2018年 音楽

2018年に、よく聴いていた音楽はこんな感じです。last.fm の記録です。
1 Twenty One Pilots (5292 曲)
2 The Rolling Stones (3030 曲)
3 The Beatles (1866 曲)
4 Ed Sheeran (1825 曲)
5 Otis Redding (1761 曲)
6 RCサクセション (1590 曲)
7 The Doors (1320 曲)
8 Lydia Loveless (1201 曲)
9 Camila Cabello (953 曲)
10 T. Rex (941 曲)

今年もTwenty One Pilotsはよく聴きました。
新しいアルバム「Trench」も最初のうちは、どうかな~って感じでしたが、いまでは大好き。
自分でもびっくりなのが、Camila Cabello。
きっかけも忘れてしまいましたが、まーロックという感じはないかな。
ブルースでもリズム・アンド・ブルースでもないし。
Camila Cabelloの声と、楽曲のよさから、かなりヘビロテしてました。
そういえば、とうとう長澤くんがベスト10から落ちてしまいました。
ベスト50までの記録は、こちらです。

新たに聴いたアルバム(シングル含む)は66枚のようですが、AppleMusicがほとんど占めていて、ぜんぜん印象に残っていないどころか、この人だれだっけ状態のものもけっこうあります。
このなかでは、Camila Cabello(Camila)、twenty one pilots(Trench)かなー。
って、上記とまったく同じですね。

ということで、その66枚はこんな感じです。
AL / NOW PLAYING
Arctic Monkeys / Tranquility Base Hotel & Casino
Ash / Meltdown
Blondie / Blondie
Blossoms / Blossoms
Blossoms / Cool Like You
Camila Cabello / Camila
Chara / Baby Bump
CHVRCHES / Love Is Dead
Cults / Offering
David Bowie / Heroes
Evanescence / Fallen
First Aid Kit / Ruins
Fishmans / 98.12.28 男達の別れ
Foster the People / Torches
Imagine Dragons / Evolve
Imagine Dragons / Origins
Jack White / Boarding House Reach
Jackie Wilson / Higher And Higher
Joan Jett & The Blackhearts / I Love Rock ‘N Roll
Kitty, Daisy & Lewis / Kitty, Daisy & Lewis The Third
Kitty, Daisy & Lewis / Smoking In Heaven
Kitty, Daisy & Lewis / Kitty Daisy & Lewis
KT Tunstall / Eye to the Telescope
Lana Del Rey / Lust for Life
LEYONA / SMMR
Linda Lewis / Lark
Luby Sparks / Luby Sparks
Lucero / Among the Ghosts
LUCKY TAPES / VIRTUAL GRAVITY – EP
LUCKY TAPES / 22 – EP
Lydia Loveless / Indestructible Machine
Lydia Loveless / Somewhere Else
Lydia Loveless / The Only Man
Matthew Sweet / In Reverse
Matthew Sweet / Tomorrow’s Daughter
Melissa Etheridge / Yes I Am
Neil Young / Everybody’s Rockin’
Neil Young / Mirror Ball
Neil Young / Tonight’s the Night
Neon Trees / Picture Show
Ozzy Osbourne / Blizzard of Ozz
Portugal. The Man / Woodstock
Prince / Nothing Compares 2 U – Single
Sheer Mag / Compilation (I, II & III)
Starcrawler / Starcrawler
Suede / The Blue Hour
SUPERORGANISM / Superorganism
Talking Heads / Remain In Light
THE 1975 / ネット上の人間関係についての簡単な調査
The Bangles / Walk Like an Egyptian: The Best of the Bangles
The Beat & Dave Wakeling / Here We Go Love
The Breeders / Last Splash
The Cranberries / Everybody Else Is Doing It, So Why Can’t We?
Tom Grennan / Lighting Matches
twenty one pilots / Cancer – Single
twenty one pilots / Jumpsuit / Nico And The Niners – Single
twenty one pilots / Lovely – Single
twenty one pilots / Three Songs – Single
twenty one pilots / Trench
Warpaint / The Fool
Wildwood Kin / Turning Tides
あいみょん / 青春のエキサイトメント
のん / スーパーヒーローズ
長澤知之 / Close to me – Single
点滅 / we all die anyway

2018年 本

2018年に読んだ本はこんな感じです。
累(13) / 松浦 だるま
なのはな / 萩尾 望都
夏への扉 / ロバート A ハインライン
寄生獣(1) / 岩明均
寄生獣(2) / 岩明均
寄生獣(3) / 岩明均
寄生獣(4) / 岩明均
寄生獣(5) / 岩明均
寄生獣(6) / 岩明均
寄生獣(7) / 岩明均
寄生獣(8) / 岩明均
寄生獣(9) / 岩明均
寄生獣(10) / 岩明均
黒蜥蜴 / 江戸川 乱歩
旧約聖書 ─まんがで読破─ / バラエティ・アートワークス
破戒 ─まんがで読破─ / 島崎藤村
資本論 ─まんがで読破─ / マルクス
1984年 ─まんがで読破─ / ジョージ・オーウェル
学問のすすめ ─まんがで読破─ / 福沢諭吉
蟹工船 ─まんがで読破─ / 小林多喜二
蟹工船 / 小林 多喜二
オリエント急行殺人事件 / アガサ・クリスティ
11人いる! / 萩尾望都
ファウスト / 手塚治虫
ベルサイユのばら(1) / 池田理代子
ベルサイユのばら(2) / 池田理代子
ベルサイユのばら(3) / 池田理代子
ベルサイユのばら(4) / 池田理代子
ベルサイユのばら(5) / 池田理代子
ベルサイユのばら(6) / 池田理代子
ベルサイユのばら(7) / 池田理代子
ベルサイユのばら(8) / 池田理代子
ベルサイユのばら(9) / 池田理代子

33冊のようですが、今年もほとんど漫画です。
まーぜんぜん読んでないに等しいです。
ベルサイユのばら、なんとなく読んだのですが、すごく面白くてびっくりしました。

2018年 ライブ

2018年に観たライブは以下のとおりです。
点滅 presents 「we all die anyway 」 レコ発ライブ @恵比寿BATICA(2/4)
点滅 レコ発ライブ② @渋谷Flying Books(2/18)
AL 2nd Tour 2018 @Zepp Tokyo(3/15)
Ed Sheeran LIVE IN JAPAN 2018 @日本武道館(4/14)
麗蘭 10月・2人のBirthday ライブ @EX THEATER ROPPONGI(10/18)

なんと5本。
ずいぶん少なくなりました。
ま~仕方ないかなー。
Ed Sheeranの武道館、遅刻して1時間程度しか観られなかったけど、よかったです。

2018年 映画

2018年に観た映画は105本だったようです。
そのなかで印象に残っているものを5本選ぶとすると、あえて過去の名作は除いてますが、以下の5本(順不同)です。
シェイプ・オブ・ウォーター
 → 映像、ストーリー、世界が好みでした。
スリー・ビルボード
 → 物語が面白かったかなー。
カメラを止めるな!
 → ちょっとびっくりの日本映画。
ゲット・アウト
 → ええっ、そうくるかーみたいな展開が面白かった。
ナイトクローラー
 → アレン・ギンズバーグの狂気な演技にびっくり。

にしても、ずいぶん観たなー、自分にしては。
年間本数では、過去最高、これからもこんなに観ることはできないかもーんてな感じです。
充実してたなー。

で、その105本は以下のとおりです。
ショーン・オブ・ザ・デッド
パンズ・ラビリンス
エクソシスト
シェイプ・オブ・ウォーター
ジーザス・クライスト・スーパースター
ボヘミアン・ラプソディ
ウォールフラワー
ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!
砂の器
アラビアのロレンス
スリー・ビルボード
AMY エイミー
渇き。
プレステージ
ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years
マネー・ショート 華麗なる大逆転
エターナル・サンシャイン
アバウト・タイム 愛おしい時間について
TIME タイム
ラブ&ドラッグ
グラディエーター
三度目の殺人
シャーロック・ホームズ
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
はじまりのうた
遊星からの物体X
オリエント急行殺人事件
マシニスト
CUBE
キューティ・ブロンド
ブレックファスト・クラブ
キングスマン:ゴールデン・サークル
グロリア
タワーリング・インフェルノ
フェリスはある朝突然に
レディ・プレイヤー1
ドニー・ダーコ
ナイスガイズ!
寄生獣 完結編
寄生獣
ノクターナル・アニマルズ
カメラを止めるな!
ジュマンジ
るろうに剣心 伝説の最期編
るろうに剣心 京都大火編
るろうに剣心
マジカル・ガール
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
ドント・ブリーズ
宇宙戦争
カッコーの巣の上で
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
ナイアガラ
HK 変態仮面
七年目の浮気
ミリオンダラー・ベイビー
ライフ
さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅
青い春
オープニング・ナイト
ライトスタッフ
犬ヶ島
コンタクト
ドリーム
シャレード
バーフバリ 王の凱旋
バーフバリ 伝説誕生
貞子 vs 伽椰子
ミッション:8ミニッツ
ファーゴ
ジェイコブス・ラダー
君の名前で僕を呼んで
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
アラバマ物語
デッドプール
夜の大捜査線
ゲット・アウト
シング・ストリート 未来へのうた
汚名
英国王のスピーチ
ナイトクローラー
サンダーボルト
アメリカン・ビューティー
ハリーの災難
ロープ
新感染 ファイナル・エクスプレス
アトミック・ブロンド
インスタント沼
ジュラシック・パーク
ルーム
ワイルド・スピード ICE BREAK
突入せよ! あさま山荘事件
SR サイタマノラッパー
愛の渦
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
燃えよドラゴン ディレクターズカット
グレートウォール
オールド・ボーイ
メメント
エイリアン3
エイリアン2
イリュージョニスト
ミッドナイト・イン・パリ
さよなら歌舞伎町
東京物語 ニューデジタルリマスター

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」

ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。(Yahoo!映画

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」をDVDで観ました。
2004年に制作されたエドガー・ライト監督のホラー映画です。
ホラーとはちょっと違うか、コメディーでしょうか。

スリー・フレーバー・コルネット3部作」の一つで、けっこう面白かったです。
これまたけっこうグロテスクなシーンもあるのですが、笑えます。
音楽がいい感じに使われていてよいのです。
ゾンビを倒すのにレコード盤を投げつけるシーンがあるのですが、そのときのやり取り、このレコードは投げられない、これはいい、みたいなところも面白かったなー。

「いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送って」って主人公にも共感。
ラストはそうきたかーみたいなところもあります。
クイーンの曲に合わせて、ゾンビと戦うシーンとか笑えたなー。という映画です。

映画「パンズ・ラビリンス」

1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える。(Yahoo!映画

映画「パンズ・ラビリンス」をDVDで観ました。
「シェイプ・オブ・ウォーター」の監督、ギレルモ・デル・トロが2006年に制作したダーク・ファンタジーとのこと。
第79回アカデミー賞では撮影賞、美術賞、メイクアップ賞を受賞したようです。

これはよかったなー。
「シェイプ・オブ・ウォーター」の監督ということで観たのですが、まさにダーク・ファンタジー。
先日の「エクソシスト」よりも、ずっとグロテスクというか、血みどろなシーンが満載。
目を背けてしまうようなところもありつつ、ファンタジー。
しかも現実は、ちょー厳しい過酷な生活。

ラストが、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか。
わかりやすい映像なのに、けっこう考えてしまうところもよいです。
面白かったなー。

映画「エクソシスト」

12才の少女リーガンに取り付いた悪魔パズズと二人の神父の戦いを描いたウィリアム・ピーター・ブラッティ(オスカーを受賞した脚色も担当)の同名小説を映画化したセンセーショナルな恐怖大作で一大オカルト・ブームを巻き起こした。(Yahoo!映画

映画「エクソシスト」をAmazonPrimeで観ました。
1973年制作、第46回アカデミー賞の脚色賞と音響賞を受賞したオカルト映画の代表作、とのことです。
子供の頃から話題になっていた映画なので、知ってはいましたが、私は観たことがありませんでした。

で、その「エクソシスト」。
なかなか面白かったです。
スプラッター的なのかなと思って、敬遠していたのですが、そんなことはなく。
けっこう真面目?な悪魔祓いの映画でした。
そもそもエクソシストって、悪魔祓いの祈祷師という意味らしいし。

とはいえ、やっぱちょっと滑稽というか。
私、オカルト的なことってぜんぜん信じてなくて、まー信じる信じないは関係ないかもしれませんが、真面目に作っているんだろうな〜とか思えば思うほど、ちょっと笑えちゃうというか。

それでも最後までわくわくと観られてよかったです。
たしかに、これはブームになっちゃうねーと納得の映画でした。

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」

1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。(Yahoo!映画

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」をAmazonPrimeで観ました。
第90回アカデミー賞では作品賞など4部門を受賞した2017年制作の映画のようです。

これは面白かったなー。
めちゃくちゃよかったです。
自分的には、今年観た映画の中では、もしかして一番かもーってくらいに。

マイノリティをメインにしたお伽噺のようなファンタジー。
それも、どぎつく目を背きたくなるくらいな描写もありの、完全大人向けのファンタジー。
てな感じです。
ストーリーもすごくよいし、緑を基調とした映像もすごくよいです。
深緑の世界で、ここという場面で真っ赤なものが映される。
メリハリがあって気持ちいい。

まー何より、その世界観とストーリーでしょうか。
これは面白いわ〜。

映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」

イエス・キリストの受難を描いたロック・オペラ。神の愛を説くイエスに、ユダヤ教の長老たちは苦いものを感じていた。彼らはローマ総督ピラトに圧力をかけ、イエスの処刑を画策する。そしてイエスの弟子、イスカリオテのユダの裏切りによって、イエスは磔刑に処せられる。(Yahoo!映画

映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」をAmazonPrimeで観ました。
1973年制作の映画で、かなり有名な作品だと思うのですが、私は初めてでした。

想像以上に、熱量がすごかったです。
ロックオペラとのことですが、ファンキーな音楽が大半、だったかな。
キリストのことはほとんど知らないので、なんとも言えないのですが、狂信的な?方はお怒りになるんじゃないかなーという表現が満載。
だったような気がします。

映画は、正直、それほどのめり込むほどの面白さは感じなかったかな。
ちょっと期待しすぎたかもしれません。
もしくは、舞台とかのほうが合ってるのかなーという気もしました。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。(Yahoo!映画

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。
久々に映画館で。
クイーンというかフレディ・マーキュリーの伝記映画かな。
なかなかおもしろかったです。

クイーンって、何気に一枚もアルバムを持ってなくて、実は1曲もまともに聴いたことない、かもしれないくらいに、これまでぜんぜん近寄ったことがありません。
タイミングかもしれませんが、やっぱり、ちょっと自分の嗜好とは違うんだろうなー。

それでも、この映画はよかったかな。
評判通り、大ヒットしているのも納得のクオリティというか。
波乱万丈な人生、すごいボーカリストだな、フレディ・マーキュリー。