1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。(Yahoo!映画)
映画「シェイプ・オブ・ウォーター」をAmazonPrimeで観ました。
第90回アカデミー賞では作品賞など4部門を受賞した2017年制作の映画のようです。
これは面白かったなー。
めちゃくちゃよかったです。
自分的には、今年観た映画の中では、もしかして一番かもーってくらいに。
マイノリティをメインにしたお伽噺のようなファンタジー。
それも、どぎつく目を背きたくなるくらいな描写もありの、完全大人向けのファンタジー。
てな感じです。
ストーリーもすごくよいし、緑を基調とした映像もすごくよいです。
深緑の世界で、ここという場面で真っ赤なものが映される。
メリハリがあって気持ちいい。
まー何より、その世界観とストーリーでしょうか。
これは面白いわ〜。
