映画「パンズ・ラビリンス」

1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える。(Yahoo!映画

映画「パンズ・ラビリンス」をDVDで観ました。
「シェイプ・オブ・ウォーター」の監督、ギレルモ・デル・トロが2006年に制作したダーク・ファンタジーとのこと。
第79回アカデミー賞では撮影賞、美術賞、メイクアップ賞を受賞したようです。

これはよかったなー。
「シェイプ・オブ・ウォーター」の監督ということで観たのですが、まさにダーク・ファンタジー。
先日の「エクソシスト」よりも、ずっとグロテスクというか、血みどろなシーンが満載。
目を背けてしまうようなところもありつつ、ファンタジー。
しかも現実は、ちょー厳しい過酷な生活。

ラストが、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか。
わかりやすい映像なのに、けっこう考えてしまうところもよいです。
面白かったなー。