでジャケットが掲載されてました。
地味変とかよりも大きくて綺麗かも。
カッコいー。
しかし、「Baby#1」かー。
タイトルもいいなー。
楽しみです。
とにかく新しいアルバムが発売される。
それだけでいいのです。
しかも未発表曲。
嬉しいよ。
ホント。

10年ぶり

今日は都内にセミナーというか勉強会というか講演会というか、に行ってきた。
当面のお仕事とは直接は関係なかったから気軽な気分。
東京タワーなんか見えちゃったりして。
気楽な東京見物気分。
セミナーが始まる直前、突然声をかけられた。
そのセミナーを主催している会社の営業の方だった。
彼とは12年前かな、初めて出会った。
私が初めてシステム開発に携わった時に知り合った。
知り合ったというか、一緒にプロジェクトを進めていた。
仲間、じゃないけど、けっこう同じ時間を過ごした。
システム開発といっても、私はユーザ側の代表というか担当者だ。
まだWindows95の時代だったかな、98は発売されてたかなー、って時代。
パソコンは同僚と比べればちょっとは得意かも、程度だった私。
まさか、いきなりシステム開発の担当者になるとは夢にも思っていなかった。
何気に、そのときから概ねシステム関係の部署を渡り歩くことになる。
そのシステムは規模が大きかった。
が、私はなにしろ初めての体験。
なもんで、当時は規模が大きいのか小さいのか、すら分からなかった。
今思うと、ちょっと怖くなるくらい、のシステムだった。
久しぶりに会った彼も新人だった。
私も彼も無我夢中だった、ような気がする。
二人で会議室に閉じこもり、ほとんど徹夜で仕様の調整をしたことも何度かある。
上司には言えないような無茶も共謀?してやったりもした。
今じゃ、怖くてできないかもなー。
やっぱりそれなりに若かったのだ、きっと。
ヘビーな日々が1年半くらいは続いたかな。
それでもなんだか楽しかったな。
システム稼働後は燃え尽き症候群(まだあるのか、この言葉は)になっちゃったかも、てなくらいの日々。
システム稼働から2年後に私は異動しちゃったし、彼もそれから数年度にどうやら異動したらしいことは聞いていた。
まさか、今日、再開するとは思ってもみなかったな。
彼は変わっていなかった。
相変わらず元気そうだった。
良かった。
今日はいい日だ。
またいつか、彼と一緒に組みたい。

ゴールデンスランバー~オリジナルサウンドトラック~/斉藤和義


映画「ゴールデンスランバー」のオリジナルサウンドトラックです。
斉藤和義が音楽監督で、ビートルズの「Golden Slumbers」をカバーしてます。
最初は購入する気はなかったんですが、この前のライブ@横浜での「Golden Slumbers」がすっごく良くて。
それでも、iTunesで曲単位にしとくかなーとけっこう悩みました。珍しく。
で、結局、CDを購入。
1曲目がお目当ての「Golden Slumbers」。
うーん、どうでしょう。
ライブでの感動が、いまひとつ蘇らないなぁ。。。
むちゃくちゃカッコよかった気がしたんだけど。
うーむ。
とはいえ、カッコいーことはカッコいーのです。めちゃくちゃですが。
ごくごく簡単な感想なんですけど、もうちょっと長いアレンジにしてほしかったなー。
原曲も1分32秒程度なんですが、斉藤和義バージョンも1分40秒程度。
いやー、もっと長いほうがいいなー。勝手な感想です。
だがしかし、アルバムそのものは想像していたよりもずっと楽しめました。
インストがほとんどですが、そのインスト曲が気持ちよくて。
斉藤和義のボーカルがなくても、十分、セッちゃん色がでているような、そんな気がします。
ライブで聴いた「逃亡のテーマ 」もカッコよかったし。
だがだがしかし、「幸福な朝食 退屈な夕食」の再録はいまひとつピンとこなかったですねー。
期待しすぎだったのかな。
それでもしかし、最後のボーナストラック「ランナウェイ~こんな雨じゃ~」。
これがまたカッコよくて。
いやーカッコいー。実にカッコいーです。ホントにカッコいーのです。
と、めちゃくちゃな感想ですが、気軽に聴けるようで、聴きごたえは十分。
あぁ、今気づきましたが、インスト含めて新曲のほうがピンときた。ってことですね。
これはいいことかもしれない。

パチパチロックンロール90年8月号

2月1日に地味変で清志郎のニューアルバム「Baby#1」の詳細が発表されました。
ジャケットも掲載されていて、その清志郎の写真がカッコいー。
パチパチロックンロール90年8月号表紙
で、そのジャケットを見てなぜかすぐにピンときてしまい、押し入れからガサゴソと引っ張り出したのが「パチパチロックンロール90年8月号」。
表紙がRCだったので、当時、購入しました。
メンバーが4人だった頃の雑誌の表紙、といえば、もしかしてけっこう貴重かもしれません。
で、早速チェック。
うーん、「Baby#1」、やっぱりどうもこの号に掲載されていた時のフォトセッション(っていう?)のようです。
カメラマンはおおくぼひさこさん。
いい写真が載っていました。
あまり考えたことがありませんでしたが、この頃の清志郎が一番カッコよかったかもなー、見た目は。
にしても、よくまーイッパツでわかったものです。
自分でも笑っちゃうくらい。
初めて買ったパチパチロックンロール、その時の写真が印象に残ってたんでしょう。
確かに、背景がブルーで独特の空気を醸し出しています。
ピカソの青の時代みたいな。ちょっと違うか。
パチパチロックンロール。
正確には「パチ▲パチ●ロックンロール」らしいですが、どーでもいいか。
パチパチロックンロール、当時はかなりバカにしていて、たぶん、立ち読みもしていなかったと思います。
だがしかし、読み返してみると、なかなかフツウの雑誌じゃないか。
RCのとこしか読み返してないけど。
なかでもいとうせいこうによる「シングルマン」に関するお話とか、三浦友和へのインタビュー、RCへのインタビューが面白かったです。
Chaboがヤング720で「アイ・シャル・ビー・リリースト」を演奏したとか、初めて知りました(忘れてた)。
インタビューのときに、ニューアルバムの準備中とか語っていたので、このあとにコーちゃん脱退、RC無期限休止とかになっちゃうんだなぁ。
インタビューでは清志郎もChaboもけっこう饒舌で、たぶん、私もこのときにはまさか無期限休止に至るとは思ってなかった、よなー。
たぶん。
他には、読んでないけど、ユニコーン、レピッシュ、ジュンスカイウォーカーズ、BOOM、真心ブラザーズ、BO GUMBOS、Sliders、花田裕之、筋肉少女帯、COLLECTORS、MOJO CLUBなんて名前が表紙にはあります。
20年前かー。
たかだか、だよなー。って感じです。

その街のこども

先日(17日)放送されたNHK阪神・淡路大震災15年 特集ドラマ 「その街のこども」を観ました。
正確には再放送されたものをですが。
2010年1月16日。
“明日は震災の日か”と脳裏をかすめる中田勇治(森山未來)。出張のため新幹線で広島に向かう途中、思わず新神戸駅で下車してしまう。そんな勇治がホームで偶然、知り合ったのが大村美夏(佐藤江梨子)。三宮・東遊園地で行われる追悼のつどいに行きたいが、“決心がつかず、怖いのだ”という。
今は東京に暮らす二人には、誰にも言えず、抱えて続けてきた震災の記憶があった・・・
新神戸、三宮、御影、午前5時46分の東遊園地・・・
震災15年目の朝を迎えるまでの一晩の神戸の街を舞台に«語れずにいた想い»が不器用に、今あふれだす。

NHK オフィシャルサイト
これが凄く良かったのです。
震災の悲惨な映像とかはほとんど一切映されません。
コミカルなロードムービー、青春モノです。
コミカルななかにシリアスが包含されているというか。
物語は前半は居酒屋での二人のやり取りが中心。
後半は、三宮から御影、そして東遊園地への二人の歩いている姿をカメラが追いかけます。
二人の会話も演技もとっても自然で、これはドラマなのかと思うほどです。
でも、ドラマなんですよね。
あちこちに伏線が張ってあって、ストーリーも凄くいい。テンポもいい。
ビックリしました。
そして震災の傷だけに焦点をあてていないところがなんといってもいいのです。
「不幸って法則ないやん 地震だけやなくてさ」
森山未來、佐藤江梨子も素晴らしい。
神戸の映像も素晴らしい。
たぶん今年の1月16日午前5時46分の東遊園地で撮影されたってのも凄い。
17日放送だし。
何もかもがうまい具合にひとつに収斂された、奇跡のようなドラマ。なような気がします。
脚本は渡辺あや。
「ジョゼと虎と魚たち」を書いた方でした。
なるほどー。と、ちょっと納得です。

斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 “月が昇れば”@神奈川県立県民ホール

先日(29日)、斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 “月が昇れば”@神奈川県立県民ホールに行ってきました。
1月9日だったかな、の宇都宮以来、3週間ぶりでしょうか、私は。
神奈川県立県民ホール。
昔、20年くらい前、この辺りをごくごくたま~にフラついてたときにもあったのかな。
意外と古そうな建物でしたが、立派な箱モノでした。
宇都宮のときはチケットが最後まで売れ残っていたような感じでしたが、この日はすぐに完売(だと思う)。
私の席は1階の一番後方あたり、それでもそんなにステージが遠くに感じなかったです。
お客さんはもちろん満員。
立ち見のお客さんもいたほどです。
宇都宮のときより女性の方が多かったような気がします、なんとなく。8割方以上かな。
で、19時。定刻から5分ほど遅れてライブが始まりました。構成は宇都宮のときとほぼ同じ。
リストでいえば、たぶん、宇都宮のときより1曲少なかっただけ。その1曲は「Mojo Life」。
これは今考えると聴きたかったなーと思いますが、会場ではまったく気にならなかったです。
なんといっても25曲、3時間近くのライブです。
MCは宇都宮と比べればちょっと少なめだったかなー。
メンバーももちろん同じ、辻村豪文(G)、隅倉弘至(B)、エマーソン北村(Key)、玉田豊夢(Dr)に斉藤さん。
良かったです、満足。
とは言うものの、最初から10曲くらいまでは、いまひとつ乗り切れない自分がいました。
斉藤さんも高音がいまいち出てないし。
リストは同じだし。
なんとなくだけど、宇都宮のときのほうが盛り上がっていたような気もするし。
で、そんな感じが、私の中で一変したのが「ぼくらのルール」からでした。
アコギから入って、ボーカルが入って、ドラムが入って、、、とカッコいーのです。
この歌好きだなー。
カッコイーです。
さらには、「天国の月」、「Phoenix」、「月影」。
この流れは最高です。
「天国の月」→「Phoenix」。
私の中では最強最高の斉藤さん曲流れベストです。日本語になってないか?
「天国の月」だけが斉藤さんアコギによる弾き語りですが、このギターがホントに良くて。
この曲を弾き語りにしたのはホンットに成功というか、最高です。
にしても、説得力あるボーカルだよなぁ。
弾き語りから一転してブ厚い音で「Phoenix」。
これは何度でも体験したい。むちゃくちゃカッコいー。
カッコいーというか圧倒されます。
この日も映画「ゴールデンスランバー」のサントラの話から「Golden Slumbers」と「逃亡のテーマ」。
Beatlesの「Golden Slumbers」のカバー。
これがまたカッコよかったなー。
最後まで聴けないのがホントに残念。
サントラ買っちゃおうと決意しました。いや、ホントにカッコいーのです。
それと、「Summer Days」。
CDでは疾走感あふれるR&Rっていうイメージでしたが、ステージではそれに加えてなんていうか、サイケデリックな感じが強調されていて、それがまた良くて。
確かに、歌詞には
  サージェントペッパーのポスター 笑うジョン ポール ジョージ リンゴ
  ミック ディラン
だもんなー。
印象に残りました。
そして、アコギのカッティングが超カッコいー「I Love Me」から「社会生活不適合者」、「彼女は言った」、「歩いて帰ろう」とほとんど間髪入れずだったんじゃなかったかな。
で、「ハローグッバイ」でしっとりとエンディング。
アンコールも宇都宮と同じ。
大盛り上がりでした。
気になるといえば、「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」。
私、好きな曲なんですが、どーも今回は数年前に観たときよりもピンとこなくて。
宇都宮のときも感じたんですが、何が、どこが、ってところが未だにわからない。
もっともっとカッコいー曲なはずなのに、という。
ま、いいのです。
気のせいかもしれないし。
そうそう、斉藤さんの声ですが、ステージが進むにつれ掠れなくなっていったような。
さすがです。
「アンコール」
  “ふっと”見れば月は真上にいる 手をつなごう 手をつなごう
  “あっと”いう間に時は過ぎていくから そばにいるよ そばにいるよ
  何をしようか もう少し歩こうか ほら、あそこに猫がしゃがんでいるよ
公演開始前、県民ホールのすぐ近くの小さな公園のようなところで猫を見ました。
公演終了後の横浜の夜。
頭上には大きな月。満月かなと思いましたが、一日前だったようです。
にしても綺麗でした。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01.COME ON !
02.LOVE & PEACE
03.FISH STORY
04.スナフキン・ソング
05.ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
06.やぁ 無情
07.映画監督
08.愛の灯
09.例えば君の事
10.後悔シャッフル
11.ぼくらのルール
12.天国の月
13.Phoenix
14.月影
 Golden Slumbers(ちょっとだけ)
 逃亡のテーマ(ちょっとだけ)
15.Summer Days
16.Bitch!
17.I Love Me
18.社会生活不適合者
19.彼女は言った
20.歩いて帰ろう
21.ハローグッバイ
(encore 1)
22.歌うたいのバラッド
23.ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜
(encore 2)
24.君の顔が好きだ
25.アンコール

iPad

Appleがまた新商品を発表しました。
iPad(Appleホームページ)。
朝、まだベッドの中、5時30分過ぎにネット上の記事で見たときには、なんだかパッとしないなーという感じがしました。
デカイiPhoneってだけじゃん。みたいな。
ポケットにも入らないし。当たり前だけど。
で、一日が経って、けっこうニュースにもなってたりなんかして、Appleのサイトを見てみたら。
これが良さそうなんだな。
今は、すごーく実物を手にとってみたい気分。
まだ日本での通信環境とか発表されてないし(たぶん)、初期不良とかもけっこーありそうだし、とちょっとネガティブなことを考えたりして、あまり自分の気持が盛り上がらないようにしておこう。かな。

Easy Action

ついていけないぜ
さっきふと思いついて、Slidersの「Easy Action」を延々リピートしてる。
アコギのイントロからエレキが絡んでドラムが絡んで、というイカしたR&R。
とはいえ、たとえば私がSlidersのベスト盤を編集するとしたら、CD一枚組であればたぶん選曲から洩れる、二枚組ならたぶん入る、そんな感じの微妙に好きな曲のうちの一つだ。
厭世的なようで、かまわず やらせてもらうぜと、なんだか前向きなような不思議な世界。
ロックだなー。と思う。
にしても、なんでこの曲のフレーズが頭に浮かんだのか。
今日も比較的平和な、まぁ、何事もない一日だったはずなんだが。
微熱もすっかり引っ込んだようだし。
嫌ーな気分になるような事も特にはなかったし。
強いていえば、23時になんで寝なくちゃいけないんだろーと思ったくらい。
って、もう24時になってしまうが。
なんだかんだで、ロックな空気に触れたかったのか、な。
ということで、またT-Bone Walkerに戻って寝ることにしよう。
この数日、T-Bone Walkerばかり。