映画「エクソシスト」

12才の少女リーガンに取り付いた悪魔パズズと二人の神父の戦いを描いたウィリアム・ピーター・ブラッティ(オスカーを受賞した脚色も担当)の同名小説を映画化したセンセーショナルな恐怖大作で一大オカルト・ブームを巻き起こした。(Yahoo!映画

映画「エクソシスト」をAmazonPrimeで観ました。
1973年制作、第46回アカデミー賞の脚色賞と音響賞を受賞したオカルト映画の代表作、とのことです。
子供の頃から話題になっていた映画なので、知ってはいましたが、私は観たことがありませんでした。

で、その「エクソシスト」。
なかなか面白かったです。
スプラッター的なのかなと思って、敬遠していたのですが、そんなことはなく。
けっこう真面目?な悪魔祓いの映画でした。
そもそもエクソシストって、悪魔祓いの祈祷師という意味らしいし。

とはいえ、やっぱちょっと滑稽というか。
私、オカルト的なことってぜんぜん信じてなくて、まー信じる信じないは関係ないかもしれませんが、真面目に作っているんだろうな〜とか思えば思うほど、ちょっと笑えちゃうというか。

それでも最後までわくわくと観られてよかったです。
たしかに、これはブームになっちゃうねーと納得の映画でした。