一日の大半を仕事に費やしてしまった。
おかげで、どうにか形になるまで完成。
繰り返しの命令があるようなものはGUIのMS-ACCESSよりもテキストで書けるやつのほうが、やっぱり手っ取り早いような気がする。単に、MS-ACCESSに慣れてないだけかもしれないが。
でもって、MS-ACCESSよりも、やっぱりMySql&PHPのほうが処理速度が格段に早いような気がする。
これはきっとホントのことだと思う。
なんだかなーという3連休だったけど、ま、それなりに満足。
満足したということにしておこう。
3連休
気がつくと、3連休のうち2日が終わろうとしてます。
2週間くらい前には、あれやこれやおぼろげな計画らしきものを考えていましたが、ほとんどキャンセル。
なぜか、家で仕事をしています。
うーん。解せない。
この一月くらいほぼ残業なしの生活だったんだが。
内容はデータの統計処理。
最初は10年くらい前にちょっとだけかじったMS-ACCESSを試みましたが、どうにも使い勝手が悪い。
というかよくわからない。重たいし。
なもんで、別にネットワークで公開するわけでもないのに、MySQL&PHPでソースを書いたりしてました。
仕事とはいえ、思った通りの答が表示されたときはやっぱり嬉しい。
本職となると、私のスキルのレベルじゃ全然使えないだろうし、すごくHeavyになりそうだけど、半分遊びだと楽しい。
グーグーだって猫である
映画「グーグーだって猫である」を観ました。
大島弓子原作、小泉今日子主演、犬童一心監督です。
舞台は吉祥寺、お話の中心は猫。
猫が好きな私は冒頭のシーンから涙。
グーグーも可愛いですが、サバもとっても可愛い。
猫の撮り方がすごくよいです。むちゃくちゃ自然です。
まさか、CGじゃないと思いますが、スクリーンの猫だけで、私的にはOKな映画でした。
とはいえ、お話もなかなか良かったです。
重たいテーマである生と死について淡々と描かれているところにも共感を覚えます。
小泉今日子が抑えた演技というのか、良いです。
小泉今日子を綺麗に撮ってないところも良かった。
デビュー当時をリアルタイムで知っている私は、キョンキョン歳とったな〜と思ってしまいましたが、きっとその辺りは計算して撮っているような気がします。
当然ながら、自分も歳とったな〜とあらためて気付かされたりして。
それでも歳とることはそんなに悪いことじゃない、死ぬことすらそんなに恐れることじゃない。
そんな気にもなります。
少々気になるといえば、中程のドタバタしたシーンかなぁ。
淡々とした進行なので、アクセントとして必要だったのかもしれませんが、いまひとつだったかも。
いやいや、グーグーの猫らしい映像、この猫らしいってとこが大事なんですが、それさえあれば何でも許せちゃう、そんな映画でした。
そうそう、猫が中心と冒頭に書きましたが、それほどグーグーの映像満載というわけではありません。
動物映画じゃない(そこがいいんだ)ので、人が主役です。
グーグーがなに考えて行動してるんだか、ホントのところはわからないように描かれてます。
でも、それがいいのです。だって猫なんだから。
あるがまま/アナム&マキ
あるがままにつらなっていく潔さ。澄みきった心と音の風景がここにある。
アナム&マキの新しいシングルです。9月3日発売。
一つ前の超強力シングル「テキレイ」発売が昨年の8月なので1年ぶりです。
その超強力シングル「テキレイ」はタイトル曲と「解き放て」というどちらもアッパーでかつアグレッシブでいてPOPな、それはそれは凄いシングルでした。
今回の「あるがまま」は、タイトル曲もカップリングの「ツラナル」もかなり落ちついた感じで、バラードといってもいいかなって曲です。私はどちらかといえばアグレッシブで激しいアナマキが好きなので、そういう面からいえば、ちょっともの足りなさを覚えます。
が、今、5回目のリピートが始まってるのですが、曲がいいんでしょうか、かなりキモチいいです。
CDの帯に「あるがままにつらなっていく潔さ」とあるのですが、この2曲あわせて一つの世界を表現しているような、そんな感じがします。
で、そのちょっとしたもの足りなさは、3曲目にボーナストラックみたいに収録されている「9の位置(LIVE RECk! Ver.)」で吹っ飛びます。セルフカバーですが、二人のギター、凄過ぎです。超カッコいー。
若干、デモっぽい雰囲気がある(なんだそれ?って、ま、そんな感じ)のと、ギターの音が若干こもってる感じがしていまひとつクリアじゃないような気もします。が、それはそれ、とにかくカッコいー。
こんなアコギでのツインギターは聴いたことない。
できれば、もうちょっとこの線を太くしてほしいなーと願いつつ、これからのアナマキも期待してます。
ゼラチンシルバーセッション08展 Save The Film
ゼラチンシルバーセッション08展 Save The Film。
ってだけでは何のことやら分かりませんが、ゼラチンシルバーとは銀塩写真のことのようです。
フィルムを使用する「銀塩写真」を表現手段の選択肢として次の世代に残していきたいという運動「ゼラチンシルバーセッション」の2008年展示会『ゼラチンシルバーセッション08展 Save The Film』が東京、名古屋、京都で開催、そこに清志郎の作品が展示されるようです。
ゼラチンシルバーセッション
5月下旬の裕さんライブのときにも清志郎はステージ上からフィルムの写真をバリバリ撮っていました。
どんな写真が展示されるのか今から楽しみです。
ちなみにオフィシャルでは清志郎の他に
浅野忠信、UA、坂本龍一、椎名林檎、竹中直人、吉永小百合
といった方々の名前も挙がっていました。
日比谷公園
何の理由もなく日比谷公園に出かけた(写真をクリックすると、Picasa Web Albumsに飛びます)。
雨が降るかもって予報だったが、15時くらいの日比谷はとってもいい天気で気持ちがよかった。
なんどとなく足を運んだ日比谷公園だが、野音の周りしか知らなかった。
そこで今日は野音の反対側から入って、公園の隅から隅まで歩き回った。
それほど大きくない公園なので、あっちこっちで立ち止まり、ちょっと2周くらいしても2時間あれば充分だ。
それにしてもこんな場所があるなんて知らなかったな。
すごくいい雰囲気だ。
小音楽堂、噴水前広場ではネパールフェスティバルが開催されていて、なかなかの賑わいだった。
約束もしないけど また今度会いたいね
約束は要らないさぁ また きっと会えるから
さよならバースディ/荻原浩
サルだけが知っている愛する人の真実。彼女はなぜ死んだのか?目撃者は人と会話をするサル、バースディだけ。若き研究者が謎を追う長編ミステリー。
Amazon
購入後3年も寝かせていた荻原浩の本を読みました。
ミステリーといえばミステリーですが、ミステリーとして読むとあまり面白くないかもしれません。
死の動機の解明が一番の謎解きだと思いますが、明かされた謎も、それはちょっとどうかなという気がするし。Amazonのレビューもいまひとつって感じですね。
だがしかし、私は泣きましたよ。
ミステリーとしていまひとつでも、物語としてちょっと不自然な気がしても、展開がいまひとつ盛り上がらなくても(いや、ラストは盛り上がるか)。
それでも、良いのです。会話をするピグミーチンパンジーのバースディが可愛いのです。
たまらんなーという。
主人公の研究者とバースディのやりとり。これが私にはツボでした。
「君が僕を知ってる」の世界です。泣けますね。
面白かったです。
帯に印象的な文が載っていました。
バースディが不思議そうな顔で真をのぞきこんでくる。
真の顔を指さし、
自分の目に指を当てて、
それから文字盤を三つ叩いた。「まこ め みず」
うーん、これだけでぐぐっとキテしまいます。
Google Chrome
Googleによるブラウザが発表され、ダウンロード可能になってます。Macはまだですが。
Google Chrome (BETA) for Windows
Windowsマシンで試しにちょっとだけ使ってみましたが、とてもシンプルな作りになっていてページを表示する領域を思いっきり確保しているので一目の情報量が多く、いい感じです。
Google Chromeについては、今日、昨日とたくさんの記事を見かけましたが、ほとんどの方と同じ感想、Beta版とは思えない完成度です。
で、職場のマシンなので、いわゆる業務システムも使えるか試してみましたが、やはり動かない、あるいは表示が崩れたりしてました。
うーん。これが問題なんだよなぁ。
Google Chromeに限りませんが、うちの職場に関わらず、多くの企業のWebブラウザを利用したシステムはWindows XP、IE6.0を基本に作られているものと思われます。
なもんで、なかなかOSやらブラウザのバージョンを上げることができない。
ましてやMacでは動かない。って、これはさすがにMacを職場で試したことはありませんが、たぶん動かないでしょう。
クライアントパソコンの環境が違っていても、基本的な動きは確保できる、これがWebシステムの基本だよなーと思います。現実にはなかなか難しいのでしょうが。
話は戻って、Google Chrome。
私は、WindowsでもMacでも、業務システム以外はFirefoxを使っていますが、そのうちGoogle Chromeに乗り換えてしまうかもしれません。そのくらい使い勝手がよさそうなブラウザでした。
それにしても、どこまで行ってしまうんでしょうか、Googleは。
Webの世界の最先端を走り続けてもう10年近く経ちますか、誰にも止められないというか対抗馬が見当たらないのがちょっと怖い気すらします。
すべて時代のせいにして/泉谷しげる
泉谷の顔をよくみます、最近。
通販限定先行シングル!! 「すべて時代のせいにして」アコースティックバージョン
「黒いカバン」「春夏秋冬」 2008年バージョン収録!!
すべて時代のせいにして/泉谷しげる(ポニーキャニオン)
というシングルを購入してしまいました。収録曲は、
1. すべて時代のせいにして
2. 春夏秋冬
3. 黒いカバン
4. 時よ止まれ 君は美しい!
てな感じで1,500円でした。
「すべて時代のせいにして」はハードなアコギが鳴ってるなかで、泉谷しげるらしい歌詞が叫ばれる泉谷しげるらしい楽曲です。かなりカッコいーです。アルバムではバンドバージョンになるみたい。
次の2曲は、またまたという気もするセルフカバー。
そして、最後は一番気になっていた「時よ止まれ 君は美しい!」。
懐かしいです。でもってやっぱりカッコいーです。名曲だと思います。
スパイスマーケットのときより、若干、テンポが速くなって軽くなった感じがします。
だがしかし、スパイスマーケットのバージョンのほうが好きだなぁ。
スパイスマーケットだと、清志郎と泉谷のツインボーカル。これが良かった。
でもって、清志郎のキーボードがまた良かった。
それにコーラスも良かった。
って、清志郎贔屓なもんでスイマセン。
泉谷しげると翼なき野郎ども/SION
テレ朝チャンネルで放送された「泉谷しげると翼なき野郎ども」を観ました。
SIONがゲスト出演したときの2回です。
「泉谷しげると翼なき野郎ども」は泉谷しげると藤沼伸一、荘口彰久がホストで「各界から注目のゲストを招き、思いのままトークを繰り広げ、時にはギター片手に名曲の数々を即興でセッションをする」という番組でした。
SIONはいつものテレビ出演(ってほとんどないか)よりも、藤沼伸一や泉谷しげるというかなりつながりのある方々が相手ということもあるのか、ちょっとリラックスした雰囲気でした。
トークの部分もなかなか面白かったです。泉谷がほとんど仕切ってたけど。
で、この番組、初めて観たんですが、「即興でセッション」の部分が良かったのです。
即興でセッションって感じじゃないですね、SIONは松田文さんと気合いの入った演奏を披露してくれました。
2週連続、概ね2時間の番組のなかで放送されたのは以下の曲です。
(泉谷しげると翼なき野郎ども #11)
同じ列車に乗ることはない/住人〜jyunin〜
光へ/住人〜jyunin〜
春夏秋冬(藤沼伸一がギター)
(泉谷しげると翼なき野郎ども #12)
Happy/住人〜jyunin〜
マイナスを脱ぎ捨てる/20th milestone
夢があることの何処が悪い/住人〜jyunin〜
私は「光へ」を除いて、文さんとのアコギバージョンでは初めての曲ばかりでした。
「住人〜jyunin〜」はアコースティック色がほとんどないアルバムだったので新鮮で、でもって、やっぱり文さんのギターが素晴らしい。いや、もちろん、SIONのボーカルも。
なかでも「同じ列車に乗ることはない」と「Happy」が良かったかな。
泉谷しげるのトークがちょっと苦手な私ですが、とっても良い番組でした。
Chaboのときを見逃してしまったことをちょっと後悔。
そう、SIONの曲の他、泉谷の曲も流れました。
そうそう、SIONの「ジョニーデップ以外は」を泉谷がカバーしてましたが、泉谷のボーカル、ちょっと無理があったかなーって感じです。「ジョニーデップ以外は」は難しいんじゃないかなーと思います。
が、ギターの藤沼伸一、とてもカッコよくコピーしてました。
で、藤沼伸一、いつのまにかピックを使わない奏法になってました。前は違うよな、多分。
泉谷しげるの曲では「王の闇」、「流れ行く君へ」、「クレイジーラブ」が演奏されましたが、どの曲でもギターがカッコよかったです。
