三十三間堂

三十三間堂
三十三間堂に行ってきました。
正確には、蓮華王院というらしいです。
すぐ忘れちゃいそうだ。
ま、忘れても、Wikipediaなり公式サイトを見るとして。
しかし、公式サイトはともかく、Wikipediaって凄いな。
ばかでかい本尊千手観音像とか、江戸時代の三十三間堂(18世紀後半、歌川豊春画)とか載ってる。
公式サイトは、こちらです。
Wikipediaは、こちら
三十三間堂
で、三十三間堂。
私は、その名前はなんとなく知ってるかなー、程度の知識しかなく、何があるのかサッパリという状況で見学に。
いやー、驚きました。
凄いんだ。
これは凄い、ホントに凄い。
Wikiからコピペしちゃうけど「堂内中央に本尊千手観音坐像を安置。その左右には長大な階段状の仏壇があり、1,000体の千手観音立像が各10段50列に並ぶ。千手観音立像は本尊の背後にも1体あり、計1,001体である。」だ。
コピペしていて思うけど、こういう文章ってまったく意味ないなー。
実物を見ると驚愕するよ、きっと。
前知識なかったから余計に、かもしれないけど、この文章を読んでから臨んだとしても、実物を見ると腰抜かしちゃうほど感動すると思う。
圧巻、だなー。
1,000体の千手観音立像。
顔も一つ一つ違うし、ともかくゆっくり観てたら、一日なんてすぐに過ぎてしまいそう。
これ掃除するの超大変そう。とか、そんなことも思いつつ。
端から中央に向かうまででかなりの時間がかかります。
で、中央に鎮座しているのが、木造千手観音坐像。
表現はちょっとアレですが、親分って感じですね。
でも表情は穏やかで、心休まる感じです。
500体の先手観音立像を見てきて、ちょっと飽きてきた頃(失礼)に、どーんと現れます。
凄い。
で、この後も、500体の先手観音立像。
ともかく、圧巻でした。
本堂も見応えあります。
渋い色合いになっちゃってますが、「花や雲文様の極彩色で飾られたといい、今もわずかにその名残を停めています」(公式サイト)だそうで、確かに、ちょっとだけそんな雰囲気を味わえるところもありました。
それと、木造風神・雷神像に木造二十八部衆立像。
いいですなー。
Wikipediaの注釈?を見ながら振り返ってたんですが、どれもみな素晴らしかったです。
という、三十三間堂。
こんな素敵なところがあるとは。
すっかりお気に入りです。
私は、一日つぶして眺めていても、飽きないかもしれません。
天気もよくて、最高に素晴らしいところでした。

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