伏見稲荷大社

伏見稲荷大社
京都小旅行、三十三間堂に続いては伏見稲荷大社です。
これも名前をなんとなく聞いたことあるかなー程度で、前知識はまったくなし、です。
京阪本線の7条という駅から3つ目くらい「伏見稲荷駅」からすぐでした。
で、着いて、これまたビックリ。
すごいんだ、鳥居が。
ちょっと小高い山みたいになっていて、もう、行くトコ行くトコ、鳥居、鳥居、鳥居。
驚いたなー。
天気が良くて、それほど暑くもなかった(でも汗だく)からなんとか登れたけど、真夏とかはちょっと無理だな〜って距離。
往復2時間くらいは歩いたんじゃないかなー。
その間、鳥居、鳥居、鳥居、、、、
伏見稲荷大社
そう、それと、狐が沢山。
右側の狐はコマらしきものを咥えていて、左側の狐はなんだっけ巻物らしきものを咥えていたかな。
狐と鳥居。
お稲荷さんですなー。
それほど暑くもなく、とは書きましたが、虚弱な私はかなりへばり気味。
途中、なんだろう、山小屋(ちがうか)のようなとこで休憩したりして。
そうそう、外人さんも多かったなー。
と、思ったら。
Wikipediaにこんな記述が。
近年は拝観料不要で閉門時間が無いこともあり外国人観光客の人気が高く、平日でも多くの外国人が稲荷山を訪れている。
なるほど。
ついでに、伏見稲荷大社とは。これまたWikipediaから。
伏見稲荷大社は京都市伏見区にある神社である。稲荷神を祀る日本全国約4万社の稲荷神社の総本宮とされる。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。毎年初詣の時期は近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)
へー。
なるほど。知らなかったなー。
ということで、Wikipediaのページはこちら
公式サイトはこちらです。
あと、道中、突然、湖?池?のようなものが現れたり、野良猫が可愛かったりして面白かったです。
けっこう登るから、見下ろす市街の景色も綺麗だし。
そうそう、公式サイトを見ていて気がついたんだけど、ルートのほとんど制覇したと思っていたものの、行かなかったところには滝とかがあるみたい。
今度、行く機会があれば、滝は見てみたいかも。
とにかく。
鳥居、鳥居、鳥居、、、、の伏見稲荷大社。
圧巻。スゴイです。