寄生獣

漫画「寄生獣」10巻読んでしまいました。
面白かったです。
映画はやっぱり、原作にほぼ忠実でした。

設定というか、そのアイデアが秀逸だったんじゃないかしらん。
で、やっぱ、どちらかといえば映画のほうが好きかもしれないな〜。
前後編、合わせて4時間くらい。
そのくらいで完結してちょうどいい感じの物語って気がします。

しかし、なんとなくヒットしていたことくらいは知っていたので、もっと早く読めばよかったなー。
漫画では、1980年後半から90年あたまくらいの空気が懐かしかったです。

漫画「寄生獣」


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漫画「寄生獣」を読み始めました。
1988年から連載開始のようですが、これまでぜんぜん興味がわかず。
なんとなく絵の感じもあまり好みじゃなかったり。
で、全10巻のうち6巻まで読みましたが、なかなか面白いです。

映画は、ここまでは、かなり原作に忠実って感じです。
確かに、よくこれを映像化したなーって気がします。

1980年後半くらいの時代も感じられたり、なんとなく懐かしかったりして。
映画では、ちょっとホロっとする場面もあったりしたのですが、これからそういうところもあるのかしらん。

映画「寄生獣 完結編」

新一(染谷将太)の暮らす東福山市で、市長・広川(北村一輝)が率いるパラサイトたちの強大なネットワークが形成されていく。彼らの動向を注視していた人類側は、パラサイトの全滅を図るべく特殊部隊を編成して広川と配下たちの根城となっている東福山市庁舎の急襲を画策していた。静かに対決の時が迫る中、パラサイトの田宮良子(深津絵里)は人間の子供を生んだのを機に人類と共存する道を探る。新一とミギーがその鍵になると考えるが、彼は母親を殺したパラサイトへの憎しみと怒りに支配されていた。(Yahoo!映画

映画「寄生獣 完結編」を観ました。
全編と同じく、なかなかテンポよく、面白かったです。
「愛する人を、守れるか」とか、ちょっとアレだなってところが無きにしもあらずでしたが、それほど嫌な感じもせず。
ホロっとする場面もあったりして。

人の方が寄生虫、いや寄生獣じゃないのか。
みたいな台詞もあったり、環境破壊やら何やらも考えさせられるところもあります。
映画を観終わったあと検索とかしてみたら、原作の漫画がすごく評判がよかったです。
映画もかなり面白かったのですが、どちらかといえば、原作漫画の方がよさげです。
ちょっと原作を読んでみようかな〜。

映画「寄生獣」

海辺に漂着した小さな寄生生物、パラサイト。彼らは人間に寄生しては宿主に擬態し、ほかの人間を食料としてむさぼっていく。そのうちの1匹が至って普通の高校生・泉新一(染谷将太)に寄生するが、脳を乗っ取ることができずに右手に宿る。自身の肉体にパラサイトが寄生して驚がくする新一だったが、彼をミギーと呼んで共生するうちに奇妙な絆を育むように。やがて、彼の通う高校に教師・田宮良子(深津絵里)に寄生したパラサイトやって来る。それを発端にほかのパラサイトが次々と出現し、新一とミギーに襲い掛かる。(Yahoo!映画

映画「寄生獣」を観ました。
原作の漫画はタイトルを知っているくらいで読んだこともなく、ほぼ前知識なし、です。
原作は1988年から始まっていたとさっき知りました。ずいぶん昔だったんだな〜。

映画は、二部構成になっていて、まだ1作目。
なもんで、全体でどうなるかまだまだわかりませんが、けっこう面白かったです。
というか、想像していたよりもぜんぜんよかった。
若干グロテスクな感じもありましたが、まー平気。
テンポよく、ちょっとユニークな感じもあったり、あんまり飽きることなく最後まで観れます。

なんで寄生生物が地球に漂着したのか、とか謎解きまであるのかしら。
そういう根源的な謎解きはないまま、いまのストーリーの収束に徹したほうが面白いかもしれないな〜。
など思いつつ、後編を楽しみにしています。

悲しいことばっかり

2013年に発売されたRCサクセションのアルバム「悲しいことばっかり」。
オフィシャル・ブートレグとあるとおり、未発表の初期ライブ音源です。
って、公式に発売されたアルバムだし、Discographyに載せようと、一時、ここで1曲ずつ書いていたんだよなー。
振り返ると12曲で挫折したみたい。

で、その時以来、なんと5年ぶりに聴いてます。
なんとなく、聴くのが辛くなってきたのかな。
なにしろこのアルバムの清志郎の声はグサグサきます。
これ、ライブハウスで、目の前で見ちゃったらほんとに固まるなー。

アルバムは全21曲、1時間20分くらいあります。
かなりのボリューム。
当時のライブは、これほどの曲は演ってないんじゃないかなー、なんとなく。
生ライブじゃなくてもグサグサくるので、かなり気合が必要だったり。
とかなんとか書いているいまも聴いていますが、やっぱりすごいね、清志郎。

平成30年

今年は平成30年のようだ。
忘れっぽいので、西暦も和暦もごちゃごちゃだ。
今日も、いまは平成28年と勘違いしてた。
平成元年なんてまるで昨日のことのよう。
30年前、平成元年は1989年みたいだよ。
カバーズ騒動があってタイマーズがあって。
ぜんぜん昨日のことのよう。
というようなことをついつい思ってしまう今日は終戦記念日。

映画「ノクターナル・アニマルズ」

世界的ファッションデザイナーのトム・フォードが、2009年の「シングルマン」以来7年ぶりに手がけた映画監督第2作。米作家オースティン・ライトが1993年に発表した小説「ミステリ原稿」を映画化したサスペンスドラマで、エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン、アーロン・テイラー=ジョンソンら豪華キャストが出演。アートディーラーとして成功を収めているものの、夫との関係がうまくいかないスーザン。ある日、そんな彼女のもとに、元夫のエドワードから謎めいた小説の原稿が送られてくる。原稿を読んだスーザンは、そこに書かれた不穏な物語に次第に不安を覚えていくが……。(ノクターナル・アニマルズ : 作品情報 – 映画.com

映画「ノクターナル・アニマルズ」を観ました。
予告編をどこかで見て気になったんだったかな。
映画は二重、三重の構造というか、小説の世界と現実の世界、20年前の世界が交錯して進みます。
かなり凝った作りで、小説の世界はバイオレンス、現実はなんだか富豪?な感じと対比がすごいです。

小説の世界の映像も、ひとつの映画としていけるんじゃないかってくらいのボリュームで、けっこう面白い。
映画全体も、暗くて重たいですが、面白かったです。
ラストがめちゃくちゃ唐突だったんですが、まーあれでよかったのかな。

トム・フォードって、ぜーんぜん知らない方だったんですが、ファッションデザイナーかー。
なるほど。

映画「カメラを止めるな!」

映画「カメラを止めるな!」を観ました。
一月くらい前からか、ネットとかで話題になっていて、このところテレビや新聞とかのメディアでもすごく取り上げられている話題作です。
私は、このところのサイトリニューアル作業なんかで、あんまり余裕がなく、話題になってるのは知ってるけど内容は全然知らないという状況でした。
で、その前知識ゼロという状況が、結果的に、非常によかったと思います。

『カメラを止めるな!』(カメラをとめるな!)は2017年製作、公開の日本映画。監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。2017年11月に先行公開。その後、国内及び海外の映画賞を数々受賞し、2018年6月に日本国内で凱旋上映を行った。監督・上田慎一郎にとっては初の劇場長編作品。(Wikipedia

めちゃくちゃ面白かった。
これはすごいなーって思ったなー。
途中、グロテスクなシーンとか、カメラブレがひどかったりもして、若干キビシイ感じもありますが、その辺りも総て吸収してラストまで一気に見せてくれます。
監督自身も語ってますが、映画っていいなー、すごいなという感じ。

映画を見終わってからも、あーだこうだと思い返したり、ようやく公式サイトを覗いたりして余韻を楽しんでます。
なんとなくですが、クエンティン・タランティーノの「パルプ・フィクション」を初めて観たときと同じような新しさ、熱量を感じたような気がします。

リニューアル完了

Long Slow Distanceのサイトリニューアルが完了しました。
ちょうど一月くらいだったかな。
更新そのものも数年ぶりだったこともあり、というか、いつもそうだけど、手探りの試行錯誤状態でがんばりました。

情報そのものの追加や修正はほぼありませんが、まーやり遂げた感はあります。
細かな点では、諸々不満もありますが、もういいや。
今後、微修正を行うとは思いますが、当面は、この感じで運用します。
って、情報の更新はできるのかしらん。

吉祥寺へ

かなり久々に吉祥寺に行ってきました。
数年ぶりだったかもしれない。

すごく楽しい時間でした。
にしても、数日前のバイトは30年だけど、今回は7年くらいかな。
どっちもすごいね。

にしても、レコードはいいね。
そういえば、ずいぶん昔、それこそ30年以上前は、レコードで音楽を聴いていたんだな。
あぁ、そうそう、レコードプレイヤーのついたコンポが欲しくて。
中学2年、3年だったかなー、の文化祭で、パイオニアのコンポ「private」だったか、を友達が使っていて、すごく羨ましくて。
まだカセットテープへのダビングってことすら、なんだか物珍しい時代だった。
貸しレコード屋さんが流行りだした頃で。

で、高校生になった頃に、privateじゃなかったような気がするけど、コンポを手に入れて。
お金がなかったから、貸しレコード屋さんで借りたレコードをダビングしてってのが中心だったけど、RCとかスライダーズとかアルバムを買ったな。

そうそう、そういう楽しい時間でした。
なんか言いそびれてしまったことがけっこうあったような気がするけど、また今度。