映画「マシニスト」

極度の不眠症で1年も眠れず、病的に痩せ衰えた機械工のトレヴァー(クリスチャン・ベイル)。自宅で不気味な貼り紙を見つけ、新しい同僚に出会って以来、彼の周囲で奇妙な出来事が頻発する。誰かが自分を陥れようとしていると感じたトレヴァーは、疑心暗鬼になっていく。(Yahoo!映画

映画「マシニスト」を観ました。
これまた、AmazonPrimeでまったく前知識無し。

スリラーなサスペンスな映画でした。
クリスチャン・ベイルの劇細がめちゃくちゃ印象的で。
中盤から後半まで、淡々としながらも緊張感あふれる展開で面白かった。
だがしかし、ラストというか、オチがなー。
途中、なんとなくそんな匂いを醸し出してはいましたが、もうすこし捻りというかなんというかがあればよかったのに。
妙に暗いしね。

映画「CUBE」

https://www.youtube.com/watch?v=kCHrP47DDLI

奇抜なストーリー、斬新なビジュアル・センスで話題となったカナダ産異色サスペンス。謎の立方体(=CUBE)に閉じこめられた男女6人の脱出劇を、緊迫感漲る演出で描く。ゲーム感覚の謎めいた物語やシュールな美術・SFX等を駆使し、人間の闇部を抉った秀作。ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが・・・。(Yahoo!映画

映画「CUBE」を観ました。
これまたAmazonPrimeにあったから、という理由で。
90分のカナダで制作された低予算映画のようです。

で、これまたかなり面白かった。
まさに異色サスペンスてな感じで、閉じ込められた密室からなんとか脱出するというお話でしたが、6人の男女の描き方がよかったです。
前知識無しで観始めたので、えーっ!となる場面も多かった。
このリーダー格の主役っぽいやつがこうなるかーとか。
暗号も素数とか出てきたりで、なんとなく懐かしかったり。
なんで集められたのか、脱出してどうなるか、とかいうところは完全無視ってのも潔いというか。
こういう映画もありなんだな〜。

映画「キューティ・ブロンド」

https://www.youtube.com/watch?v=_KJIP16E3P4

陽気で天然ブロンド美人のエル・ウッズ。大学ではファッション販促を専攻し、成績も優秀で女性社交クラブの会長を務めるほどの人気者。そんなエルがいま何よりも待ち望んでいるのが政治家志望の恋人ワーナーのプロポーズの言葉。しかしある日、ワーナーが切り出したのは別れ話。議員の妻にブロンドはふさわしくないというのが理由。突然のことに動転するエルだったが、ワーナーがハーバードのロー・スクールに進学すると知ると、自分もそこに進みワーナーに認めてもらおうとファイトを燃やし、みごと超難関の試験を突破するのだったが……。(Yahoo!映画

映画「キューティ・ブロンド」を観ました。
ぜんぜん知らない映画でしたが、AmazonPrimeにあったのでなんとなく。
たいした期待もしてなかったのですが、これが面白かった。

ストーリーはわかりやすく、展開もありきたりといえばありきたりなのですが、なんだかテンポもよくて面白かったなー。
法廷でのちょっとしたミステリーもよかったし、エンディングがまたよかった。
「元気が出る」とか「前向きになれる」とか、そんな感想が目につきますが、そのとおり。
なんだか嫌味な感じもなく、スッキリ爽やかって気分になれる映画でした。

麗蘭@EX THEATER ROPPONGI

麗蘭ライブに行ってきました。
ちょー久々なような。
場所は、EX THEATER ROPPONGI。
これまたちょー久々、2回目かなー。

EX THEATER ROPPONGIは、もともと映画館だったのかな。
席はほぼ最後列でしたが、ステージがすごく見やすかったです。
客席でお客さんが歩いてるときの床の振動がちょっと響きすぎて気になりましたが。

ライブは、最初の2曲がすごくよかったです。
特に、2曲めの「ミッドナイト・ブギ」(だっと思う)。
蘭丸のギターがめちゃくちゃかっこよくて。
もしかして、これまでで一番ぐっとくる蘭丸のギターだったかもしれません。
Chaboのボーカルも若干掠れていたもののよかった。

これはすごくいいライブになりそうだ〜と思ったものの。
「ミッドナイト・ブギ」を超える感動はなかったなー。
あの勢いで最後までいってくれればよかったのに。
カバーがかなり多くて、それもあんまりピンとこなかったかな。
ストーンズというか、マリアンヌ・フェイスフルの「As Tears Go By」の蘭丸の12弦ギターはよかったです。

映画「キングスマン: ゴールデン・サークル」

謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。(Yahoo!映画

映画「キングスマン: ゴールデン・サークル」をAmazon Primeで観ました。
たまたま数年前に観た「キングスマン」の続編です。
「キングスマン」は、スパイ映画を茶化したような感じで、ストーリーは破茶滅茶、でもテンポもよく面白かった。

で、この続編ですが、まー、最初の「キングスマン」のほうがよかったかなー。
140分という長さをあまり感じない程度に、飽きずに最後まで見れたし。
イギリスとアメリカの文化の対比、みたいなところも面白いといえば面白いし。
エルトン・ジョンがけっこう活躍してたりもして。

だがしかし、アクションシーンも前作のほうが新鮮だったしなー。
馬鹿馬鹿しいところも前作のほうが上、って感じかなー。
ちょっと期待しすぎたからかもしれません。
思い返せば、普通に面白い映画だったような気がします。

映画「グロリア」

マフィアの重大な秘密を売ろうとして惨殺された一家から男の子フィルを助けた中年女グロリア。しかし問題の秘密はフィルが持ち出していたことを知ったマフィアは少年をかくまったグロリアをも狙い始める。子供嫌いなグロリアは生意気なフィルを見捨てようとするが、次第に母性本能が芽生え必死になってニューヨークを逃げまわるが……。リュック・ベッソン監督作「レオン」の原形とも思えるハード・ボイルド映画。(Yahoo!映画

映画「グロリア」をレンタルDVDで観ました。
「グロリア」は、洋画傑作選とかに掲載されていたので、30年くらい前から見たいなと思いつつも今回初めてでした。

1980年制作の映画ですが、なんとなく70年代を引きずっているような空気です。
先日の「フェリスはある朝突然に」が1986年の映画でしたが、全く違った雰囲気。
もしかしてこの辺りの年でガラッと世界は変わったのかしらん。

「グロリア」はなにしろジーナ・ローランズかな。
かっこいいです。
女スパイというかマフィアというかギャングというか、の映画はそこそこたくさんあると思いますが、このジーナ・ローランズの存在感には勝てないんじゃないかなー。
てなくらいにかっこよかったです。

エンディングもサラッと乾いた感じ、だけど、なんとなく温もりがあってよかった。
傑作ですなー。

映画「フェリスはある朝突然に」

快晴のシカゴ。サボりの常習犯である高校生フェリスはこの日、仮病でズル休みすることに。そして、彼の姉や校長をイラ立たせ校内も騒然とする中、フェリスは病欠している金持ちの親友キャメロンを誘い、車で街へと繰り出していく。さらにはフェリスのガールフレンドも学校から誘い出すことに成功。こうして3人は、パレードに飛び入りしてはロックを歌い踊るなど、休日を存分に楽しむのだった。だが一方、フェリスの自宅では、校長や姉がそれぞれフェリスの仮病を暴こうと待ち構え、まだ何も事情を知らない両親も帰宅しようとしていた…。(Yahoo!映画

映画「フェリスはある朝突然に」をAmazon Primeで観ました。
「レディ・プレイヤー1」でこの映画のタイトルが触れられていたことがきっかけです。
ジョン・ヒューズが監督のヒット作、のようですが、私はぜんぜん知らなかったなー。
ヒット作どころか、アメリカでは根強い人気を誇っているとのことで、確かに「デッドプール」のエンドクレジット終了後のシーンが、この映画からだったり、諸々影響を与えているようです。

で、その「フェリスはある朝突然に」。
これまた面白かったなー。
かなりお気軽なストーリーだし、かなり現実離れしているような気もしないではないですが、1985年の頃はこんな浮足立った空気だったかもしれません。
ハッピーエンドで、まー爽やかな感じ。
ウジウジしていた主人公の友達がなんとなくいい味でした。

映画「レディ・プレイヤー1」

2045年、人類は思い浮かんだ夢が実現するVRワールド「オアシス」で生活していた。ある日、オアシスの創設者の遺言が発表される。その内容は、オアシスの三つの謎を解いた者に全財産の56兆円とこの世界を与えるというものだった。これを受けて、全世界を巻き込む争奪戦が起こり……。(Yahoo!映画

映画「レディ・プレイヤー1」をAmazon Primeで観ました。
面白かったです。
ほとんど前知識なく見始めたのですが、ストーリーは難しくなく、かといって単調な感じもぜんぜんなく。
そのうち、これは映画やゲームなどのオマージュばっかだなとか思ったら、そもそもそういう映画でした。
ガンダムが出てきたときは驚いたよ。
アキラのバイクとか。ゴジラとか。

そういう元ネタに詳しい人は、更に楽しめると思いますが、あんまり知らない私のような者でも十分面白かった。
エンターテイメントだよなー。
スピルバーグ、やっぱりすごいや〜ってあらためて思える映画です。

映画「ドニー・ダーコ」

1988年、アメリカ・マサチューセッツ州ミドルセックス。ある晩、高校生ドニー・ダーコの前に銀色のウサギが現われる。ドニーはウサギに導かれるようにフラフラと家を出ていく。そして、ウサギから世界の終わりを告げられた。あと28日6時間42分12秒。翌朝、ドニーはゴルフ場で目を覚ます。腕には「28.06.42.12」の文字。帰宅してみるとそこには、ジェット機のエンジンが落下していてドニーの部屋を直撃していた。何がなんだか分からないながら九死に一生を得たドニー。その日から彼の周囲では、不可解な出来事が次々と起こり始めた。(Yahoo!映画

映画「ドニー・ダーコ」を観ました。
2001年公開の映画ですが、これまたぜんぜん知りませんでした。
最近、ジェイク・ギレンホールにちょっとハマっていて、彼が出演しているってのが大きな理由で観たところです。

映画は、難しかったなー。
正直、さっぱりわからん。
というのが、映画を観終わった直後の感想かもしれません。
さっぱりわからん。ながらも、なんとなく引っかかる。

で、テキトーにググって、解説とか読んだりして、あーこういうことなのねーとか思ったり。
そんなこんなをしているうちに、ほうほう、これは面白いかもしれないなどと思ったり。

タイムトラベルものであるけど、なんとなくアメリカの宗教観というかそんな匂いもしたりして。
なんとなくだけど。
でもって、やっぱりジェイク・ギレンホールの狂気を感じる演技はすごいです。
16歳の役柄で、めちゃくちゃ若いのですが、この頃から演技上手いな〜。

もう一回観れば、もっと理解できてもっと面白いと思うような気がするけど、当分はいいかなー。
って思っちゃうくらいには暗い映画かも、です。

映画「ナイスガイズ!」

1970年代のロサンゼルス。シングルファーザーの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)は腕っ節の強い示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)に無理やりコンビを組まされ、行方不明になった少女捜しを手伝うハメに。さらにマーチの13歳の娘ホリー(アンガーリー・ライス)も加わり捜査を進めていくが、簡単に終わるはずだったその仕事は、とある映画にまつわる連続不審死事件、さらには国家を揺るがす陰謀へとつながっていき……。(Yahoo!映画

映画「ナイスガイズ!」を観ました。
Amazon Primeでたまたま見つけたもので、それまでぜんぜん知らなかった映画です。

で、その「ナイスガイズ!」けっこう面白かったです。
舞台が1970年台なので、当たり前といえば当たり前なのですが、1970年台の空気が懐かしい。
映画の作りというか撮り方も70年台ぽいような気がします。

ストーリーも、なんだかよくわからんなーってところも感じましたが、基本、単純だったかなー。
まー、主人公2人と子役の絡みが面白い。
エンディングもいい感じでした。
続編が作られてもいいような、そんな映画でした。